夢の終わりとそのつづき (創元推理文庫)

夢の終わりとそのつづき (創元推理文庫)
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夢の終わりとそのつづきはどんな本ですか?

樋口有介
小説

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夢の終わりとそのつづきの感想・レビュー(78)

シリーズものらしい。謎の美女に怪しい薬品開発、外国のスパイに大物政治家、美人の相棒と調査を続ける落ちこぼれ刑事と、何もかもがあまりにステレオタイプ。文章もいちいちハードボイルド調にしたいらしく鼻につく。あの話やらこの話やら寄せ集めて作ったような小説だった。

柚木草平35歳の事件 ろくでなしという作品(未読)を改訂しシリーズに入れたとの事だが 宇宙人って・・・

09/18:sin
09/13:さぼマザー
08/27:まこ
「ろくでなし」を改稿して柚木草平物に。刑事を辞めて8カ月、すでに妻子とも別居済み。突然訪ねてきた美人からの奇妙な依頼は、ロシアが絡んできたりエイリアン騒動が起きたり、ちょっとドタバタした感もありますが、日系ロシア人の美人に、いきつけのBARのオーナー夢子、と女難の相はいつも通りの草平さんでした。

07/07:suzuku
【図書館】 柚木草平シリーズ第五弾。三年前、35歳の草平を描いたシリーズの原点、とも言える作品。色んなところに三年の若さが滲み出ている感じで、まさかの宇宙人(笑)おまけにシリーズ始まって以来のピンチで幕を閉じましたが…三年後があれだからなんとか乗り越えたんだろうなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/09

「ろくでなし」の大幅改稿・改題作品。生まれ変わって柚木草平シリーズになった。多分、過去に読んでいたと思う。「諦める、我慢をする、最善を尽くす。その三つをバランスよくコーディネイトすることが人生。」とは作中のセリフであるが、そういう事が理解できる年齢になったのが嬉しくもあり寂しい…

05/27:ミゼ
05/16:ロシナンテ
04/10:みっつ
02/21:カヤノ
どんどん話が大きくなって宇宙人までと面白かったです。これシリーズらしいけど、この主人公では読むのを考えちゃうな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

12/31:chatarou
12/13:Aoi
無理矢理柚木シリーズにしなくても良かった気がする。中途半端でシリーズ愛好者にもノンシリーズ愛好者にも逆効果。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

10/18:とも
08/25:aya
06/18:drunkershigh
いつもの柚木シリーズとは違うことにドキドキしながら読んだけど少し話に無理があるかなぁ。あとがき読んで納得。

05/30:kiriryo
05/25:むう
05/07:norico
03/17:しおね
02/28:Kom
12/31:いちこ
12/20:はとさぶれ
11/24:s.e
10/22:カンナ
元が別作品だけあって、柚木シリーズのパラレルとしてみた方がすっきりする気がする。夢子さんとか良いキャラなんだけど、結局後に続かないからなあ。

08/23:やすくん
08/06:ひでぴ
07/24:鶴子
07/16:愛次郎
05/26:kyotaka
この男・・・最悪・・・とか思いながら、何とか読み進めて、やっと中盤位から良くなってきました・・・・。コメディーだったり、ハードボイルドだったり、まさか?エイリアンは無いだろう・・・と・・・。初期の作品に少し手を加えての作品らしいので、少し期待を込めて別のを読んでみようと、また手を出してみましたが・・・

35歳ということで、柚木さんも若干軽いですね。女性にすぐほいほい甘い言葉かけるのは一緒なんですが、38歳時よりももうちょっと隙がある感じ。

02/21:nemee
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夢の終わりとそのつづきの 評価:38 感想・レビュー:15
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