饗宴 ソクラテス最後の事件 (創元推理文庫)
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饗宴 ソクラテス最後の事件の感想・レビュー(57)
01/09:tomite
11/22:いりこ
11/09:トースト
10/24:カエ
09/21:キューブ
09/13:cocco
07/24:さらぽん
07/14:Hukusui
事前に同著者のパルテノンを読むのを推奨します。より理解し易く、そして柳広司のギリシャ世界観に浸れます。ホームズ役のソクラテスとワトソン役のクリトンの会話は読んでて面白い。バラバラ殺人のオチに少し納得がいかなかったが面白いです。
05/08:きくち
そんなことはないさ。君の話は、いくつかの重大な示唆を与えてくれている -P2168/PB- ★☆☆ ソクラテスとクリトン(記述者)がホームズ・ワトソンの構図となってアテナイ最大の事件に挑む。ふたりの友情物語はシャーロック・ホームズそのものであり、著者の敬愛ぶりがよくわかる。登場人物やピタゴラス教団などは一定の事実に基づいている。それにしてもソクラテスまで主人公に仕上げるなんて… 著者はこれからも偉大な歴史上の人物たちに難事件を依頼するに違いない。
ちょっと変わったソクラテスと友人クリトンが事件の真相を暴く。悪の元凶はあいつか!あの女性たちの集まりは恐ろしい。あの会には参加したくないな。
03/14:おりーぶ
03/01:みっつ
02/18:teltel
12/15:ada_bana
11/21:ゆう
なんと、変人ソクラテスが探偵役に。史実と矛盾しない設定と、史実を取り込んだ物語は柳氏の真骨頂。注釈も凝っていて不思議な世界観が展開。ちょっと好き嫌いが分かれそうであるが面白かった。
11/14:mugiko2000
11/09:ルーム13@灯れ松明の火
08/25:うめこ
08/15:亜樹子
07/22:あんず
06/28:きょん
アテナイを舞台に謎のピュタゴラス教団を巡るミステリー。探偵役はソクラテス助手はクリトン。悪くはないんだけど「ジョーカーゲーム」と比べるとちょっと読みづらかったかな。この時代背景の事をほとんど知らなかったので、もしこの時代背景の事を知っていたらもっと楽しめたと思います。ただ途中に登場する暗号の解読はイマイチ理解できなかったのが残念。★★★
02/21:きよたん
ソクラテスとクリトンが、ホームズ役とワトソン役となっているミステリ連作短編。 岩波風に?左側に注釈があって翻訳ものぽい雰囲気が出ていて面白い趣向。ただし、ミステリとしてはタネが弱いと感じた。
2009/6/6 ジュンク堂三宮店にて購入 2009/12/14~12/17 ソクラテスを探偵役にアテナイでおこる連続殺人事件を描いた作品。ピュタゴラス学派などもでてきてマニアックである。ストーリー自体は面白いのだが、文章が翻訳物っぽくて読むのは少し辛かった。「最後の灰」のときも読みづらさを少し感じたので、ひょっとして私は柳氏の文章と相性が悪いのかも。柳氏は今年のミステリランクで上位に入っており、注目の作家なんだけど...
11/21:necspe
11/19:wansan
11/03:JA1YRS
謎解きに入るくらいまでは、時代設定とかもしっかりと書かれているけど、有名人が探偵役の普通のミステリという印象。けれども、謎解きに入ってから、アテネ時代末期の混沌、そこへ対するソクラテスの焦燥といったものが一気にあふれ出る。途中までと、読了後で全く評価が変わった。
09/11:kylyn
08/10:ryu
08/06:shin.y-
饗宴 ソクラテス最後の事件の
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感想・レビュー:17件














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