福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)

福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
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大倉崇裕
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福家警部補の挨拶の感想・レビュー(158)

すごく面白かった~。コロンボ系ミステリ大好きです。福家さん、かわいいけれど敵にはしたくないですね。続編もあるとのこと。ぜひ読みます。ドラマ、観てみたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

ドラマを観てから買ったハズなので約3年熟成本。コロンボ好きなので楽しく読めました。一番はやっぱりドラマ化された「オッカムの剃刀」。他の話では福家警部補があまりにミラクル過ぎてちょっと惜しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

シリーズの1作目ということで、まだ福家警部補のキャラクターが弱い気がしますが、それでも面白く読めました。自分がいかに細かい部分を適当に読んでいるかがわかる作品でした・・。続きも読みます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

★★★☆☆犯人との会話のやり取り面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/21

「再訪」を先に読了しましたが特に差し支えなし。コロンボ・古畑~好きには、たまらなかったです。福家警部補の粘っこい尋問もさることながら、関係者への聞き込み! 脇役にああいう幅・バックグラウンドを見せられるのは肉っぽくて好きです。 話の流れでいうと「挨拶」「再訪」お次は…「再々訪」?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

福家警部補の肩書と外見のギャップが笑いを誘う、さらっと読みやすいミステリ。ただ、読み始めは犯人側の視点が続くからか、福家警部補の側にも、犯人側にも感情移入しづらくて、戸惑った。福家警部補の直属の部下から見た福家警部補の1日みたいな話を読んでみたいかも…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

福家警部補 見かけによらず鋭いっていうのがいいね♪ 皆さんのコメントを見てドラマ化されていたのを知りました。ちょっと観てみたいかも。。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/11

初めに犯人の描写がされ、犯人と犯行過程が判った上で警部がどのようにして犯行を見抜くのか?警部と犯人のやり取りで暴いて行く「倒叙形式」で展開して行くミステリー短編集。主人公は何と!女性で小さくて小太り。とても「警部補」とは見えない和製「刑事コロンボ」。作者が大の「コロンボ」好きなので妙に納得するも、丁寧でテンポの良い文調は読んでいて画面のようにイメージが伝わります。「刑事コロンボ」、「古畑任三郎」好きな方は是非!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

うむ、予想以上の面白さ。倒叙ものの醍醐味ってのは犯人側に感情移入して、犯罪が探偵(警察)側によって徐々に暴かれていくことにハラハラして且つ最後まで犯人側を応援することにあると自分は考えているんだけど、本書は犯人側には全く感情移入出来ずというか福家警部補を最初から応援してしまうそんなちょっと新鮮なミステリ。「ふくいえ」ではなく「ふくや」だと読む前思ってたし、まさか女の警部補だったとは良い意味でかなり裏切られた。解説ではセクシーさが足りない様なことを書かれていたが十分魅力のある警部補だったと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

刑事コロンボや古畑任三郎ばりの倒叙ミステリ短編集。謎解きが好きな方にはお勧めしたい。大倉崇裕さんは初めてだが、このシリーズや他にも読んでみたくなった。ただ、この刑事さん、あまりにも鋭すぎるんじゃないかな(汗)もう少し悩んで難航するとさらに面白みが増すのだが。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

ドラマ化してるのかな?見たことがあるぞ。福家警部補のような人とトモダチになるのは大変そうだなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

何年か前にドラマ化されて気になっていた本。面白かったですよー。倒叙ミステリというのは初めて読みましたが、犯人をじわじわと追い込んで落とす、その過程が エェっ?そこからこうくるの? と意表を突くようなものがあり楽しめました。飄々としていながらちょっと不思議ちゃんな福家警部補の頭の中を覗いてみたい(笑) 因みに、ドラマを先に観ていたので警部補のイメージは永作博美さんで固定されてしまった(^^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/14
kishikan
そうですね、永作さんのドラマがありましたね。あれが福家警部補だったとは・・・・。いかにいい加減にTVを見ているかが分かりました。
ナイス!ナイス! - 01/14 23:14

まびん
kishikanさん、あのドラマご覧になってましたか。あれは評判がよろしくなかったようで…。しかし自分にとっては、この本を読んでみたいと思わせてくれたキッカケとなりました。永作さんの福家はなかなかチャーミングだったと思う(^^)
ナイス!ナイス! - 01/15 13:45


そうだったか、刑事コロンボの熱狂的ファンだったとはねぇ・・・・。それにしても、福家女子のキャラクターは、外見的にはコロンボほど目に浮かぶような感じじゃないけど、でも興味があるなぁ。例えばこの作品を映画かテレビドラマ化したら、福家警部補は一体どんな女優をあてたらいいんだろう?そういうことを考えても面白いなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/08
マエストロ@天邪鬼
『福家警部補の挨拶 ~オッカムの剃刀~』が永作博美主演で2009年1月2日にNHKで放送の刑事ドラマ化されています。作者の大倉さんは大の特撮好き(オタク)で続編である「福永警部補の再訪」のフィギュアにまつわる殺人事件『プロジェクトブルー』は『ウルトラセブン』の第十九話から題名が取られています。
ナイス!ナイス! - 09/27 23:51

kishikan
そうだったんですね。永作博美さんの刑事役のTVドラマは、どこかで見た記憶があるのですが、民放だったような・・・。それだけの記憶なので、NHKのは見ていないのでしょう。残念!
ナイス!ナイス! - 09/28 08:13


派手さはなくもうちょっと際立ったキャラが欲しいところなんだけど、ねっとりと辛抱強く捜査にあたるさまは好印象。気軽に楽しめるミステリ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

巻末の解説を読むまで知らなかったけど、ブライアン・デ=パルマの書いた「刑事コロンボ」の未放映脚本なんてものがあるんだねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

紹介文にもあるように、犯人が最初から明らかになる上での倒述もの。毎回、同じパターンで現れる福家警部補の形式美など、著者が『コロンボ』好き、というのが伺える。そして、それぞれ、しっかりと作られ、論理的に展開する。ただ、それ以上に、コロンボ、古畑任三郎、最近だと『相棒』の杉下右京のような一見してのアクの強さはないながらも、B級映画に詳しいとか、妙に酒に強い、なんて言った、ちょっとしたところに描かれる福家警部補の人間味が面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

刑事コロンボをこよなく愛する著者による倒叙ミステリ短編集。主人公・福家警部補の人間像はベールに包まれているが、図書館長、科警研OB、名女優ら優れた頭脳を持つ犯人たちとの対決、人間ドラマは満喫できる。そしてそれこそが倒叙形式の醍醐味なのである。小山正の解説も、いささかマニアックではあるもののコロンボファンとして楽しく読めた。著者らのコロンボ活動にも注目しつつ、続編にも期待したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

日本では古畑任三郎が思い浮かぶ、倒叙モノ。他の作品を読んだことがないので比較できないのですが、私には特筆する個性もない印象でした。通学の片道であっさり読了。作者如何というより、構成があまり合わないのかな(Θ_Θ)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/31

@池袋ブックオフ。☆3。倒叙ものって一ジャンルとして確立されている割に実作少ないような。オリジナリティ出すのが難しいのかなとこれ読んで思った。

倒叙ものと言われるとつい警戒してしまうのですが、とても楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

倒叙ものの短編集って意外と珍しい気がする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/09

コロンボ!古畑!を思わせる。二岡くん視点の福家警部補をもっとみてみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/10

6

古畑、コロンボ式の倒叙推理物。主人公は、性格が一層悪くなった古畑と考えてもらえればOK。ただせっかく他のものと区別化して女性を採用したんなら、もちっとキャラクターに色気というか個性が欲しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

お話はそれぞれ面白いけれど、福家警部補の顔が思い浮かばないので印象が弱くなってしまって残念。作者があえて個性を強調しないようにしているのなら、すごい的外れなこと言っていることになりますが。

いきなり折り畳み傘に悪戦苦闘するという想像の斜め上っぷり。もう出オチじゃないですか! 福家警部補のキャラがよすぎて小躍りしそうになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

こういうコロンボ風の推理小説って トリック云々よりやはり、犯人である人達の価値観や性格、人間味を堪能させられるものなんですね。 今回の犯人達は皆、その道のある意味プロばかり、それが故に自信も思い込みも強く 正当化してしまった。 なんか悲しい面が描かれているようです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

専門的で特徴的な職業に就いているというのが犯人たちの共通点。福家警部補はあまり特徴ないなあと思っていたけれど、読み進むにつれて、その魅力はジワジワとわかってくるのかもと思い直しました。続編も読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

読むまで福家警部補が女性だとは知らなかった。キャラクターとしては面白い。ただ犯人たちが、結構杜撰な犯行をしているので、見抜いた警部補がすごいとは思えないのが難点か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/26

コロンボ好きの夫に読ませてみたい。福家警部補さんは結構萌え対象になるのではないかと思ったら、皆さんのコメント読んでるとそうでもないのね…。私はずれてるんだろうか(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/28

わたしにとっては萌え対象ですよ(笑)。
ナイス!ナイス! - 01/31 13:49

とこ
>惠さん わ、なんだかとっても嬉しいです(笑)。
ナイス!ナイス! - 01/31 20:45


美しき演繹法の世界。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/05

猟奇的な殺人と犯人は異常者、の対極を行く設定。福家警部補のキャラは、コロンボ、古畑、おばさん刑事……等など、一見取るに足らない人が実はすごいんだぜ!のセオリーどおりだけど、段々親しみが沸いて来て良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

読んでいる間、古畑のBGMが頭の中を流れ続けた…。探偵・犯人両方、もっとアクが強い方が面白いかも。

コロンボとか古畑系なのだが印象が薄い。一巻目だからなのか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

のんびりしているようだけど、いつの間にか福家警部補のペースにはまって、事件が解決している感じ。読みやすくておもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/08

★3.5

倒叙物としては完成度が高いと思う。あとは福家警部補のキャラにもう少しインパクトが欲しいかな(印象的なキメ台詞とか)。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/03

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福家警部補の挨拶の 評価:70 感想・レビュー:55
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