摩天楼の怪人 (創元推理文庫)
読書したみんなとコメント・感想(48)
01/27:shushugonta
01/26:CHIE
01/16:☆エンジェルよじ☆ 摩天楼全体の密室殺人事件。ライオン大通りの散歩道をあっさりと渡っちゃう場面はさすが御手洗さん!もと刑事の家にスープを飲みに行ったのかな?御手洗さん、そろそろ日本の馬車道に
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★★ コメントする(0)01/04:ホームズ 最近の社会派的な作品と違って純粋に楽しめました(笑)冤罪などの社会派的な作品も嫌いではないのですが読んでいて痛いのが少し・・・。『摩天楼の怪人』は初期の御手洗シリーズのようにミステリとして純粋に楽しめる感じが良かった(笑)これでパートナーが石岡君だったら最高なんですけどね(笑)できれば国内で馬車道にいるころの御手洗&石岡君のコンビが見たいですね(笑)挿絵が付いているのは良いんですが単行本の時のようにカラーでないと少し見にくいのが残念ですね。
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★★★★ コメントする(0)12/27:マーム
12/27:SATOMO
11/17:青 圧巻。ここのところ、冤罪ものや社会派テーマの作品が多かったけど、久々に大掛かりな仕掛け。途中のCG挿絵がないとわたしの頭には想像さえできないスケール。「斜め屋敷」や「北の夕鶴」(これは吉敷ものだけど)を彷彿とさせるが、斜め屋敷と違って御手洗の性格はかなりまとも。冒頭から謎だらけだったのに見事なラストといえよう。途中のミスリードにも見事に引っかかったし(^^; できたら日本が舞台のこういった作品を読みたい(外人の名前は覚えにくい)。老刑事とスープのくだりが個人的に好き。
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★★★★ コメントする(0)10/23:IamG 後半からエンジン全開になり、ラストは圧巻。しかし、時計台での殺人事件などは怪奇性を高めようとしただけなのか、あまり残酷にする必要性がない。そのあたりが欠点だ。
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コメントする(0)10/20:プジョウ 摩天楼の怪人はとても孤独でした。島田さんのミステリにはでかい建築物出てきますが、今回のが一番でかいのでは?その分トリックも大きく、解決編での驚きも大きなものでした。余談ですが、幻想の空中バスの章は、事態を想像してちょっと怖くなりました。
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★ コメントする(1)09/22:nagawi
09/16:hyutem
08/11:羽谷
08/04:ヒロシアカリ 御手洗シリーズとは言ってもちょっと違って御手洗潔の本格推理っぷりを期待するとちょっと違う作品になっています。 とは言っても御手洗潔の謎解きは圧巻ですし、アメリカ史実についてもかなり事実に基づいた勉強にもなりますのでお得な作品かもしれません。ただ、やはり僕は外人の名前がイメージしきれず消化不良の部分もいなめませんでした。
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★★ コメントする(0)08/01:localpocky 本編に挿入された CG によるリアルな 3D 図版が、読者の理解を助けるとともに、効果的にストーリーを盛り上げてくれている。未読の方は、本をパラパラめくると危険ですよ!
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★ コメントする(0)07/27:ぽち
07/27:はとり
07/25:リス
07/24:たろさ 1969年の事件、御手洗潔21歳でコロンビア大助教授、おいおい。占星術殺人事件以来の御手洗ファンだけど、後付け設定多すぎて(しかもことごとく超人設定、主人公補正ってレベルじゃねーぞ)、もうすっかり別人。元ジャズギタリスト(?)で元(?)占星術師、ぐらいの設定で石岡君とまったりしてた馬車道時代の御手洗が良かったのに……。本作は島田荘司らしい大仕掛けもので事件自体は面白いんだけど(タイトルが若干ネタバレ、ってよくあるパターンか)、昔の事件なんであたりまえだけど石岡君の出番は無い。
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★ コメントする(0)07/21:真皓
07/19:mari
07/18:naimon マンハッタンの摩天楼ビルを題材にした推理小説。しかし、異国での推理小説の形式で、現代のビルの谷間に生きる一般的な「現代人」の物語と感じた。ふと見上げたそのビルの目的や歴史は一般的には施工主と建築家だけの物語であり、そのビルに囲まれて、さらに地上からしか見上げるしかできない「現代人」は、その存在不明確な空虚な空間に晒されて生きている。そんな読後感を持った。良作。
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★★ コメントする(0)07/11:つつけん
07/08:鳩羽 御手洗潔でも、キヨシ・ミタライでも。二十代でも五十代でも、御手洗は御手洗という嬉しさを、読んで感じた。謎を、その謎を内包する現実世界ごとひっくり返すような、大胆な謎解きは健在。
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★ コメントする(0)07/07:247 久々の御手洗さんシリーズ。舞台はマンハッタン。女優から提示される過去の謎を解いていくもの。さすが島田さん、すごく凝っている。殺人の描写がまたすごくて、一瞬綾辻行人の殺人鬼を思い出した。食前などに読むと確実に食欲がなくなる。物語の後半になるにしたがって、どんどん引き込まれていった。最後まで読んだはずなのだけど、読みとばした個所があるらしく、私の中で一つ謎が残ったまま。なので、後日再読する予定。それにしても、見事な描写で行ったことのないマンハッタンなのに、目に浮かぶようだった。
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コメントする(0)07/05:ちあき
07/05:芹香
07/05:みに子
06/30:fuku
06/27:ichi
06/25:ねるもる
06/24:真矢
06/20:kamome 御手洗シリーズは飛び飛びに読んでいるのですが…キャラクター設定把握していなくても読めました。トリック云々よりも物語性が面白かったです。ちょっと人の殺され方が怖くて読み飛ばしギミな箇所もありましたが…; もう一本、地下のお話書けそうですね。CG絵があることで非現実的なのにリアリティが増しました。
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★ コメントする(0)06/16:やすくん
06/04:Sizenote [★★★★☆]建築、化学、医学、歴史...、島田荘司の全方向的な知識欲には圧倒されるばかりだけど、それらを覆い尽くす怪奇なる幻想と詩情豊かなストーリーテリングこそが、島田荘司たる所以。壮大なトリックはあるけれど、ミステリーとしての枠組みを超えて1冊の読み物として評価したい。摩天楼年表も個人的には非常に有用な資料。それにしてもあの安藤忠雄のプロジェクトからこんなストーリーが生まれるとは思ってもいなかった。
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コメントする(0)06/01:elp
08/17:A.I
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