夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
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夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) コミュニティ米澤 穂信 コミュニティ
01月17日 23:46 ・・・ はじめての米澤穂信は? (34) (ひでぴ)
06月16日 12:45 ・・・ [イベント告知] 「秋期限定栗きんとん事件」読書会 (0) (みっつ)
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02/08:霧夜 再読しました。いつ読んでも小佐内さんの狼っぷりにドキドキしてしまいます!そして可愛い。狐と狼のこの小市民コンビは最高ですね。小市民になりたいがためにお互い手を貸しているのにお互いがやっぱりどこか小市民になりきれないでいる小鳩くんと小佐内さん。ラストの方に小佐内さんの中の狼が見えかけた瞬間はゾクゾクしてしまいます。小市民シリーズは特に二人の視点で楽しめる気がします。
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★★★ コメントする(0)02/05:pleiad 前半まではココアを飲み飲みゆっくりと...後半は息つく暇もなく一気に読み進めました。 関係解消のまま秋に突入するわけですが、秋は上下巻だそうで...これはおもしろくなってきた!
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★ コメントする(0)02/03:ko1 恐るべし小佐内ゆき。その凄さは小鳩常悟朗によってのみ明らかにされる。この二人はいっしょにいなければダメだ。これからどうなってしまうのだろう。一気に秋期へ突入。
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)02/03:ぱんだ まさか小山内さんがこんなことを…!ラストで小山内さんが嫌いになりそうだよ!小鳩くんが可哀想過ぎる。狼の顔が出たよね。復讐が好きな小山内さん、次回作もすぐ読むよー!今回はパフェよりもシャルロットとりんごアメが食べたくなった!
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★★★★★ コメントする(0)01/31:london3 これは怖い。 なにが青春ミステリーだ。 この凄みの 小佐内さんに惚れること間違い無し!? かな 秋限定を先に読んでいたとしても、ラストは心が締め付けられた。 ライトノベル恐るべし
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★★★★ コメントする(0)01/30:kraneia え、この後どうなっちゃうの?!という次回がとても気になる終わり方をしました。これじゃあ次も読まなくちゃいけないじゃないですか。読みますけど。今回は春期とは違って、短編全てが合わさって1つの謎解きになっていたので、「あれが伏線だったのか」と思う部分がたくさんありました。本性を隠すことをしなかった代償はそんなところに出ちゃうんですね・・・
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★★ コメントする(0)01/27:r 春期に続き、「ここで!?」というところで終わってしまい、またすぐ秋期を読んでしまいそうです。甘い甘いスイーツ巡りと、裏腹に薄くなってしまった二人の互恵関係が今後どうなっていくのか気になります。
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★ コメントする(0)01/25:基 小山内さん、恐るべき女だ・・・。あまいタイトルにダマされて買うと痛い目見る。殺人の起こらない推理小説だけど殺人よりも怖い人間の隠された本性を垣間見た。小鳩君と小山内さんは関係解消のまま次巻に続く!ってそりゃないよー!!秋、買ってきます。
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★★★★ コメントする(0)01/22:ローリー え、ここで終わり?という感じでした。続刊があるようですのですぐに手に入れたいと思います。小佐内さんの言い分も分からないではないが、やり過ぎだと思いますし小鳩くんに対する態度もどうかと思ってしまいます。しかし、本当に小佐内さんは狼だったんですね。早く続刊を読んで、できたら安心したいです。
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★★★ コメントする(0)01/22:わんこ やっちゃいましたね、小山内さん。「狼」の本性がついに・・・。でも、復讐は復讐でも前作のように復讐相手の悪行を暴く、の方が気持がいい。小鳩君の言うことに賛成、だ。いくらどんな相手でも冤罪ってのはちょっとやり過ぎ。小難しい倫理を主張する気はないが、なんか小山内さんにはそこまでやってほしくなかった。小山内さんの言い分もわかるが・・・。この先石和さんが少年院から出てきたらもっと恐ろしい事になるんじゃないかと心配してしまう・・・老婆心ながら。結局トロピカルパフェの超甘と対照的にほろ苦な結末になってしまった。
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★★★ コメントする(0)01/21:渡瀬 読み始めたときから何か違うなぁと思ったら、小山内さんの非小市民的な雰囲気が文章に溢れ出ていた訳なんですね。途中からこんな感じのラストになると予想していましたが、案の定。夏季限定トロピカルパフェの後味はとても不味かったですね。
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★★ コメントする(0)01/20:惠 「小山内さーんっ!!!!!!!」と思わず叫びそうになってしまった。しかもラストの苦さといったら…トロピカルパフェを前にしても飲み込めないくらいの苦さだなぁ。『秋期~』を購入しておかなかったことを激しく後悔。どこかのデパートで「小山内セレクション」フェアやってませんかーーー?
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/17:kisa 前回とは、またちょっと違った印象。登場人物は大活躍だけど、前作のが物語としてはまとまっていて面白かったかな。中途半端な終わり方なので、早いとこ「秋期〜」も読んでしまいたい。
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★★★ コメントする(0)01/16:黒猫 黒い、黒いよ小山内さん・・・。前作である『いちごタルト事件』では、小山内さんの「狼」的な面について最後に少しふれられただけだったが、今回、全話通してそれが垣間見えるというか・・・。一体、中学時代に何があった!?今後は二人の過去にも注目ですね。
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★★★★★ コメントする(0)01/16:ぼく なるほどこれは単に主人公二人だけじゃなく、描いたタッチの軽さに御用心、と感じる一冊。小さな互恵関係の裏でしっかりと張られた「ひと夏の罠」が動き始めます(笑)。ふたりの持ち味が良く出てて、いいコンビなのにねぇ・・・(笑)。秋が楽しみです。
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★★★★★★ コメントする(0)01/09:爛 小佐内さんの『狼』な部分が分かって面白かったです。前作で釈然としなかった部分が繋がりました。後半にむかうにつれてスピードをあげて読み上げてしまいました。
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★★★★★ コメントする(0)01/06:ツマサキorz いちごタルト事件を、割と苦戦しながらやっとのことで読んだのだけれど、この二冊目でぐっと面白くなった。一冊目で我慢した甲斐があったというもの。いちごタルトで大きな異物感として感じた小市民云々が、この巻でちゃんと消化されていて良かった。でなければもっとモヤモヤが広がっていただろうから。前半のかわいらしい話から、後半のバイオレンス(?)、そして小山内さんの陰謀に繋がったラインには驚いた。うーん、壮大な計画。
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★★★★★ コメントする(0)01/04:chochoji 4つの短編が,綺麗に1つの物語を作ってて,引き込まれます。第一章が特に好きかな。読んでて思わずなにーっっって言ってしまう結末に,即座に「秋季限定」に取りかかること請け合いです。
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★★★ コメントする(0)12/31:らぴ 『春期限定』では最後にならないとつかめなかった小佐内さんの『狼』部分。それを理解する小鳩くんだからこその一夏のエピソードがあまりにも鮮やかに描かれていて、米澤作品のおもしろさを堪能させてくれた。ラストがなんとも切なくて、早く次を読まねば! とますます虜に(笑)。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/19:せぎゅーる やられた!いろんな意味ですっかりさっぱり騙された。前作のように、楽しい2人を眺めながら、ニヤニヤしたりクスクス笑えるライトなミステリーを楽しみにしてたのに、すっかりさっぱり裏切られた!登場人物2人のように、ライトノベルっぽいという羊の皮を被った、本格ミステリじゃないかっ。しかも楽しく終わらないし!後味悪っ!チキショウ!これは続編読むしかない!
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★★★★★★★★ コメントする(2)12/18:noir_k 意表を突かれました。表層は『春季』と良く似ているけれども、深層では……。シリーズとして動き出したこの流れに乗らないわけには行かない!あとお腹が減ります(笑)。
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★★★★★ コメントする(0)12/13:しょこたろう 最高でした。こんなに読みやすいのにミステリとしても私はすっかりヤられました。切ない青春です。『春期〜』の時にはこんな展開になるとは思いもしませんでした。
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★★★★ コメントする(0)12/13:tatsuya6004 前作は連作短編で日常の謎がメインだったが、今回はかなり印象が違った。小佐内さんの狼の部分が濃く出ていた。今回もスイーツがおいしそうだった、特にシャルロットとりんご飴は食べてみたい。しかし、このスイーツセレクションが結末への大きな布石となっているのには驚かされた。この後二人がどうなっていくのか非常に気になる。
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★★★★★ コメントする(0)12/05:クローカ 小説。推理もの。……これはすごい!ミステリとして、ジュブナイルものとして圧倒的なクオリティの高さにただひたすら感動。積み上げられていく違和感がクライマックスで崩壊するスリリングさと、ラストの思春期を強く感じさせる切なさ。素晴らしかったです。『春季限定』も面白かったけど、このすごさにはちょっとかなわないかな。この後の二人がどうなるのか、追いかけていきたいと思いました。面白かった!
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★★★★ コメントする(0)11/30:わさび 薄いみかけのわりに濃い中身でした。恐るべし小山内さん。ただ、終章の小山内さんと小鳩君の謎解きでは二人の気持ちがすれ違いながらもそれぞれ告白されていて切なかったかな。
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★★★★ コメントする(0)11/29:とことこ 前回は楽しくよめたので今回もそんな感じかしら?と思った読んでたのに意外や意外!小佐内さんがー!!ちょっぴりショックよ。しかも最後はなに?!もう小市民は目指さないの?二人はどうなっちゃうの?切なくなったわ~。
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★★★ コメントする(0)11/23:しえり 前回のような日常系短編かと思いきや長編に繋げられて少し驚き。キャラがあってこそ引き出される事件と云うのも新鮮かと。相変わらずお菓子だらけで甘いかと思いきや、その甘さはコーヒーの底で泥付く砂糖のように舌触りの悪いもの。シャルロットも単品なら微笑ましいが、最終的に明かされた根底を見てしまえばお面を被った化かし合いのような。微笑ましくない、からこそ読んでいられる、ような。
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★★ コメントする(0)11/19:ましまろ 相変わらず器用な作家ですねーほのぶんは。夏季はおそらくラストの関係に収束させるために事件を捻り出したタイプだと思うのですが、それをミステリーをちりばめ一本の筋にするとはさっすがほのぶんですね次を読むのが楽しみですし次も次も次も楽しみですから四季をぶっちぎって書いてほしいです
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★★★★★ コメントする(0)11/18:ららた 先が気になる面白さ。登場人物の過去には相変わらず謎がいっぱいだけれど、謎は謎のままでいいと納得出来てしまうのがすごい。とは言え『狼』小山内さんの過去はかなり気になるなあ。
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★★★★ コメントする(0)11/18:ちとせ 狼な小佐内さんがとても魅力的。ついでに<小佐内スイーツセレクション・夏>も魅力的。やっぱり素の二人の方が好きかなあ。最後に意外な表情を見せた小佐内の本心が知りたい。小鳩くんもっとがんばれ(男子高校生的に)!と思ってしまった私がいたり。とにかく次が早く読みたい。よし、買おう。
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★★★★★★★★ コメントする(0)11/17:うれしの。 どんなに鼻持ちならない性格だって自分を偽るよりはまし。狼の、そして狐の本性をあらわした小佐内さんや小鳩くんの方が、「小市民」の仮面をつけている時よりも、私の目には断然魅力的に映りました。
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★★★★★★ コメントする(0)11/17:neon 小市民シリーズ第2弾。これがまたとんでもない傑作!!ミステリーテイスト、一風変わったコミカルなライトノベルとの圧倒的かつ、強靭な差がここにありますねー。めちゃくちゃ...面白い! スタートの倒叙ミステリーのクオリティの高さ!かつ可愛さ満点の内容。なんて微笑ましいんだろう!のっけから読むのが楽しくて寝てる場合じゃなかったです。 しかも読み進めるうちにいつしか、自然と小鳩ターンから小佐内ターンへ移行し、この序盤の可愛いらしいエピソードが、とんでもない伏線だったというウルトラC級の展開。...素晴らしい..
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/15:wm_09 表紙や前半のほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、相当腹黒さが全開になってきている話。第四章の最後の六行の緊張感が半端ない。二人のキャラ設定・性格は完全に中二病患者ではあるけど、当人も作者もそれに自覚的な上に話の根幹になっているから許せてしまう。小佐内さんのオススメスイーツが食べたい。(青)
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★★★★★★ コメントする(0)11/14:みちょ 小佐内さんのおすすめスイーツがおいしそうで悶絶。そのあとで、小佐内さんの腹黒さにびびりましたww この続きがあるんだってわかって読んでいるのは、幸せなのか不幸なのかww
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★★★★ コメントする(0)11/12:ぺこ 弟に借りて読了。高校生らしい、ほのぼのした可愛いらしい夏休みにほんわかしていたら、凄い展開でしたね。今後の展開が気になります。早く読みたいなぁ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/29:てる シャルロットが旨そう。スイーツを美味しそうにほおばる小山内さんがかわいかった前作に比べて、今回は結構本性出してたなぁ。世間に対してどこまで自分を出してどこまで隠すのか、高校生の頃って案外そういう自分つくりの期間かもね。なんて感じた。若いときはこんなだよね、っていうのを書くのが上手い作家さんだね。3
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/29:ポコたろう いちごタルト事件の続編。軽くて分かりやすくて読みやすい、これって中高生向けなのかな?この歳で読んでいるのはどうなんだろうか?でも、頭が癒されるというかほんわかしていて楽チンでおもしろい。小山内さんと小鳩君の関係は気になります・・・笑 それから、小山内さんのスイーツ・コレクションも美味しそうで、甘いものが食べたくなります。
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★★★★★★ コメントする(0)10/26:白紙 やっぱり小山内さんが持っていきますね。まるでドラマを見ているように脳内再生されてお腹が空いてきました。シャルロットがお気に入りで美味しそうです。はてさて別れた狐と狼はほっかむりをとってしまうのか続きが物凄く気になります。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/19:え。 3☆/シャルロットはぼくだけのものが馬鹿馬鹿しくて良い。また軽い感じで進んでいくのかと思いきや、小佐内さんの狼が牙をむく。そして気になる終わり方。そんなことより小鳩君はいつまでその携帯を使うのかが気になるよ。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/18:テツさん 小市民を目指して日々を過ごす主人公二人。前作のように日常の謎を解いていくのかと思いきや最初は主人公の一人、小山内さんが調べた小山内スイーツコレクションと呼ばれるスイーツを食べまくる。しかし物語は急展開、驚愕の事件が発生する。今回は2編の短編から描き下ろしを加えた結果がこんなふうな長編に仕上るとはすごい。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/15:kurogetti 前作では白いキャンバスに、モノトーンで描かれた線画のような淡白な印象に残っていた。
さて本作ではどうなったかというと、その街の絵に、スイーツセレクションにある店が加わり、2人が訪れる度に色がつけられていった。そして中盤の誘拐事件後から線画だった絵に色が付いて、最終話ではついに二人にも色がつく。このとき二人は自身の色を取り戻して、今までモノトーンという互恵関係で一緒にいることをやめてしまう。次はどうなっていくのか、私には想像がつかない。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/05:ちよ 春季でイマイチつかめなかった小山内さんのキャラクターがフルスロットルで発揮された今作。こんな真っ黒なヒロインがいてたまるか!ミステリーも全く手を抜かずに盛り込まれており、ついつい「あー、そういうことかー」と言ってしまった。最後の別れのシーンは二人とも不器用だねえ、青春してるねえと読んでいてついつい顔が綻んでしまう。一人でいるときに読んでいて本当に良かった。明日は秋季限定を読もう。
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★★★★ コメントする(0)10/04:たにし 私もこの二人みたいに冷静沈着に他者や自分を分析できる高校時代を送れていれば、あれこれ下らないことに悩まずに済んだだろうなあ、羨望。淡々として読み進めるのも早いんだけど、ん?!と再読してしまう表現が多々。
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★★★★★★ コメントする(0)10/03:koyo 結末が衝撃!!その一言。相変わらずの二人の関係がなんともいえなくていい。小山内さんのスウィーツセレクション一度食してみたい。早く秋が読みたい!!
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/28:のそのそ 読み終わって「そこまでやるかw」と叫びたくなるぐらいの回りくどい小山内さんの行動には驚かされました。相変わらず2人ともいい性格していますwww
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/17:悠希 まず第一に、シャルロットの話しが面白かった。本当に美味しかったんだろうなぁっていう描写が凄い。実際に食べたくなった。 そして第二に、キャラが生かされてるなぁって印象。特に小佐内さんのキャラが印象的。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/16:chauen09 「小佐内スイーツセレクション・夏」に触発され地元洋菓子店を検索。よさげな店に自転車を飛ばし甘い生菓子を購入してしまった。頬張りつつ読了。なんという結末っ。まさかの展開に続きを熱望。商売上手だな。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)09/12:Horizon シャルロットがとても食べたくなりました。小鳩くんを唸らせるなんてどんなスイーツなんだ。小山内さんと小鳩くんのいう「傲慢さ」は私には胸が痛いような気がしました。私が高校生だからでしょうか(笑)
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★★★★★★★★★ コメントする(0)08/27:かいむ 小山内さん怖い。そんな自分を自覚してたら、そりゃ封印したくもなるわ(実際は封印なんてしてなかった訳だが)。あぁ、ちょっと間をおこうと思ってたのに、早く「秋期限定」買ってこなきゃ。…すっきり出来ると良いのだが。
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★★★★★ コメントする(0)08/27:ちゃび シャルロットの話が面白くて、電車で笑いをこらえるのに苦労した。ケーキを食べたことを隠すのにここまで真剣に策をめぐらすなんておもしろすぎる。スイーツの描写には毎回よだれが出そう。今後の二人の関係がどうなるのか、すごく気になった。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/27:chiya 前作の『春期限定~』より面白さがアップしていました。謎解きは簡単で伏線もしっかりしていたので小鳩君と一緒に考え納得しながら解き明かすことができました。楽しいだけだった前作と違い、ラスト数ページで後を引かせます。シャルロットが身悶えするほど美味しそうなんですけど…実物はどこかで売っているのでしょうか?食べたい!
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★★★★★★★★★ コメントする(0)08/20:おりばー 「春期限定」でこんなものかな、と思ってその後手を出さなかったが、「犬はどこだ」でまたまた読む気になった。これからの読者は「秋期限定」を手元に置いてから「夏期限定」を読むことをおすすめします。米澤さんどんどんスケールアップしてるよ。
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★★★★ コメントする(0)08/18:SAE 2人が「約束」で自分たちを縛っている理由が明らかになってきてだんだん2人が好きになってきた。でも小市民シリーズはミステリ初心者の私でも、ちょいちょい先が読めてしまう所があった。殺人のような重苦しい事件ではないので楽しく読める。2人が互恵関係から恋愛関係になるといいな!最後の小左内さんの発言にちょっと期待してしまいます。
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★★★★★★★★ コメントする(0)08/13:すがやん シリーズ1巻での“ほのぼの”はそれなりに面白かったが、物足りなさも感じていた。続編となる今巻の方が、キャラが動いて面白い。幕開けはあくまで、ほのぼの。だが、そこからどんどん展開していく。連作短編という形だが、全体でみれば長編に仕上がっている。二人のこれからが気になるラストです。
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★★★★★★★ コメントする(0)07/27:びび 米澤作品は「犬はどこだ」に続いて2作目。「夏期・・・」を手に取ったのは「春期・・・」が図書館に所蔵されていなかったため。でもやはり順番通りに読むのが正解だったらしい。「スイーツセレクション」を私も作ってみよっと。
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★★ コメントする(0)07/25:板栗香 この夏はすごい!と聞いていたのですが、途中の謎解きはほぼ解けてしまいました。でもこれは伏線やヒントが作中にちゃんとあったからで、それすらも終盤の大仕掛けの1つになっているのだから恐れ入ります。最初はスイーツおいしそう~♪と楽しく読んでいましたが、ラストはほろ苦くて真剣に読んでしまいました。二人が下した大きな決断は次の栗きんとんでどうなっていくのか楽しみです。小山内さんの狼っぷりも凄かったです(笑)
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L'luvia
L'luvia03/16:
ひみこ
ひみこ03/14:
みぎ・妖子
みぎ・妖子03/14:
めめたぁ
めめたぁ03/14:
雪兎
雪兎
koyo03/13:
ちゃこまま
ちゃこまま03/11:
こめ
こめ
あーる
fig_nuts03/07:
asaha
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mary03/06:
yyy
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極抹茶
極抹茶03/05:
りゅうか
りゅうか03/05:
彩希
彩希03/03:
dnw
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椎名瑪瑙
椎名瑪瑙03/02:
タカギ(ユ)
タカギ(ユ)03/01:
のりか
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ゆづき
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Hi
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タマミヤ02/16:
まるり
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tusa
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ウサバカ壱号12/28:
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ますみん12/05:
アルミ缶
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うえぴー
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