十三番目の陪審員 (創元推理文庫)
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十三番目の陪審員の感想・レビュー(41)
01/24:botan
壮大なスケールで始まる冒頭と、怪しげな偽装工作の部分が面白く、どんどんと読ませていく。ただ、森江の登場後、やや平坦になってしまい、後半はごく普通のミステリ。風呂敷を広げすぎたかな、とも思う。
★★★☆初めての芦辺作品でした。 1998年の作品だったけど、冒頭に原発メルトダウン事故の話や2009年から開始された”裁判員制度”と今読むと余計に面白いかとも思った。 殺人事件を捏造し、警察と報道がいかに冤罪を生み出すか暴こうと考えた男の目線から始まり、予期せぬ事件に発展した後は弁護士・森江春策目線に変わって行くのも苦にはならなかった。 事件そのものより、その背景にある巨大な陰謀へ続くあたりはちょっと飛躍し過ぎかな?とは思ったけど、楽しめました。 このシリーズを中心に他の作品も読んでみたいですね。
面白かった。本格と法廷モノのハイブリッド作品。両者の良い面を存分に楽しんだ。しかし3.11を予見したかのようなプロローグには何ともやるせない気持ちになるとともに、一番驚いたのはやはり作者自身だろうなぁ。
弁護士探偵森江春策の特性とキャラクター、そして法廷ミステリの良さを存分に引き出した作品。序盤こそ助長だったけど、森江春策の登場以後、特に裁判シーンには凄く引き込まれました。
2008年10月2日、天神のジュンク堂書店にて購入 2011/5/30〜6/1 久しぶりの芦辺作品。 作家を夢見ながら現在失業中の鷹見瞭一は、高校の先輩船井信から、人工冤罪の犯人にならないか、と持ちかけられる。夢を実現するために犯人役を引き受けた瞭一は、DNA鑑定を欺く手術を受け、犯行のまねごとをし、警察に逮捕される。が、かけられた嫌疑は全然知らない強姦殺人事件であった。この裁判は最近導入された陪審員裁判として裁かれることになり、非常に注目を集めることとなる。瞭一の弁護人となった森江春策は彼の無実を果た
04/01:みっつ
皆さんのレビュー通り、裁判からページが進み出しました。あとがきを読みましたが、森江さんは他にも登場するのでしょうか? 通りで森江さんメインになってくるはずだわ。そっちも読もうかな……
10/19:ruins
08/06:2960
06/05:クリフ
05/16:まったりや
02/25:hatori
12/12:atk
11/17:タカヒロ
04/24:coyo
02/27:U-ma
01/08:TERU
11/20:サカナヘン
10/22:MAT
10/16:Jack
10/09:さくらさく
09/07:かりさ
--/--:marbo
芦辺 拓さんの本、今回初めてです。図書館で何を読もうかと迷っていた時、取り敢えず「あ」行の作家から読み直そうなどと思いつつ手にとった本です。月並みですが、読みやすいストーリー。一気に読み上げることができました。
--/--:kurow68
十三番目の陪審員の
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感想・レビュー:19件














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