グラン・ギニョール城 (創元推理文庫)
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グラン・ギニョール城の感想・レビュー(58)
01/29:うーま
09/11:トリクロロエタン
ミステリ黄金期の雰囲気と、現代の日本が交錯する意欲作。トリックがもう少し趣向を凝らしたものであれば完璧だったが、それでもタイトル、装帳からラスト一行に至るまで申し分なし。 他の著作も技巧を凝らしたものばかりらしく興味が湧くが、絶版が多い……。
07/19:togeshita-u2zou
05/13:naocedar
05/10:kou3026
04/17:north44
久々の森江春策。桜庭一樹リコメンドに惹かれて読んではみたけど、いまいちはまりきれんかったかなぁ。解決編のルール縛りがよくわからんかった。でも、この作者の作風は割と好きなので、まだ読んでないのを読んでいこうかと思います。
02/23:taniKay
ちょっと期待し過ぎたかもしれない。作中作と現実が交じり合っていくストーリーはすごく面白かったけど、解決編に入ってからのイマイチ感が半端じゃなかった。トリックも、展開も。
01/23:kaneo_
12/12:まろん
12/09:tryan
10/19:ruins
09/20:るか
正直微妙。意気込みは物凄く伝わってくるだけに何だか申し訳ないような気分で、もやもやが残ったまま。大抵、「未完のままのミステリ」だの、完結編を待たずに廃刊になってしまった雑誌だの幻の小説だのと煽られたら、実在しないその本を無性に読みたくなるものなんだが、(ex.蒐集者の庭など)その引き込みが無かった。なので「どうだ謎が気になるだろう」とばかりに見せられてたという感が。ネタとしては面白くなるはずなのに、自分はミステリの楽しみ方がへたくそなのか首を捻った。でも不思議と続きが気になるストーリーだった。
09/07:恭言
現実部分と小説部分のつなぎ方はうまいと感じられた。しかし、作者がそれに気を取られすぎたせいか、不可能犯罪のトリックが今一つであるのが残念。
07/02:ぽむ
うーむ…これは正直どうなんだろう。メタミスとしての完成度は高いかもしれない。現実と虚実が見事に融合していくシーンなんかは特に。それでもあの作者の名前をオチに持ってくるなら、こんな完成度の低いトリックを晒すのはよしてもらいたい。本格ファンであればあるほど許せない結末だ。
02/09:ocelot2nd
09/08:蕩児
06/08:roki
05/30:ma-ru
02/21:シズマリ
12/31:coyo
11/29:みっつ
10/12:浅木原
ドイツの古城で起きる殺人事件の物語と現実世界がいつしか交差してしまう、卓越した構成に驚くミステリ。設定、雰囲気もとても好みでおもしろかった。
09/04:ゐんど
01/01:poca(漫画以外)
04/06:さくらさく
作中作の、ナイジェルソープ探偵の「グラン・ギニョール城」は古き良き探偵小説の香りがして懐かしささえ感じました。 ただ、作中作と現実がドッキングしてからは、正直「なんじゃこりゃ?」でしたね。
グラン・ギニョール城の
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感想・レビュー:16件














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