ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
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ホワイトクロウの感想・レビュー(434)
店の改装工事中の話。ジョン太・・アレックス・犬マンの3人にスポットライトがあたっていて、それぞれの魅力がより感じられました。わたしは犬マンの話が好きだなと思いました。最後の話はそれぞれの話の後日談みたいなものも読めてよかったです。ただ、今回優夜さんの出番が少ないのと、空也が出てこなかったのが寂しいかなと思いました。次に期待します。
久しぶりの「インディゴの夜」今回あまり晶さんが出てこなくてびっくりしたけど、各ホストにスポットライトが当たっていて良かった。短編だけど、読み進めているうちにそうやって繋がっていくのね〜♪って感じになって面白かった。
インディゴのメンバー全員で事件解決をする話の方が好きな私にとって、ちょっと物足りないような気になりました。憂夜さんのクセ(林檎をうさぎの形にする)はどうしてそんなクセがあるのか凄く気になる!!!!
視点が突然変わったのでびっくり。一話ずつ違う視点も意外とよかった。最後の話が晶視点だけど、それまでの話のそれぞれが関係した人物が出てきたりするのがとても楽しかった。憂夜さんの背景を是非ともお願いしたい。三冊目にしてまだ謎しかないって…
短編が後々繋がりがある、感じはいいかなと。個人的には優也は肌の色は白がいいなと思うのと、犬マンのホスト名はないと思う。キャラがいいのにおしい。晶には潤いをゼヒプレゼントしてあげて欲しいな。
インディゴの夜シリーズの3作目。今回は晶さんの視点ではなくて、ホスト達視点で物語が進んでいくので、今までとは違った印象を受けた。しかし、やはりインディゴっぽさは健在で、所々に出てくる晶さんや憂夜さんからの電話には思わずにやりとしてしまった。最後の晶さん視点の話で、今までホスト視点で進んでいた物語との交わりには驚いてしまった。
★4。 ホストたちの要望から大幅改装を図ることになったclub indigo。工事期間中の仮店舗探しに晶が奔走する中、ジョン太たちはプライベートで事件に巻き込まれてしまう…。 シリーズ第3弾で、今回はホストたちが主人公。犬マンの関わった事件は予想以上に重かった。上手く利用された感もあるし…(苦笑) これはこれで面白かったけど、やっぱり晶が主人公が良いな。なぎさママの存在感もピリリと効いてて好き。そして憂夜さん! うさぎリンゴが悩ましすぎる。恐ろしくパンチのある一言だった(笑)
ホスト探偵団物語、第3弾。『club indigo』がオープン3年目を迎えリニューアル!物語も、改装に絡んだ連作短編集という新しい形をとっています。常連客気分で読んでるもので、店を離れたホスト達の日常を垣間見るというのはある種ご褒美展開でした(笑)ジョン太、アレックス、犬マン、そして晶が語り部を務める4作品。個人的には、犬マンの『シン・アイス』が一番面白かったです。いろんな『謎』が登場しますが、1番はやっぱりアレですねwええ、もちろん!憂夜の差し入れのりんごです!!うさぎのりんごで深まる『男の謎』(爆)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11
今作は全体で一つの事件に関わるのではなく、ホスト達が個人単位で関わる短編が三編。そして最後の一編が晶主体目線で展開するという形。前三編に登場した人物も最後の話に登場したりします。相変わらずのテンポの良さでスイスイ読めちゃいました。ホスト達が店の関係者以外とじっくり関わる様子はなんだか新鮮。短い中で要領よくバランスよく色んな要素が盛り込まれてたと思います。思わずクスっと笑えちゃう部分も健在だったし、私的には満足♪
今回は少し変化球気味。レギュラーのホスト達の日常めいた部分に少しスポットを当てたような話が3話続いて、前作までのノリでラストを締めてます。加えて本作が前巻までで一番ミステリーとしての要素が高いかも。個人的には、やっぱり晶中心の話の方が好きだなとは感じました。
『インディゴの夜』シリーズ第三弾。表題作以外はホスト達の視点で描かれている。そして最後の表題作を読んで、やっぱり晶がいると違うな!と思った。ツッコミ気味な晶の視点で、皆でドタバタ奔走してるのが好きかも。
晶さんの視点じゃないのが新鮮でしたね。最後は出てきてくれたんで、嬉しかったですけど。憂夜さんの謎がまだ解けなくて残念。本当に謎な人ですね。気になります。
今回はジョン太、アレックス、犬マンらの視点で一話ずつ進行し、最後に晶さん視点のお話でゆる~く繋がるといった体裁でした。その繋がりが間違い探しレベルだったのでちょっと残念。一話ずつの小さな謎プラス通して読んで一冊で大きな謎の解決、だったらもっと良かったのに。
今回は、ホスト達それぞれだけのお話が多かった('ω')
indigoメンバーみんなで集まらなくても事件解決してて、すごいなぁと思ったけど、
わたしはあきらさんとか塩谷さんとか優夜さんとか、みんなで集まって解決する方が好きだなぁと思いました
(*´ω`*)
なんか…ホストがこんなイイ子たちなら、息子がホストになっても…おっちゃんの気持ちがわかるなぁ。憂夜さんが謎すぎる。なんかこの人、どんな過去や秘密があっても「ああ、憂夜さんだから」で納得してしまいそう。
実はこの文庫ではなく単行本で読んだ。こちらの作品は晶が主役なのではなく、今まで出てきたホスト達が主人公である。重い話よりも軽い話が多かったため、サクサク読めた。ホストの思わぬ日常が垣間見れたり、キャラが別の短編にリンクしている面白い仕掛けもあって、なかなか楽しめた。色々とご都合主義だったりめちゃくちゃな所もあるが、こういう作品も悪くない。
「シン・アイス」が淡々としてて好きです。indigo改装のどたばたの中、ホストたちは各々で事件に遭遇する。ジョン太が想い人の為落書き犯探しに奮闘する「神山グラフィティ」。アレックスがジムの存続をかけ仲間と共に会長救出に向かう「ラスカル3」。犬マンが自称フリーのタクミとホームレス殺人犯を探す内、とある母娘の秘密を知ることになる「シン・アイス」。そしてデザイン会社のスタッフの失踪と奇妙なサインをめぐる「ホワイトクロウ」で一冊が繋がっています。
前二作とは違って、視点がホストそれぞれになっていて、それが良かった。ドラマは見ていないが、ドラマオリジナルキャラクターが設定を変えて登場、の噂を聞いてから読んだ。なかなか斬新なキャラクターであった…
club indigoのホストたちの活躍を描くシリーズ第3弾。ジョン太が落書き犯を追う「神山グラフィティ」、アレックスが所属するボクシングジムの会長を救う「ラスカル3」、犬マンがホームレス殺人の裏にある真実に迫る「シン・アイス」、club indigo改装に絡む騒動にオーナーの晶とホストみんなで奔走する「ホワイトクロウ」の4編。テンポよく話が進み、楽しめます。晶の着メロがツボ。ひょうきん族世代なのか。そして、やっぱりミステリアスな憂夜さんが気になりますね!
やっぱりインディゴシリーズは読みやすい。今回もさらっと読めました。四つの話のうち一番好きなのは「神山グラフィティ」。ジョン太も可奈ちゃんもとても可愛らしいです。応援したくなる二人ですね。「見つけたもの」を手放さないようにずっと見つめ続けてほしいです。
プロローグがあったから、これは何か続いてるのね、と分かっていたけど、最後の話で、おさらいのように今まで出てきた脇キャラが出てくるのが楽しかった。「神山グラフィティ」で、ジョン太が¥と¢に言った言葉、やっぱホストは人たらし術にたけてるわ~と感心。男女関係なく、好きになっちゃうよ。あれは。あと、晶さんのツッコミ大好き。
やっと続きを読むことができた。 どんだけ未読の本を抱えているんだ自分。 今回はホストたちの視線でストーリーは展開されてますね。 ただでさえ個性抜群のインディゴのホストが それぞれの話でクロースアップされてるのは より彼らに近づけた気がして嬉しかった。 ああ本当にこんなお店があったら遊びに行くのに。 印象的だったのは「シン・アイス」 悲しい展開もあったけど…。母娘のそれぞれを思う気持ちが…。 この作品を読むとホストのイメージが変わるよね。 加藤作品、今後も楽しみです。
いつもと違う視点だったけど、最後にまとまってすっきり。ドラマ見てないけど、ポンサックは確かに映像化しがいがありそうだ。憂夜は最後まで謎のままなんかなぁ。1作目まではちょっと伏線っぽい雰囲気だったけど、今では完璧に脇役かつ謎キャラになっちゃったなぁ。タイミング逃したか…。あ、そういえば今回空也でてないわ。
気軽に楽しめるミステリ・エンタメの王道ッスね、これは。先の2編が晶視点じゃなかったからか、ちょっと最初は違和感あったけど、慣れればサクサク読める。私も着メロは『ホタテのロックン・ロール』にしようかしら。ところで、憂夜さんがどーしても北村一輝に脳内変換されてしまう…。
スピンオフっぽいけど、やっぱりインディゴだ♪ホストたちの店以外での顔が見られて、ますますキャラクターひとりひとりに愛着がわいた。その一方、憂夜さんの謎は深まるばかり…。いつものくせでうさぎリンゴって、どういうことですか!?
最終話を残して、晶さん以外のホストメンバーの視点で語られるので新鮮な感じがした。渋谷住民のテンションの高さのわりには描写もしっかりしていて読みやすい。シン・アイスが一番おもしろかったです。
このシリーズは本当にキャラクターが良い!生き生きしてて引き込まれます。話の流れは見えてしまうのだけど、そんなの全然気にならないです。で、結局続けて3冊読んでしまいました。各々のお店以外の生活や行動範囲がわかるのは目先が変わって面白いです。でもやっぱり晶が出てくると話がしまりますね!私の中ではジョン太は佐藤隆太さんになってます。
今回は番外編のような短編集かと思いつつ読んでいたのですが、「ホワイトクロウ」で見事に繋がりましたね。いつもとは少し違いますが、こういうのもおもしろいなと思いました。
ホワイトクロウの
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感想・レビュー:142件















































