真説ルパン対ホームズ―名探偵博覧会〈1〉 (創元推理文庫)

真説ルパン対ホームズ―名探偵博覧会〈1〉 (創元推理文庫)
芦辺 拓
422ページ
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読書したみんなとコメント・感想(7)

06/19:Sizenote [★★☆☆☆]初芦辺拓作品ですが、この作品ではどんな人なのかちょっと分かりませんね。ただWikipediaで「行き過ぎた技巧派」を形容されているのは頷けるかも。考えてみたら海外の名作や日本の名作はまだまだ未踏の部分があるので、ちょっと古いものを読んでみようかなという気になりました。収録作品の中では「新モルグ街の殺人」が良いですね。こちらの謎解きの方が島田荘司的で好きです。 ナイス! コメントする(0)
07/10:firstheaven
10/02:ホームズ いろいろな探偵小説のパロディがよかった。 ナイス! コメントする(0)
09/11:いちはじめ パスティーシュ短編集。表題作のルパン、ホームズの他、ファイロ・ヴァンス、ネロ・ウルフ、思考機械、チャーリー・チャン、明智小五郎などが登場。全般に原典に対する敬意を感じさせる作風なのが好ましい ナイス! コメントする(0)
--/--:くさはら あの作品の彼は別人、と云う前提での彼らの邂逅。面白かった。全作同じ作家が書いたとはとても思えない、万華鏡のような作品集でした。単なるパスティーシュだけでなくゲームのスパロボみたいに別作家の別作品の登場人物がクロスするのが素敵。 ナイス!
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--/--:霜月

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