さよなら妖精 (創元推理文庫)
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さよなら妖精 (創元推理文庫) コミュニティ米澤 穂信 コミュニティ
01月17日 23:46 ・・・ はじめての米澤穂信は? (34) (ひでぴ)
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読書したみんなとコメント・感想(418)
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02/07:akoxx 何度も途中で読むのをやめそうになった。誰にも感情移入できず、守屋がマーヤに?ユーゴスラビアに?そこまで固執というか、行こうと思う理由も理解できなかった。ラストに悲しい事が待っていた。というか、何でしょう、もう青春とか忘れちゃったから、理解できないのかなぁ。あんな考え方する高校生も身近にいなかったんですもの。
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コメントする(0)01/19:のんさん 他国の人から問われた時に、自分がどれだけ日本のことを知っているのか。わたしはマーヤに説明できるだろうか?刺激の足りない日々を嘆くよりも、もっとすべきことがあるかもしれないという示唆を与えられたような気がします。
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★★ コメントする(0)01/14:yoshitaka 非常に読みやすく、登場するキャラクターも個性的でライトノベルを読んでいるようでした。しかし、ユーゴと戦争も題材として含まれていてただの青春小説にとどまらなかったところが実に良かった。「さよなら妖精」というタイトルは最後まで読むと一層マーヤのキャラクターが印象に残ると思います。
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★ コメントする(0)01/13:MYK ユーゴスラビアに行きたいと言った、もりや君の感情がわかりにくい気もしたけども、考えさせられる内容であった。センドーさんの性格が好きだな。結末は悲しい。健康な体を持って、なんでもできるはずなのに、戦争というものは全てを奪ってしまう。悲しすぎる。
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★ コメントする(0)01/13:FONYAPA 米澤穂信お得意の青春小説。ただし、読み進めるに連れていつもよりシリアス面が強くなっていく。ユーゴスラビアは日本にいる高校生からすると遠い所で、戦争というものは現実味が無い。だけどマーヤというフィルターを通すことで内戦が現実のものだったということがひしひしと伝わってくる。そして、この小説を読み終えた後にタイトルを見ると、切なくなる。
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★★★ コメントする(0)12/27:ららた 残り1/3を電車の中で読んだのだけど、もし自分の部屋で読んでいたら唸っていたかも。軽快さはあるものの、重たい内容、なんとも言えないラスト。小鳩&小山内シリーズは読んだけど、他の作品も読みたくなった。
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★ コメントする(0)12/19:禾原 たぶん青春小説。主人公が便利キャラになっている印象。まわりのキャラクターは割と立っているのだけど、主人公の心情吐露でちょくちょく躓く。あと、ミステリ要素の介入に違和感を覚える。
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コメントする(0)12/15:Scie 小市民シリーズ的なノリかと思いきや、予想外にシリアスで重い話だった。平成生まれの自分は戦争というものを知らない、そして日本は平和過ぎる。だからこの話を読んでも、所詮対岸の火事であり実感は沸かなかった。経験しないと分からない、でも経験したくはない。青春は爽やかなだけじゃないと思わされた。
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★★ コメントする(0)12/10:しょこたろう 重たい話です。辛い現実があるのはわかっていますが、文字通り遠い世界の事って思ってしまいます。私は私の周りの人だけには不幸にならないでほしいと思いました。この作品の終わり方はこれがベストだろうなと思いました。
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★ コメントする(0)12/05:広瀬 切ない結末を予想しつつも、随所に微笑んでしまう箇所があって楽しめた。登場人物それぞれが掘り下げられていて、話が深い。読み始めたときは、マーヤが不思議な「妖精」に感じたが、徐々に意志の強さや人間味も感じられるようになった。だから、なおさら、結末が悲しい。
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★★ コメントする(0)11/20:ぺこ 弟に借りて読了。謎よりも、登場人物たちの人間関係の方が色濃く残った。特に、大人びた印象だった太刀洗が感情を吐露した場面が印象深い。それにしてもマーヤに比べたら、なんと自分は甘い世界で生きているのかと情けなかった。何一つ知ろうともせず生きてきた自分が、ちっぽけで悲しかった。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/18:劉四 日常の謎が、苦手だ。だからあまり米澤は読んでなかった。限定シリーズも小山内さんは大好きだけど、日常の謎はいらない、と思っていた。何度も続く「日常の謎」に挫折しかけたけど、墓場の件などを知ると、読まないと駄目だ、と痛感。別れの席のシーンは秀逸。読み終えると、もっと読まないといけない作家だと理解した
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★★★ コメントする(0)11/03:白紙 カメラを通した世界は酷く遠くて何の実感もわかなくて自分自身が籠の中の鳥に思える。限られた社会に不満たらたらでもそこを出ると生きてはいけないひどくちっぽけな存在。だからマーヤに観光て言われてしまうんだなって思った。切なくて痛い青春の匂いがする小説。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/14:YH あの時代のユーゴスラヴィアということで、結末は想像がついた。青春の1ページだろうけど、あまりにも痛い1ページ。痛みの代償に受け取ったものもやるせなく、でも、それが大人になることなんだろうなあ。太刀洗が素敵だと思った。
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★★★ コメントする(0)10/11:菊 読みながら、“こうならないで欲しいなあ…”と願っていた結末そのままを迎えてしまったので、読了感は、かなりやるせなかったです。でも、それに至るまでは、ある意味、米澤穂信作品らしい“日常の謎”が随所に織り込まれている作品、と言えるのではないかな? 日本人なら気にも留めないようなことでも、こうやって呈示されてみると、なるほどなあ…って感心させられます。異邦人の少女とちょっとした謎を交えた、日本の高校生の青春模様を描いた作品、と考えたら面白い作品です。
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★★★ コメントする(0)10/06:dodomun 行って、そしてどうしたらいいかは後回し.だから『観光』になる。ならば、この幸せな空間から何も出来ないことを認めるのか。それもこれも出来なくて、飛び出しちゃったらさ、好奇心のみが残る気がする。そんなんじゃない、そんなんじゃない、んだって、わかっているけど。 なあ、みんなを守りたいんは何と戦ってるんだ。何だ。
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★★ コメントする(0)10/04:りゃん 初の米澤穂信作品でした。こんな読後感に襲われるとは思ってなかったです。またいくらか時間が経ってから読み直してみたいと思いました。多分、最初のページからしてとても切なく感じると思う。
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★★★ コメントする(0)10/02:西織 一つの青春の終わりを描いているんだなと思った。主人公の考え方は、大きな世界を想像することしかできない立場としては仕方ないものであると思うし、最後に自分のおごりに気づいて後悔するところが切なすぎる。国際問題や戦争などといったものは、結局のところ当事者同士にしか理解し合えないものであり、分かったつもりでいるのが一番酷いというのがよくわかる。 読書日記に感想を書いています。
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★ コメントする(0)09/23:悠月 主人公がマーヤの話と過ごすうちに、ユーゴ、自分の知らない世界に行きたいと望んだり、憧れを抱く気持ちは分からなくもないが、はたから見たらそれはおそらく滑稽で、幸せに暮らしている人の観光というようにしか見えないのだろう。守屋をユーゴに来させないようにするマーヤ、太刀洗の気持ちを考えると切ない。
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★ コメントする(0)09/23:えびぃ なんだか切ない気持ちになりました。マーヤがやり遂げたかったこと。それに繋がる何かが日本で一つでも見つけることが出来たのか。出来ていて欲しいと思います。
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★★★★ コメントする(0)09/14:さと 回りくどい喋り口の主人公と、彼を取り巻く個性的な人物達。爽やかで甘酸っぱい青春群像劇を繰り広げるのかと思いきや、途中から思わぬ展開に。少し冗長な記述が続く中、だんだんと結末が想像できてしまい、読み進めたくないのに読んでしまう。この一編で終わらせてしまうにはもったいないけど、終わってしまった物語。読後しばらく、何ともいえない虚無感を感じた。
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★★★★ コメントする(0)09/05:Ich_cc 大仰な言葉づかいと、主人公の“おとこのこ”的な自意識。青春小説としては、好き嫌いが別れるのでは。わたしには、むずがゆくて、はがゆい印象。記憶には残る一冊。
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★★★★★★ コメントする(0)08/28:tk60qt 小市民シリーズとの違いにびっくり。異世界を"知る"ことはできても、"わかる"ことは難しい。そんなことを感じた。文原の[手の届く範囲の外に関わるのは嘘]という考え方がなかなか興味深かった。哲学的意味で。
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★ コメントする(0)08/22:tendo とても切ない物語でした。…が、不満がのこる作品でした。まずミステリー要素を入れる必要があるのか?と。日常の謎は謎にすらなっていないような感じ。最大の謎であるマーヤの故郷を考えるところも、ミステリーとしては発想は面白いが、このストーリーではいらないような気がしてならない。 ミステリ仕立てにしたばっかりに、ユーゴスラヴィアの解説などにページを取られ、読者に対して謎を解くためのヒントを提供しているが、実際この物語において、その謎を解くことに対してほとんどの読者は重きを置かないだろう。
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★★ コメントする(0)07/23:yellowelephant なんだか思っていたのと違う物語だった。異世界に憧れる主人公の気持ちは理解できるけど… それが解決って訳じゃないから、モヤモヤした読後感。
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★★ コメントする(0)06/29:にゃんころ 久々に読み進めるのがつらい作品だった。理由としては、戦争が絡んだ話だったのと、主人公である守屋にほとんど感情移入できなかったからだと思う。内容的に面白くなかった訳ではないんですが、どうしても上段から決め付けてしまっているような守屋の言動は、読んでいて楽しくなかったんですよね。こればっかりは好みの問題なのでどうしようもないです。ラストを受け、あの4人が今度どうなるのか。少しだけ気になります。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)05/22:หมาของไทย どこまでいっても米澤節炸裂文体かっけぇです/古川センセの「サマーバケーションEP」でも思ったけど「透明感のあるガイジン」キャラはなんか苦手だ。/「日常の謎」系は自白してくれる犯人=物的証拠のない推理をコンフォームしてくれる存在がいない、から時に独善的にすらなる。そこが高校生の主人公たちにふさわしいっちゃふさわしいけれど。
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★ コメントする(0)05/10:しろ ☆9 ただの日常ミステリや青春ミステリという軽い作品ではなかった。他の国への関心の薄さを知り,分かると思っててもそれは理解には及ばず,所詮は幻想の中の事物に過ぎないと思い知らされた。幻想の中の妖精に手を貸そうとしたが,それが現実のもので決して手の届かないものと理解してしまった時,伸ばした手をどうすればいいのか分からない,無力感が溢れていると思う。マーヤの何気ない「そんなもんです」という言葉が痛い。
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★★★★ コメントする(0)04/28:Sizenote [★★☆☆☆]回想シーンはマーヤという異邦人を絡めた高校生の日常譚として、楽しめる。が、マーヤ自身の謎、主人公の憧憬などトータルで見ると作者のマスターベーション的作品に感じる。そこが青春ミステリたる所以だと言われてしまえば、それまでだけど。ただこの作者にはますます興味が出てきました。
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★★★★ コメントする(0)04/22:poeticevil 小市民シリーズから入って読んだのでカラーの違いに驚いた。日常の謎が添え物になっている。最後に大きな謎解きがあるのかなーと思っていただけに拍子抜けた。いや、あるにはあったんだけれど解いた結果と話の結末との関連性が薄くて期待していたのとちょっと違った。
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★★ コメントする(0)04/13:そう 「わかってしまう」ことと「わからないでいる」こと、どちらがより辛いのだろう、と思いながら読んでいた。「わかっていなかったことを思い知る」ことは本当に頭を殴られるような衝撃で、確かに辛いけれど、それでも私はこの物語のラストが嫌いではない。2004年初版で、描かれているのは1991-1992年。ここに来てようやく「完全な同い年ではないけれど、作者とはどうやら<同世代>感を共有しているようだ」と感じることができた。
★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★ コメントする(0)04/04:南蛮 ちょっとダメージ受けてるんで思考がまとまらないわけですが。「日常の謎」(他の作品に比べスケール大きいけど)は一応物語の根幹に絡んできているけど、この作品に関してそれは彩りを添える役目に留まる。主人公の手では変えられない現実があるという壁に突き当たった瞬間で物語を終えている。この瞬間が作者の本当に書きたいことではないかと思った。
★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)03/29:相楽 他の米澤作品、特に『氷菓』と併せて読むべき本。語り手守屋路行の「お前は、芸術家になりたいのか」「行きたい」「……ここでない場所に、ユーゴスラヴィアに連れていってくれ」と、マーヤの「……わたしは、政治家になるのです」「帰ります」「いつかは、わたしたちユーゴスラヴィア人が、七つ目を造り出すのです」の明らかな対比の厳しさが肝。p208で「言葉になる前のイメージ」として描かれる「この円の中にいるそれだけで実は生きてはいける」<円>と、<小市民><古典部>両シリーズの主人公たちの自己認識世界認識の繋がりが興味深い
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★★★★★ コメントする(1)03/22:igi_tur 異邦人との出会いという点で大島弓子の「いちご物語」を思い出した。別にミステリであってもなくてもいいなあ。あと後書きの太刀洗さん、ルビが「たちあらい」になってる。
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★ コメントする(0)03/19:にゅきみ ん~。面白かったけど、途中の「日常の謎」は不要だと思う。「日常の謎」を入れるのであれば章立てて、連作短編にした方が…。20歳の時に読んだら違った感想だったかも。
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★★ コメントする(0)03/07:satooko それで、それで‥の期待感と、読後のふ~ん感はあるのだけれども、何か解せぬ気持が残る。軽すぎるというわけでもないが、登場人物が今ひとつ魅力的に感じないせいか。北村薫のライト版とも思えてしまう。後を引くというのではなく、あれっ残念という感じか。
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★★ コメントする(0)01/20:piza (☆☆☆)最初は少々退屈かな……と思いながら読んでいたのだが思いのほか読みやすかったので一気に終盤まで駆け抜けてしまった。 そして評価が一気に覆るラスト。 少し苦いラストではあるがその苦さのために今までの日常描写があったといっていいと思う。 主人公と同い年ぐらいの人間には感情移入しやすそうな内容だったので今学生やってる人たちにはぜひ読んでもらいたい。
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★★ コメントする(0)11/09:スケキヨ 留学生を自然に受け入れ、日本の名所巡りに行く、みんなの素直さが気持ち良かった。私自身の名前についてちゃんと「哲学的」に言えるだろうか?そして聞いてもらえる事が今後無さそうでちょっと一人でショックを受けていました。前半、「マーヤ」という異分子を軽く受け止めた主人公が後半「船頭さん」に厳しく諌められた時は、相手の故郷を訪ねる時、それ相応の覚悟を持たなければいけない、と教えられました。
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★★ コメントする(0)10/16:kinaba ☆素晴らしいなあ。ミステリとしてはどうなんだろと思うのは相変わらずなんだけど、「日常の謎」をやるにも「日常の悪意」をやるにもこのキャラクタはぴったりはまってる。巧い
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★ コメントする(0)05/23:はろ 自分に何ができるのか。人生とは死ぬまで学び悩み誰かを思い続けることなのかもしれないなぁ。。。と、読んだあとにしばらく考えこんでしまいました。この小説、高校生の時に読みたかったな。
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★★ コメントする(0)01/26:yossy 読後、タイトルに撃沈。ラストに尽きますね。私は、ユーゴに関する知識を、全く持っていなかった。読後、気になったので、少しだけ、調べてみた。 たった16年の間に、凄まじい闘争がたくさんあったのですね。
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★ コメントする(0)02/15:spica ★★☆☆☆ 自分が生きている時代に起こっている出来事、一緒の時代に生まれ、そして去っていた人々のこと、世の中には計り知れないほどの知らない世界、知ろうとしなかった世界が広がっていることを痛感させられます。作品的にはテンポが遅いので読み進めるのがちょっと辛かったかな。マーヤの心の中を彼女の言葉で聞いてみたかったです。
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★ コメントする(0)01/30:小葉 ◎ 自分がいかに世界のことを知らないか、知ろうとしていないかを思い知らされました。知らなかったのは外国のことだけではありません。郵便マークのことも紅白のことも初めて知ったし、自分の姓の由来だって知りません。あぁ、情けなや。
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