新・夢十夜 (創元推理文庫)
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新・夢十夜の感想・レビュー(17)
10/23:つぐみ
06/22:硯浦由咲
夏目漱石が好きなので、ついついタイトルに惹かれて読んでしまった。しかし文体が私にはあまりなじみがなく非常に読みにくかった。また、ストーリーも漠然としていて落ちがなく(私が解読できなかっただけかもしれないが)、読み終えてすっきり出来なかった。なんとなく星新一さんの香りがするので、もっと簡潔にさくっと終わる話を書かれても面白いと思う。
09/14:帽子屋
真夏の夜の夢はどことなく恐ろしい。寝苦しい季節、やっと寝付いたかと思えば夢に起こされることがあるが、醒めて今の毎日に戻る事が出来るのは幸せだ。そう思える夢10篇であった。“夢にも思わない”という表現を使うことがあるが、もしかしたらいつか夢でみていたのかもしれない。
夏目漱石「夢十夜」にインスパイアされた短編集。夢と現が入り乱れ、過去や現在、未来までもが交錯する眩暈を伴う作品ばかり。救えない結末も多く「ミミズクとオリーブ」シリーズの印象が強いだけに異色の味わい。だけど読む手は止まらず。「てんまる」「さつき闇」「ぎんなん」と好みの短編も多かったが、お気に入りは「猫回し」でした。妙な味わいのある、おじさんと猫のコンビのやり取り、この作品ならではの展開と素晴らしい出来だと思う。かっ。
06/20:blazer
漱石の香りはあんまりせず、どちらかというと、ちょっと冗長な星新一といった感じ。芦原作品ではランキングが下になっちゃうな、好みの問題だけど、ちょっとは、くすりとできないと寂しい
08/21:comajojo
08/03:かおっぺ
03/24:ichico
06/30:obsidian
--/--:香
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09/10:しょうたろ
新・夢十夜の
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感想・レビュー:8件














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