館島 (創元推理文庫)
読書したみんなとコメント・感想(91)
02/08:まるも 絶海の孤島、多角形の屋敷・・・往年の名作ファンには嬉しい設定ですね!こういう「絶対ありえないだろ」系ミステリ、大好きです。出だしから東川さん独特のユーモアもあって、でもちゃんと本格してて、とても贅沢な一冊です!!
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★★★★★ コメントする(0)01/23:かこ
01/18:サマンサ
01/08:携帯電池
12/27:ロンサム
12/18:澪標
12/06:朱音 「独創的な設計者の建てた館」であり、孤立した島でしかも嵐のダブル密室(?)という本格王道でありながらドタバタなユーモアミステリ。ドタバタしながらも伏線はうまく回収していて読後感はいい。トリックはともかく館の謎にはやられた!好き嫌いはあると思うが私は好き。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/02:・・・
11/29:紺野
11/27:のりしろ
11/23:silver cloud
11/18:橙竜
11/06:寧々子
11/01:美麗
10/31:さくも
10/29:nuts 素材も展開も、本格ミステリのど真ん中、直角ストレートのガチンコ勝負なのに、ユーモアミステリのエッセンス。で、あのトリック…。館ものとはいえ、何て事を。うん、好きだ。敢えてユーモアミステリにしなくても勝負できると思うけど、作者のホームグラウンドだからか。いや、あのトリックは敢えて笑いに持って行った方がバカバカしくて良かったのか(バカミスではないけれど)。大体、探偵と刑事が居るのに、何で刑事の視点なんだぁ!とのっけから悶絶。ま、これは私のつまらない固定観念か。等と言いながら、次の読書欲はガチガチの本格だ。
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★★★ コメントする(0)10/26:浅木原 東川篤哉らしい脱力系のユーモア・ミステリで、館に仕掛けられた驚天動地の大ネタに大爆笑。その発想は無い、絶対に無いw 馬鹿馬鹿しくて好きだなぁ、こういうの。
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★★ コメントする(0)10/18:DK 文字通り館ものの本格ミステリであり、外は嵐というクローズド・サークルで起こる殺人事件という常道を走りながら、著者らしく会話は軽妙でユーモアたっぷり。登場人物のどたばたっぷりに実は伏線が忍ばせてある妙には舌を巻くほどで、何よりもそれを上回る大仕掛けには唖然。にも関わらず、館の必然性とそれによるレッド・ヘリングを絡ませる辺りの洗練性には感心させられた。変わった館ミステリ好きなら垂涎の一冊。
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★ コメントする(0)10/09:YH こちらも桜庭さんの本に取り上げられていて、以前からちょっと気になったので。物理的トリックには森さんで大分慣れたからか、仕掛け自体には驚かなかったが軽快なテンポでリズム良く読めた。
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★★★ コメントする(0)09/09:天旗 どうしても幾何学系の建物が出るとミステリ読みとしてはだいたい想像がついてしまうのは仕方がない。でも何のためにそういう形をさせたか、というところがしっかりしていたのでトリックのためだけの形ではないところに納得感。お話はいつもの感じ。バカミスではなくアホミスと呼びたい。
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★★★ コメントする(0)08/17:pippikipippi
08/09:hallroy
07/26:kohei
07/23:こっぺ ラストの解決編に向かうバタバタ感に慣れられませんでした。刑事さんと探偵さん二人とも好みのタイプではなかったせいかな。読み飛ばしてしまったので、あとで解決部分だけ読みなおします。
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★★ コメントする(0)07/15:Linesbird
07/07:miku
06/28:koson
06/26:都布子
06/07:す~さん
05/29:でんた ぼちぼち。序盤で予想が立てられてしまったメイントリック、今いち笑いどころが掴めない漫才……とあまり良い印象ではありませんが、ラスト「設計思想」には唸らされましたのでこんな評価。私のトリック予想が的中しているか否かでハラハラドキドキしてしまいました。なんだか間違った楽しみ方のような気がしないでもない。
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コメントする(0)05/07:Jack
05/03:めた 瀬戸内海に浮かぶ小島で起きた謎の殺人事件の謎を解くミステリ。一方で「バカミス」と称されるジャンルでもあるような、不思議な魅力を備えた一冊。トリックは面白いと思ったが、動機が弱いことと、全編に漂う雰囲気が個人的には好きになれなかった。
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★★ コメントする(0)04/26:wakabon メイントリックは確かに意表を突くものだし、丁寧な書き方には好感がもてるものの、「ユーモア」の部分についてはあまり笑えない。シリアスに徹した方が良かったのでは。
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★ コメントする(0)04/14:Sizenote [★★☆☆☆]主人公からトリックまで、ひたすらノー天気な作品。多分この本はツッコミながら読み進める、ボケ作品なんだと思う。その割に本格推理としての体裁だけは、真面目に整えているので、そのギャップが何とも言えず、妙に心に残ってしまいます。
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★ コメントする(0)02/22:yukiharo
02/18:のぞのぞ
02/11:shore
02/07:notarou
01/23:猫又まこ 読まなくてもよかった。。。大トリックがわかりやすいのはしかたないです。それはいい。しかしユーモアミステリとか言ってますが、そのユーモアセンスは「セクハラおやじの寒いジョーク」一歩手前。
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★★★ コメントする(5)01/18:カンピョウ
01/09:きりしま
01/04:nemee
01/03:otani0083
11/20:蕩児 あからさまな伏線によりトリックの想像はついてしまったが、細かな配慮が見て取れる良作。ユーモラスな描写もよく、著者がよくやる野球に例えたところなんかはツボでしたw
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★ コメントする(0)11/12:MAT
11/08:惠 残念。ありえなさすぎるトリック。なんだかなぁ…。うーん、なんだかなぁ…って感じ。でも、登場人物のやりとりやところどころのウイットのある言い回しは好み。他の作品もちょっと読んでみたい作家ではある。
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★★★ コメントする(0)10/27:じろうさん
10/13:mary
09/22:UN 館島=館もの&孤島もの。東川篤哉ならこの手垢の付いたジャンルに新風を巻き起こしてくれるものと期待したのがバカだった。読むんじゃなかった。ミステリに未知の毒薬 or 化合物なんか持ち込んじゃいけないっていうのはわかりますよね?同様にミステリに物理的&社会的に間違っている建築物なんか持ち込んじゃいけない。この建築物、森博嗣に見てもらうまでもない。欠陥だらけ。いくらミステリの中の想像上の建物だとしても、ここまでひどいと、が~~~っかり・・・。
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★ コメントする(0)09/16:琥珀
09/06:蕭白 殺人の動機にはちょっと不満も残るけど、魅力的な登場人物たちに満足です。キャラもしっかりしていて、ちょっとおバカな刑事とやや天然な美女探偵の掛け合いも楽しかったです。
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★ コメントする(0)09/06:KUMA
09/05:こてつ
08/30:はっか
08/29:coyo
08/28:風来坊
08/22:ペケコ ★★☆☆☆ ::: ドタバタコメディのせいで、バカミスっぽい雰囲気がそこはかとなく漂ってしまっているが、“それらしい”本格ミステリに傾倒しつつも、敢えて違う場所で勝負した勇気ある本格ミステリ。
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★ コメントする(0)08/17:khaos
08/15:カンパネルラ
08/04:いちはじめ メイントリックは馬鹿馬鹿しいが、全体的にユーモラスな作風なのと、そういうトリックが可能ならば、確かにこうなるという伏線の張り巡らしかたが丹念なので、あまり気にならない。大傑作ではないかもしれないが、愛すべき佳品。
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★★★ コメントする(0)08/02:サカナヘン
07/31:Mzo
01/01:タクク
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