秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
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秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6) コミュニティ米澤 穂信 コミュニティ
01月17日 23:46 ・・・ はじめての米澤穂信は? (34) (ひでぴ)
06月16日 12:45 ・・・ [イベント告知] 「秋期限定栗きんとん事件」読書会 (0) (みっつ)
読書したみんなとコメント・感想(1249)
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02/08:ko1 なんともかわいそうなのは瓜野君。瓜じゃ狐にちょっと足りなかった。まあ、この二人にかかったらだれだってかなわないだろうが。「狐さんがうろうろしてたもの」この言葉は春期から読んできた読者(この二人のファン)へのサービスだ。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)02/07:きらり ★★★☆☆ うん、おもしろかった!小山内さんはどこまでいっても小山内さんで、小鳩くんもどこまでいっても小鳩くんでした。やっぱり「栗きんとん」が一番!かわいそうなのは終始引き立て役に徹していた瓜野くんだったなぁ…。でもなんとなくそれも彼らしくて笑ってしまいました。
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★ コメントする(0)02/07:渡瀬 やったね小山内さん!コレが読後最初の感想。狼の本性を夏に続いて目の当たりさせていただきました。狼の足を止めることが出来るのは狐しかいないと双方共に理解した模様。狐の立場が弱いように感じるのは狼が狐に甘えているせいでしょう。しかし二人はマロングラッセではなく栗きんとんしか選べなかったんですな。ま、納得。健吾とはこの後も付かず離れずでお付き合いすることでしょう。ふと街中で出会う、学校ですれ違う中で「ああ、オレはアイツを知っている」と言う認識のままに。
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★★★ コメントする(0)02/07:柚子 犯人について終始まさかまさか……とハラハラ読んでました。でもやっぱり面白い!最後の小佐内さんはもう……大好きです。笑 健吾との今後が気になりますねー。早く続き読みたいです。
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★★ コメントする(0)02/07:ローリー 栗きんとんようやく登場。思いの外あっさりと終わりましたね。新聞部廃部とかあるのかなとか、もっと瓜野くんや健吾のその後が出てくるのかと思いましたが、蚊帳の外。しかし、よりが戻って良かった。いや、互恵関係が戻ったのかな。小佐内さんが彼女だと大変ですね。面白そうだし、おいしいスウィーツ教えてくれそうですが、やっぱり小鳩くんじゃなければ無理ですね。この二人で続刊期待です。
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★★ コメントする(0)02/05:ぱんだ やっぱり小山内さん怖いよ〜。シロップで漬けてもエグみの残った栗だね。栗きんとんのように裏ごしして〜の比喩がすごくぴったりだった。小鳩くん頑張れ〜。小山内さんにキスできる日はくるのか?そして今回、健吾が好きになった。彼が二人のストッパー役かもね。次は何のお菓子かな?ブッシュドノエル?バレンタインチョコかな?和菓子なら花びら餅とかお汁粉?このシリーズは大学になっても続くのかな〜?次回で完結かな?楽しみだな。
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★★★★★★ コメントする(0)02/04:ツマサキorz こう決着するのか。二人の直接の対話を焦らしに焦らしてまさかあそこに持ってくるとは。THE・対決って感じ。いや面白かった。健吾のマジメさ・いい人さが際立つなあ。小市民と親しく付き合って、結果相容れないことがわかった二人が元鞘?に収まる為に必要だった様々なステップ。といったところだろうか。巻を重ねるごとに面白くなっていくのは勿論だけど、小佐内さんがどんどん黒さを表に出していくのにドキドキしてしまった。素敵。次巻は卒業直前の冬でしょうか?タイトルに「チョコレート」が付くと大胆予想してみる。
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★★★★ コメントする(0)02/04:かぷかぷ やっぱり小鳩くんと小佐内さんの掛け合いが一番好きです。上巻一冊丸ごと二人の接触がなかったせいか、とても懐かしく感じました。春のときより夏のときよりずっと好きになりました。遠回りしながらたどり着いた二人の答えに納得し、その関係に心地よさを感じたからでしょう。これまでの二人は少し嘘っぽくて閉鎖的な感じが否めませんでした(それもまた好きですが)。とにもかくにも、今回ですっきりしたのです。冬季限定が今から楽しみですね。
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★★★★ コメントする(0)02/03:アナタカタリ 前巻からの引き、積み重ねを見事に結実させてくれた下巻。小鳩くんと小山内さんの行動、感情、そして『彼』の末路が、物の見事にミステリィという形をなして描かれていました。思春期らしい感情のやり取りと、そのほの暗さの見事な精度での表現が個人的一番のオススメポイントですw
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★★★★ コメントする(0)02/01:わんこ 小鳩くんと小山内さん二人のらしさが大爆発でしたね(笑)。小鳩くんの推理力はさすがですが堂島くんのめちゃ頼りになる相棒ぶりも素敵。しかしなんと言っても小山内さん。小山内さん最高(いや、最低?)!恐ろし過ぎです。瓜野くんが哀れだわ(涙)。それにしても、瓜野くんが小山内さんにとって愛しい(と努力した)彼から復讐すべき相手へと変貌を遂げた瞬間があそこだったとは。「えぇ~!そんなの・・・アリ?」今までの互恵関係とは少し違うニュアンスで再び始まった二人の関係。この先小鳩くんが瓜野くんと同じ目に会わない事を祈る。
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★★★★★ コメントする(0)01/30:ちとせ 結局、小市民にはなれないんだ――。もう二人とも、開き直って生きてもいいんじゃない?でもそうしないからこのシリーズは面白いんですよね。二人は互恵関係を越えたのか、越えていないのか。あと、小鳩君と瓜野君の決定的な違いがひとつ。人の話はちゃんと聞くものよ、瓜野君。きっと小佐内さんは瓜野君が勝手にキスしようとしたのも許せなかったけど、マロングラッセの作り方のお話を一回それでいいだろと遮られたのも許せなかったんじゃないかなあ。
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★★ コメントする(0)01/28:london3 「小市民」とは何か? 目立たず、気取らず、ひっそりと小市民として暮らしたいのに、ついつい、鋭い推理力を発揮して、事件に絡んでしまう。 さわやかそうな学園物でありつつも、ちょっとクロいところが素敵です。 ほんわかしつつもキレあるねえ。。 順序逆になっちゃったけど、春夏シリーズ戻って呼んでみます!
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★★★★ コメントする(0)01/26:kisa 上巻を何となく物足りなく感じたのは、メイン2人のアクロバティックなやりとりが読めなかったから。だと気付いた。放火事件の謎解きについては、序盤に何となく読めてしまった。なのに、中盤以降も読み進めるペースが落ちなかったのは、ところどころで見え隠れする小佐内さん影が、その彼女に会える時が待ち遠しかったから。ところで、これ、3部作かと思っていたけど、冬季限定も出るのかな?
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★ コメントする(0)01/26:爛 釈然としないながら読み進めたかいがあって、最後にきちんと収まり、満足な展開でした。マロングラッセと栗きんとんを方法論にしてしまうのは、さすがの一言です。ネタを知ってから再読したら、また違った面白さと怖さが味わえそうです。
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★ コメントする(0)01/22:ユカ 収まるべきところに収まった感じ。彼らに振り回された人たちが不憫ではあるけれど、二人の行く末が気になっていた者としては満足。小佐内さんが一瞬で復讐を決意した箇所を読み直したら、あの笑顔が怖くなった。
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★★ コメントする(0)01/21:モエ 米澤穂信にしては、メチャクチャ珍しく、読後感がいい!さすが、小鳩常悟朗!それでこそ、小佐内ゆき!といったところか。元の鞘に戻るとは、まさにこのふたりのこと(破れ鍋に綴じ蓋かもしれない)でも、一年は気を持たせ過ぎ。一週ごとの3ヶ月で済む話では?しかし、今回は、いつにもまして、小佐内さんが可愛く見えた。ラストのあの台詞にやられた僕は重症でしょうか?あ、許せないことがひとつだけ、このページ数で上下巻は酷い。合わせて500ページもないぞ。とまれ、卒業まであとわずか。栗きんとんなふたりに幸あれ!
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★★★ コメントする(0)01/16:kariya スイーツの名を冠していても作品に通底するビターな味わいは御存知の通り。相互利益に基づく関係を解消した小鳩くんと小山内さんは、それぞれ別の”お付き合い”する相手を見つけ、それなりに平穏な小市民的高校生活を送っていた。けれど連続放火事件を巡り、不穏な影がちらつき始め。多少物騒な愛すべき過剰な自意識を抱え、小市民を夢見る2人の結末は。世界に言葉が通じる相手が、お互いただ1人という関係はかなりロマンティック。けれど2人が事実に気付いた時に、きっとこの小楽園は消え失せる。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/16:テツさん 放火事件の行方、二組の恋の行方とどちらも気になりながら下巻に突入、まさかの展開になるのではと最後までドキドキ。ラストは前回に比べたら受け入れることができました。ただただ、男はつらいなあ。
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★★★★★ コメントする(0)01/16:ぼく 解決篇の下巻。とはいえ犯人そのものより、夫々の「かりそめの恋」、この行方が楽しいですね。平穏に暮らすために「場を調える狼さん」と「場に無関心でいる狐さん」。懸命に「自分」を創ろう(繕う?)とする二人と、動じず胸張る健吾くんの大人っぷりが対照的。大筋の解決の後、ラストのちょっと残った謎解きは「ケーキを食べて、ちょっと余ったクリームを舐める」みたいで(笑)。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/12:ニッキー 狐さんと狼さんについては、春夏秋と来て1番鼻についたのが秋なのでは。でも小佐内さんの小佐内さんな一瞬に恋に落ちたあの子の気持ちに、読者の私は共感をおぼえちゃうんだよなぁ。いろんな意味で癪なのに。★★★★★
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★★★★★ コメントする(0)01/11:pin やっぱりこうなるのがイイんでしょうね。でも、小佐内さんやっぱ怖いよ。話としては上下二巻使うほどのことは無いと思う。ちょっと間延びした感じがしたが、二人の心の変化を丁寧に追った恋物語(互恵関係?)としてみればまあ納得。それにしても瓜野くん、可哀そうすぎる・・・。
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★ コメントする(0)01/11:背表紙裏 さすが小山内さん、素敵過ぎる! 読んでいる間、頬が緩みっぱなし(室内で読むことをオススメ(笑))。小鳩くんの計略も見事で、ちゃんと収拾つけてくれます。二人に翻弄された瓜野くんは少々可哀想ですが…。二人の掛け合いを楽しみに冬期を待ちましょう。
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★★★★★★ コメントする(0)01/10:とことこ 下巻はもう一気よみですな。しっかし小佐内さんって怖いよー。敵にまわしたくないねー。やっぱ小鳩君が一番ナイスなパートナーな気がするよ。事件の方もなるほどって思った。それにしても残された高校生活をどう過ごすのかな。次も楽しみだな。
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★★★★★★ コメントする(0)01/10:青山 〔購入〕頭の回転の早い小市民と腹黒い小市民。これほどまでにマロングラッセの似合う小市民がいるだろうか。残された6ヶ月で精一杯小市民、いや互いを深く理解できる互恵関係以上を築き上げてほしい
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★★★★★★★ コメントする(0)01/09:クローカ 小説。ジュブナイル・ミステリ(で、いいのかな?)。上下巻一気読み。オチで思わず笑ってしまいました。そういやあれは五月の出来事か。時系列を気にしてなかった。巻を増す毎に小山内さんの黒さが増してきて、怖いやら頼もしいやら。面白かったです。きっとこれ、男女で感想が大きく変わってくるんじゃないかな、と思いました。
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★★ コメントする(0)01/08:るっぴぃ 再読。『真夏の夜』から『ふたたびの秋』の流れが好き。卒業までに残されているわずかな時間で二人がどうなっていくのか、目が離せない。……、それにしても栗きんとん、作ってもいいぐらいおいしそう……。
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★★★ コメントする(0)01/07:くにもも・さくら 止められない止まらないで布団に包まって読了! 最後の一行まで、隅から隅まで楽しめました。やはり(わたしにとって)米澤穂信作品にハズレなし! しかし、たとえ幼くとも食べられるではなく食べる側なのですよね、狼は。
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★ コメントする(0)12/26:noir_k 青春ミステリの傑作。先が読めるとかそんなことは関係ないくらいの素晴らしさ。結局、一番のミステリは放火事件なんかじゃなくて、ふたりの関係性なのですよ(笑)。こういうカタルシスもアリなのかー、と爽やかな読後感の中で。
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★★★★ コメントする(0)12/26:ki-yumi 上巻では抑えられてた小山内さんの狼っぷりが光ってる。彼女こそ真の肉食系女子だ。 主役二人とも暗躍するタイプなので展開は地味なんだけど、キャラが強いのでやっぱり面白い。 季節スイーツシリーズが次でどう終わるのか楽しみです。
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★★★★★ コメントする(0)12/23:*藤田 とても面白かったです。もう一度全て通して読んでみたいけど多分なかなかそうはしないだろうなーと自己分析。日々の気晴らしとしてサラリと読むのにとても適していて楽しめました。当方忘れやすいので春期夏期はほぼ覚えてないという罠。
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★★★ コメントする(0)12/23:ゼラチン 「結局のところ小市民になんてなれない二人」がメインで、連続放火の真相そのものはわかりやすく作られているように感じたけど、登場人物の言動のひとつひとつにきちんと理由があり、終盤に伏線として浮かび上がってくるのは見事。小鳩くんと瓜野くんによる小市民と非小市民の対比もうまい。そして何より小佐内さんの狼っぷりが素敵過ぎる。自業自得な面もあるとはいえ、瓜野くんは一生立ち直れないんじゃなかろうか。
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★★★★★ コメントする(0)12/21:ポコたろう これまでの春と夏よりもおもしろかった。小山内さんと小鳩くん、やっぱりお互いが必要みたいで、そこはちょっと嬉しかったな。ライトなのにダークで、人は死なないのにどきどきミステリーで、時々この世界観を読みたくなります。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/18:くもざる 春夏秋冬、起承転結。の秋ですからね、ある程度の展開は読めたけど中身は想像以上でした。上手いな、米澤さん。古典部との書き分けの上手さに唸ります。このシリーズは当然、北村さんの「円紫さんシリーズ」と比較されるんだろうけど・・・。円柴さんシリーズとの大きな違いは、小鳩クンと小佐内サンとの微妙な緊張感(距離感?)だと思う。一筋縄ではいかない二人の今後が「私、気になります」 まぁ、それも次回作『冬季限定雪見だいふく事件』までの辛抱です。あれっ?『ホット・チョコレート事件』だっけ?
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★★★★★★★★ コメントする(0)12/15:miya 派手さは無いけど読み応えのある、大好きなシリーズ。今回も小佐内さんの狼ぷりが堪能出来て大満足。次善の選択肢なんて言えちゃう相棒がいるなんて、羨ましいな。高校生活も後少し。冬には何が起こるのか。
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★★★★★ コメントする(0)12/13:tatsuya6004 狐小鳩と狼小佐内が強烈に発揮されていた。放火事件の犯人は驚きはしなかったが、最後の小佐内さんの台詞には驚いたし思わず笑ってしまった。瓜野君は自業自得かな…。冬期にも期待。
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★★★★★★ コメントする(0)11/29:ぱとぅ 少女マンガのお邪魔キャラポジションっぽいとは思っていたけれど、こんなにギタギタにされるなんて瓜野くん・・。犯人はわかりやすいけどあまりにもあっさり。というかオチの部分が印象に残りすぎて他の印象が一気に薄れた笑
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★★★★ コメントする(0)11/28:いくっち 犯人とトリックは案外わかりやすく設定されているのだと思う。このシリーズは小市民になれない二人がクローズアップされる小説なので、この展開で私は満足しています。小山内さんの復讐パラメーターは誰にもわかるまい(笑)それにしても瓜野くんはいろんな意味で立ち直れない高校生活だろうな。17歳にしてすべてを失った感が・・・
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/25:槿 連続放火事件はまぁそうだろうと思う犯人だが、小鳩くんがこう関わっていたのかと。やっぱり小鳩くんと小山内さんは離れてほしくないので、冬期がまた楽しみ。小市民な瓜野くんがちょっとかわいそうだなと思った。小山内さん恐るべし…
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★★★★ コメントする(0)11/24:ヨロズ 何だろう、このもにょもにょ感w下巻に入って事件は卑小化したように思え、何より堂島以外、どんどん性格悪くなってきて読んでいて疲れた。高校生だからこその肥大した自我とかいうものか。小市民云々の前に、小鳩と小山内というキャラだからこその中学時代なんじゃw友達として付き合いたくないタイプだなwとはいいつつ、次作も読むだろうなw
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コメントする(0)11/23:ささだい シリーズ第3弾。今作は秋期限定と言いつつ約1年に亘る長編。相変わらずの主人公2人のキャラクター、自分は好きですね。「小市民」を目指す「非小市民」たる2人。この斬新な造形を1人ではなくて2人にしたところが白眉だと思います。でも、本当に大きく大きく見れば、2人とも小市民なのかもしれないな、と思いました。
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★★★ コメントする(0)11/22:佐市須 世楚 夏の事件後、二人が初めて会話した場所が放火現場とはロマンチックです。火の粉が舞う中、笑顔でハンマーを振り回す小山内さんを想像したら鳥肌が立ちました。小山内さんの怖い部分が大好きです。復讐の餌食になった瓜野君に黙祷。小鳩君は推理もツッコミも冴えていて素敵でした。冬期限定では栗きんとん方式で小市民になれるのか、楽しみに待ちたいです。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/22:11番 事件があまりパッとしない分、小鳩君と小佐内さんに魅力を感じない自分にとっては厳しい下巻だった…。勝手にしたらいいけど、2人とも小市民だなんだと言う前にとりあえず周りの人間を見下すその性根を何とかしないと、な!
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★ コメントする(0)11/21:ましまろ 小佐内さん、いや小佐内さまは復讐の為だけに行動したのでしょうか。色々(ネタバレになるので省略)あってもそれでもなお信じてくれるような愛があると信じたかったのかもしれないし、恋仲を解消して小鳩きゅんと・・・いや考えすぎですね。とにもかくにも栗きんとん、おいしゅうございました。チーン
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★★★ コメントする(0)11/20:ヌーン 瓜野くんがどんどんいやな奴になってゆくように小山内さんが誘導したのではないか?と思えるほど瓜野が変わってゆく。んで小鳩くんもなんかやな感じだし、今回、誰も好印象が持てなかったので、もういっそ、二人で開き直ればいいのにさ。どうせ直らないんだから。は!この感じ悪さが次回への伏線か?でも忘れちゃうよ多分。
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★ コメントする(0)11/19:yellowelephant ふふふ。面白かった。やっぱり小鳩君と小山内さんはこうでなくっちゃ!というラスト。(正直に言うと、瓜野くんがあんまり好きじゃなかったので、序盤から中盤はあまり感情移入できなかったんだけど)p209の小鳩君の心理がすごく共感してしまった。マロングラッセと栗きんとん、あなたはどちらがお好み?
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★★★★★★★★★★ コメントする(2)11/18:neon いよいよ結末を迎える下巻。連続放火事件の行方、そして小鳩、小佐内コンビの行方は??と、前のめり気味で読んでしまいます。小鳩くんの仕掛けた罠の真相はさすがに「狐」。イヤらしい罠ですねー。それにたいする小佐内さんの「狼」モードな復讐。ここまでくると狼より蛇とかに近い恐怖を感じます。恐るべし女子高生。 放火事件の犯人自体は結構あっけなく、あ...やっぱり??という人物でしたが、いちごタルト~トロピカルパフェ~と読み続けてここまでワクワク、楽しんだ分で充分かなーと寛容な気持ちになります。 今作のタイトル、栗き
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/17:ぺこ 弟に借りて読了。結末はある程度予想できましたが、実際に読み終えると物悲しいものがありました。犯人の供述内容に「友達」とあったことが、唯一の救いでしょうか。やるせないですね。今回はシリーズの主人公である小鳩くんにも小佐内さんにも感情移入出来ないまま読み終えてしまったので、後味悪く感じてしまいました。
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★★★★ コメントする(0)11/15:wm_09 小佐内さんはいい性格をしているなあ(棒読み)。放火事件の真相は予想できる。最後の台詞もなんだか妙な納得をしてしまう感じ。「次善の選択肢」という表現が個人的大ヒット。(青)
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★★★★★ コメントする(0)11/15:SAE 勉強するはずが、、、読み始めたら止まらなかった。ラストはやっと落ち着くところに来た。待ってましたよ2人とも!笑 彼らにとって付き合うってどういうことなのか、イマイチわからない。結局、この2人の組み合わせがベストなのではないでしょうか。本性を隠した表面上のお付き合いには限界があるでしょう。まあでも小山内さんはコケティッシュだよね!笑
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★★★ コメントする(0)11/10:ちゃび 小佐内さんあなたは怖すぎる!!小鳩くんとの最後のやり取りはやっぱり笑わせてくれたけど。今回の犯人はわりとわかりやすかったけど、小佐内さんの行動の意味が難しかった。かわいらしい外見にだまされてはいけないね。次で最後になってしまうのかな?もっと読んでいたいなぁ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/10:どこかの本読み この度の小山内さんの復讐の理由は…可愛いからいっか!かといえば、やっぱり怖いです(笑)たった一言「他愛ない」で済まされた彼は読んでていい気持ちがしなかったので清々した気持ちも…でもねえ、小山内さんのやりようは酷いよね、と同情も半分。何はともあれ小山内さんと小鳩くんの組合せが一番良いと再確認。小鳩くんの心境も変化が見えてきて、これからが見物なのに、<秋>で随分とってしまったシリーズも<冬>で終わりなんでしょうか。栗きんとんを食べながら、続きを待ちます!
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★★★ コメントする(0)11/03:tsubamegou 春から読んでいるが、毎回、違和感が残る。小市民をめざすという、その選民意識が、小市民としては腹立たしい。こんな高校生おらんだろう。しかも、瓜野君高慢でやなヤツだけど、思春期だもん、仕方ないんじゃないのとおばさんは思う。ここまで徹底的にやられるほどのこと?とはいっても、小佐内さんは魅力的。最後の一行はすごい。何様!とも思うし、言ってみたかった!とも思う。冬も読んじゃうんだろうなあ・・・。
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★★★★★★★ コメントする(1)11/01:てる 夏季限定では影を潜めていた(と私は勝手に思っている)小佐内さんのかわいさが満載。そして、犯人はやっぱり・・・まぁあの人しかいないよね。周到な伏線でなかなかたのしめました♪男を評するときに「他愛ない」って、ちょっと凄い。言葉選びが独特で、3作通じて見事に作者の思惑に鹹めとられた気がする。4
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/31:あさこ 秋らしくビターテイストな物語、堪能させていただきました。小山内さんの乙女心とそれに反する謀略はまさに天晴れ。小鳩くんは推理よりも小山内さんとの会話のほうが光ってますね。充分楽しんだんですが、ただ一つだけ小市民的意見を言わせてもらえば、瓜野くんを思うと胸が痛みます・・・。
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/29:wm_09 キャラと絡めて、とんとんとんと伏線を回収しながら向かう終盤は確かに綺麗。かつ爽快感。ちょっぴり嫉妬。そして著者の伏線回収作業の真髄が最後の一行。これが書きたかったのかもしれない。とにかく今作は小佐内さんの存在感が過剰に異常。(ローウェル嬢)
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)10/22:板栗香 もしやあの人が犯人?と気になってぐいぐい読めてしまいました。小鳩くんも健吾も事件解決に向けて動き出します。全てに気づいていたわけではないのですが、怪しいなと思っていた人が犯人だったので大きな驚きはありませんでしたが、ラストの小鳩くんと小山内さんの対話は読み応えがありました。本作での日常高校生活の出来事の範囲内で見事なまでの復讐をしてのけた小山内さんの狼っぷりに脱帽。ラスト1行のセリフが効きますよね~痺れますよね~ラスト1行にこのシリーズの、小山内さんの真髄を見たような気がします。栗きんとんが食べたい!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/22:wm_09 展開も描き出される構図も、フラグ立ちまくってたので大体予想通り。事件自体については、細かいロジックや打たれる策など面白い部分もあるがやや力不足。キャラが構図の中に完全に組み込まれているのは感心させられるが、キャラを引き立たせるために設計図が引かれたのだろうな。最後の一行は、、、そういうものなのでしょうか。やっぱり怖い。(稲)
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