館島 (創元推理文庫)
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館島の感想・レビュー(512)
いやー、なんというか。そうきたかーwwwって感じの本でした笑”東川さんらしい文体をそのままに、トリックは本格というか館物の王道って感じでしたね。いろいろ考えたんだけどなー、見破れなかったのが悔しいっす。謎解きは~にも出てきてたけど、ジャガーになんか思い入れあるんですかね?
本格トリックを使ったユーモアミステリー、と言うか何と言うか…。好き嫌いの分かれそうな感じですね。ちょっと私は苦手かも。刑事と探偵の言動があまりにも場にそぐわない気がして。それでもトリック解明のシーンはさすが!の一言。次に瀬戸大橋を通る時は島々をもっとよく見なければ。
東川さんの「館シリーズ(?)」第1弾?? となりそうな、更には由緒ある創元推理からの文庫化と期待満載のミステリー。相変わらず小ボケ満載で楽しめるが、今回は大仕掛け、離島の連続殺人事件と本格王道なテーマで展開する。美人すぎる探偵が良かった。
正直、最初に建物の構造を説明しているので気づく人は多分、すぐにトリックに気付く。トリックには気づく。ただし犯人の犯行動機が個人的なものなので「どないなんこれ?」と言う感じ。コメディとしては読めるけれども「謎解き~」とかからするとミステリーとしてイマイチ。放課後シリーズや謎解き~よりもキャラの個性が弱い分コメディもイマイチ。にしてもこの作者ジャガー好きだな。金持ち=ジャガーらしい(笑)
「謎解きはディナーのあとで」からの流れで読んでみた。 コミカル色が強く、気楽に読めるミステリ、といった感じの一冊。 トリックも分かれば、「あぁ、なるほど」と思える内容。意外性というよりも、トリックの大掛かりさに驚く。動機は…少しこんな感じで良いの?と思ってしまうところはあるけど…
今流行りの東川篤哉作品。ディナーも放課後シリーズも読んだことはあるのだけど、登場人物に差がない・・・。それ故に、すんなりとはまれるのだけども、個性がないわけではないけど、この探偵とこの刑事でなくても全然いけちゃうんだよね。トリックも最初からわかったところがあったし、動機もなんだかね。ミステリ入門作かな。
謎ディナブームの中、長く積んであったこの本を初東川作品としてチョイス。なるほどこれがユーモアミステリですか。コミカル過ぎてちょっと・・・って思う部分もあったけど、テンポよく読めたのはよかった。六角形の館の大がかりなトリックもきらいじゃないです。時代設定があの頃になったっていうのも、それなりの理由があったんですね。
瀬戸内海の小島にある不思議な館で起こる殺人事件を巡るユーモアミステリー。トリックが素晴らしかったです!伏線の張り方もさりげなくて上手い構成でした。ただユーモアによるせいか若干、登場人物に軽い印象がありましたが、その分全体的に読みやすかったです。何より最後に明かされる館の真相には脱帽しました!
舞台が瀬戸内海なのは良いとして微妙な時代設定だなと思っていたら、最後にその理由が分かった。この時代じゃないと、最後の驚きはなかったな。殺人事件のトリックよりもむしろ、建築家十文字氏のデザインが凄い。あとは動機ですね。意外というか脱力した…。ユーモア系は割と好きなので、楽しんで読めた。
この作者さんのコメディ度ってこんな感じなのか・・・ちょっと物足りない。それにあのトリック(?)は、島田荘司の「アトポス」でもう大仕掛け見てるから、最初からそうなんじゃないかと・・・
ディナーの後でに続く2作品目。動機は良くも悪くも意外性があり、からくりも面白かったです。香川県民なので馴染みある瀬戸内海のとある島が舞台ということで手に取ってみました。
桜庭一樹さんの読書日記の中にあったので期待を込めて謎解きは…に引き続き東川作品二冊目。こういのを物理トリックというのですね。いちいち大掛かりで、なかなか楽しかったです。ただやっぱり会話に面白さは感じられなかったなぁ。完全にスベってる!(笑)いやひょっとしてそれが狙いなのか?
さて、たまには小説も 最近流行語大賞にもノミネートされていた「謎解きはディナーのあとで」の著者の本 キャラが特徴的で読みやすい トリックとかもそれなりに面白かったけど、個人的にはこのオチはどうかなぁ、とか思ったり 最近流行のアレは読んでないけど、本としては読みやすいし人気が出てるのもわかるような気がする 今月は結構たくさん本を買ってたんですがまだ読み切れてない 休みの間にがんばって読むことにしようかな
瀬戸内にある島、横島。そこに存在する奇妙な形をした館を舞台におこる殺人事件。クローズドサークルのミステリー。この作品は、キャラクターの個性が強く、コミカルな文章で読みやすい。
横島という瀬戸内海の小さな島で発生した、著名な建築家が原因不明の殺人とその6ヶ月後に集まった関係者たちに降りかかる新たな殺人事件。ベストセラーになっている有名な短編小説よりおもしろいが、殺人の動機がなんとかならなかったのかという感じ。ただトリックはおもしろかった。
東川作品の代名詞ユーモアミステリー。烏賊川市シリーズよりやや抑え気味ではあるものの、随所にニヤりの連続でした。
東川さん初読です。最初は独特のユーモアのノリについていけなくて戸惑ったけど、中盤辺りから登場人物が好きになってきて楽しめました。前半だらだら読んでいたわりには、最後の数章は、結末が気になりすぎて徹夜ものでした。面白かったです!
登場人物のキャラが特定しづらい。文章に,受けをねらいすぎるあまり,キレが見えない。読んでいて眠くなる。トリックの設定は素晴らしいのだが,いかんせん文章がよみづらい。
この作品は東川篤哉さんの作品の中ではコメディ控え目ですね。といっても、他のミステリー小説に比べたら思わず吹き出してしまう所が沢山あるけどもね。すげぇ大胆なトリックミステリー。そして、読み終わった後、瀬戸大橋行ってみたくなった。
ユーモアミステリが特徴だけど、ついつい「これが本格だったらどれだけ!」という変な期待もしてしまいます。それだけ骨格がしっかりしてるんでしょうか。ちょっとぶっとんだトリックだった気がするけれど、これもユーモアミステリだからこそなんでしょうか。この感覚、不思議です。新しいなあ。
大胆かつ荒唐無稽、でも緻密なトリックがすばらしい。犯人の動機も意外性があってよかった。コミカルで楽しく読めるけどミステリとしての中身は濃厚です。しかし建築家の先生は奥さんもよくできた人なのに跡継ぎにも恵まれずにあんな事になってしまってなんだか気の毒。
確かに伏線は張ってたけど、このトリックは反則すぎる(笑)想像の斜め上をいった。会話のテンポのよさとコメディに関しては東川さんらしい作風で楽しめる。
ユーモアミステリというジャンルに触れるのは初めてだけど、結構楽しく読めた。ドラマ化とかしてくれれば面白そうだけど、トリックを思うと、まあさすがに無理があるか。
登場人物、トリック、お笑い全てが気持ちよく読めてよかった。やっぱりこの人の作品は安定してていいですね。エピソードで語られる内容が好きです。続編がでるらしいのでそちらも楽しみ
会話が多くて読みやすかったしトリックが最初分かんなくってちょっと悔しかった(><)でも凄く好みだったから結構速くよめました。東川篤哉さんの本には何かと野球が出て来る気がする。それもまたおもしろいけどw続編が出るような事を解説で言ってたので出るのなら読んでみたいです
十角館の殺人が出てくるか!と思ってちょっとワクワクしたけどそこまで触れなかった。でも十角館好きな私にとってはちょっと嬉しかった(=^x^=)東川さんの本は色々読んでるけど、ほんとにさくさく読めるね。
館とつくからついつい館シリーズを思いおこし、シリアスかと思えば、ユーモアたっぷりのミステリでした。。。。でも、やっぱり十角館の名前出てきて嬉しかった。密室もの&この種のトリックは楽しめますねぇ、大好きです。そして、瀬戸大橋を上手く使ってました。
笑いどころ満載のミステリ。とくにコントというか小劇場っぽい会話が楽しい。病室で読みながらニヤニヤ。看護師さんに不審がられる。館の形状の謎は「アレか?やっぱりアレなのか?」と思いつくようなものだが、文章は確かで書き散らした様子がなく、瀬戸大橋との結びつきまで丁寧に持っていかれたので、充実感があった。瀬戸内、特にアートの島「直島」にのんびり行きたくなりました。
天才建築家の建てた奇抜な館。瀬戸大橋の建設での黒い噂。複雑な事態の政略結婚。これらの問題をなんとか盛り込んで、それなりのオチを付けてまとめ上げるのはマジですごいと思う。アイディアもトリックも構成もすごいと思うけど、しかし一番楽しめたのが会話劇っていうのもマジですごいと思う。
館島の
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感想・レビュー:195件















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