家族の行方 (創元推理文庫)

家族の行方 (創元推理文庫)
407ページ
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家族の行方の感想・レビュー(68)

02/06:あきーよ
ちょっとなぁー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

シングルで一人息子を大学院生までに育てた推理作家の主人公。失踪した少年を追う物語の展開うんぬんより、彼女の息子に対する感情や態度に同性として興味を持った。そんな風に思うの!?そこで何も言わないの?まどろっこしくて少しだけイラついた。物語は二人の溝もポイントになってくる。親子って肝心なことを話し合わないと限りなく複雑になっていってしまうのね。失踪した少年の行方も含めて、この終わり方は嫌いではない。主人公が母親という顔だけではなかったのが個人的に救いだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

11/02:レイリー
不思議な展開でした。少し無理があるような気も。途中で良くわからないところもありましたが、さらっと読めました。

10/18:sp10mk2
10/05:けいこっこ
女性推理作家と、その息子が、失踪した青年を探す物語。母子との繋がりが、希薄な感じで物語が進んでいく。やけに、息子が失踪した青年に肩入れしているのが、疑問に思いつつ読み進んで行くと、なるほどって感じ。中盤に起きる殺人事件をキッカケに、母子の希薄な関係の理由も明らかに。過去のトラウマと言うべき物を引きずりながら、失踪事件の謎解きが、面白かった!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/20

07/30:あみのきく
06/04:yumi
04/08:まゆ
02/20:みっつ
推理作家の私は知り合いの編集者を通じて、失踪した少年を捜すようその少年の母親から依頼された。断ろうとしたところ、いつもは無関心な息子がなかば強引にその話を強引に引き受けてしまい・・。少年の行方を捜すとともに、主人公自身も息子との親子関係を見つめ直す話でもありました。時折親子の間に目には見えない緊張感が走るのですが、何故急にそういうことになったのか、その原因がハッキリと分からないまま物語は進んでいくので、ちょっとモヤっとしました。それにしても元旦那の名前を忘れてしまうとは・・。ちょっとひどい。★★★
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

11/18:たいこ
11/10:ヤコ
失踪者の明と勇起との関係がはっきりしない。石川朗と弓子さん、えっ戻ったの?靖子さん、息子との旅行でそんなにはしゃいでは…でもラストが明るく後日談も読みたいかも

09/29:ナツ
08/25:ツボハル
07/28:しら菊
06/06:ゆみ
04/10:
03/31:makoto
02/28:yumineko
ちょっと無駄な描写が多かったように感じた。人間ドラマもまあまあ。ちょっと信憑性にかける箇所もちらほら。

01/14:桃花
夫婦、親子、家族、傍にいながら、わかり合うことは難しいのか?3つの家族がふとしたことから絡み合い、謎をほぐしていく...。結局真実はわからないままだけど、ほっとした読後感。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/15

10/07:
★★★☆☆

09/19:MOON
09/08:川栗鼠
[★★★☆☆]まるで期待せずに読んだのですが、意外にも面白かったですね。丁寧な人物描写も好感が持てるし、伏線の張り方もなかなかのもの。話しの展開には強引さがあるけど、それさえ目をつぶれば、次第に見えてくるストーリーに引きこまれる。探し求める人物が遠ざかったり近づいたりしながら、次第に陽炎の向こうに行ってしまうような感覚が気に入りました。他の作品も読みたいがまずは何から読もうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/01

08/17:karitsuyo
07/25:kohei
こんな息子がいたら、素敵かも?

05/23:*のざーな*
04/17:miduki124
04/16:混沌工房
ちゃんとした探偵じゃないひとが探偵するという「償い」と同じパターン。

矢口さんの作品は微妙なときが多いけど、自分的には、これはありですね。

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家族の行方の 評価:50 感想・レビュー:17
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