龍の館の秘密 (創元推理文庫)
龍の館の秘密を読んだ人はこんな本も読んでいます
龍の館の秘密を追加
龍の館の秘密の感想・レビュー(164)
01/22:瓜井
01/22:吸葛
01/11:ぷちっと
12/26:moond
12/25:酔いどれ
11/26:秋生まれ
相変わらず、(長編・短編共に)怪しげなバイトを紹介され手を出す美波。しかも今回、目的である父親探しについてはあまり触れられていなかったような…。 龍の館での殺人やカラクリ。事件自体は面白かったけど、話全体としてはあっさりめだったかな。次巻以降、恋愛も絡めて展開していくのだろうか…。
胡散臭いバイトに関わった事がきっかけで、龍の館と呼ばれる鞍馬の屋敷にやって来た主人公・美波。そこで殺人事件に巻き込まれ、容疑者として疑われるハメに。龍に纏わる絵、池、プールなどが事件のキーに。「天使が開けた密室」に続くシリーズ2作目。前作同様、誰ひとりとして好きにはなれないが、インパクトはトップクラスの登場人物たち。ただ、読み手のこちらが慣れた事もあるだろうが、前作ほど美波たちにイライラさせられることもなく済んだ。併録の短編は、このシリーズで初めてまともなミステリを読んだ気分になれた。 4点/10
11/07:巡
前半のノリがちょっと苦手です。創元社の前の刊行元を考えたら仕方ないのかな(笑)ただ事件発生前後から解決編までは面白かった。特にトリックの仕掛けの使い方がよかったです。同時収録の短編『善人だらけの街』も細かな伏線からの事件の様相がガラッと変わっていくところがよかったですね。
10/14:シェリー
09/29:chatarou
アルバイトミステリ第二弾。相変わらずちょっとした嫌味に脊髄反射の逆切れで返す美波だったが、前作よりはイライラしなくなった。大きな目標があるとはいえ、懲りずに明らかに怪しいアルバイトに首を突っ込むというご都合主義的な展開だけど、そうしないとこのシリーズが成り立たないし、ミステリ部分はライトではあるものの十分楽しめたので良しとしよう。ケンゾウは超かっこいい。
09/04:小物M2
09/04:レイリー
09/03:おいもさん
07/18:fababa
07/03:ほうたる。@冬
07/02:桃次郎
06/20:り
06/15:Aoi
シリーズ第二弾。今回もライトな読み味の中に、確かな本格の香気が感じ取れる内容で好もしかった。以前の刊行元である富士見ミステリー文庫に対しては個人的に玉石混淆の印象が強いのだが、少なくともミステリ面に於いて、これは疑いなく玉に含められる。出自が出自なだけにやはり軽さは如何ともし難いものの、大胆なトリックやどんでん返しからは、一ミステリ作家としての著者のホスピタリティが大いに伝わった。相変わらずな美波の受難振りには思わず苦笑い。併録の未発表短篇「善人だらけの街」も鮮やかな伏線と甘酸っぱさを残す結末が光る良作。
06/12:すみれ子
バイトの胡散臭さや、展開の無理矢理感等、ツッコミどころは満載ですが、謎解き部分はまずまず。今回もケンゾウ大活躍で、さすがカバーキャット♪ 泣き虫美波も可愛いけど、ぜひとも修矢のイラスト化希望。
05/21:しら菊
一作目より文章がこなれてきて、読みやすくなった。キャラも書き分けられてきて安心できる。ただ、ちょっと全体の構成が弱いかな。さて、三作目、美波の次のアルバイトは何か?
04/17:りく
04/16:花手毬
03/26:buuupuuu
目の前で人が死んでしまうというのはミステリではちょっと珍しいんじゃないだろうか。縛られたまま、水のたまるプールで溺死した被害者。しかし顔の高さに水位が来るまで助けを呼ばなかったのは何故?というお話。かのこ嬢の図太さが素敵。ただ、警察が無能すぎるのはどうかと。○○を実際に確認しないとか、ありえない!
03/03:にゃひん://nil
02/27:甜菜
02/20:棕櫚エリコ
02/18:sarasara
02/08:イオリ
龍の館の秘密の
%
感想・レビュー:36件














ナイス!









