キャッツアイころがった (創元推理文庫)
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キャッツアイころがったの感想・レビュー(28)
02/14:影千夏
世間で女子大生がもてはやされていた頃・・・?ということで時代を感じる。警察は犯人を捕まえられたので結果おkとしても、いろいろまずいだろうあの素人探偵は。
12/14:@〒
三件の殺人事件、いずれも被害者の体内や口中から宝石キャッツアイが見つかった。二件目の被害者は美大生。同じ大学の女子大生二人が、被害者が直前に行ったインドへ飛ぶ。警察も事件の背景に宝石密輸ルートの存在ありとして、関係者を絞る。遅々として進まない捜査とは逆に、女子大生二人は有力な情報を得て帰国する。関西弁女子大生の名探偵ぶりが鮮やか。※宝石についてもなかなか勉強になりましたが、考えてみれば、全く縁の無いものでした。
07/29:wakuimasashi
01/07:みっつ
11/08:serve_and_books
黒川博行が1986年に「サントリーミステリー大賞」を射止めた作品。これまで読んできた黒川作品のような、ハードボイルドタッチのアクション小説ではないが、登場人物の軽妙な関西弁や刑事の捜査活動など、今の作品に通じる面白さを持っていたことが伺える。ミステリーとしては、唸らせるようなトリックや話の展開はないが、場面設定を海外(インド)まで広げるなど、スケール感もあり黒川作品の良さを感じる。
04/01:sameguitar
03/07:せんだ堂
01/30:miduki124
滋賀県の湖で上がった身元不明死体の胃の中にあった時価数百万の宝石キャッツアイ。京都の学生の死体の口からも同じ宝石がころがったことから始まる警察による広域捜査に学生と同じ研究室の女子大生がある思惑から真相究明にインドに飛ぶという両パートから浮かび上がる宝石売買についての薀蓄と連続殺人の背景。警察側と女子大生側との温度差が若干気になるが、全てが丸く収まるクライマックスは実に痛快である。
09/19:bunbun
05/11:きの子
04/09:AkiraFu919
02/22:シロー
11/24:pooq
04/22:桂子
06/24:しおね
07/05:ichico
01/31:めめ
07/16:かっつ
--/--:kilioi
--/--:わったん
キャッツアイころがったの
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感想・レビュー:8件














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