二度のお別れ (創元推理文庫)
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二度のお別れの感想・レビュー(56)
02/17:美岬
02/14:影千夏
大阪府警捜査一課の黒マメコンビが活躍するシリーズ一作目にして著者のデビュー作。誘拐もの。関西弁に慣れないせいか読み進め難かったけれど、慣れればそれならではのテンポの良さで楽しく読めた。
12/18:kou3026
12/03:@〒
08/29:wakuimasashi
08/27:ぷにん
08/07:joppy721
07/10:shushugonta
著者の処女作であり、大阪府警操作一課‘黒マメコンピ第一作’。銀行強盗が四百万円奪い、客の一人を拳銃で撃った後人質にして逃走。犯人は、身代金一億円を要求してきた。警察の打つ手はことごとく裏をかかれる。大阪弁が軽快!
06/11:ちょび〜
03/11:muzikizum
03/03:pucci
02/18:神威
事件を担当する黒豆コンビのノリの良さが良い。それは決して関西弁を使っているからという理由だけではなく、事件に対する姿勢や洞察力、そして行動というノリとは違う緻密さを感じさせるところが余計ノリを際立たせている印象を受ける。また、事件のリアリティさもそのノリを助長させるような展開となっており楽しく読めた。相当前の作品なのでさすがに小道具は古いが、読み物として決して古臭さは感じない、良い作品だと思う。
11/05:ナツ
10/10:ばなじゅう
黒川の初期(1984年刊行)の作品。第1回サントリーミステリー大賞(1983年)の佳作となった作品でもある。ミステリーとしては、それ程凝ったストーリー、トリックも用いられてはいないが、大阪府警の刑事二人組みが登場し、黒川らしい関西弁や街並みの描写など、細やかな現場取材の跡が感じられる。長編だったらもっとリアルな描写ができたのに、とも思ってしまうが、これが黒川の原点だと考えれば現在の活躍も納得してしまう。
09/17:みっつ
08/10:serve_and_books
02/06:せんだ堂
12/08:TK
四半世紀前に書かれた作品です。 逆探知とかトランシーバーとか(ケータイないし。。)古っ!って感じですが、作品自体は良く出来ているし、このコンビは今のほうがウケるかもしれません。 大阪弁の使い方を最新刊の『悪果』と比べてみるのも面白いかもしれません。
09/25:まいける
09/22:bunbun
09/17:りっちー
09/05:ルッソ
06/22:dra-wrappin
06/20:ともきち
04/30:AkiraFu919
01/27:シロー
[★★☆☆☆]昭和59年、1984年刊行当時であれば、かなり面白く読めたのではないかと思う。残念ながら今となってはちょっとメイントリックが古い。だが身代金強奪のトリックは今でも使えそうだし、そのプロセスの描写も確かなもの。長編になりがちな誘拐事件を扱った作品だが、中編ぐらいの分量にしたおかげで、凝縮された感があり、充分楽しめる。
09/12:きっちゃん♪
二度のお別れの
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感想・レビュー:15件














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