わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)
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わが身世にふる、じじわかしを追加
わが身世にふる、じじわかしの感想・レビュー(97)
01/24:柚子胡椒
「ミミズクとオリーブ」シリーズの第3段。読むの3冊なんだけど、やっぱり面白くない。「ぼく」と「河田警部」の掛け合いの場面は、まあまあだが、探偵役の「妻」の魅力がさっぱり出ていない・・。料理もたっぷり出て来るんだけど、馴染みの無いものばかりで、さっぱり・・。相性が悪いのかなぁ
「ミミズクとオリーブ」「嫁洗い池」続編。このシリーズ定番の食べ物とか推理とはあまり関係のないボクの日常部分がけっこう好きだなぁ。
シリーズ3作目。「わが身世にふる、じじわかし」という奇妙なタイトルに惹かれ読み始めるも、その謎には・・・・(思わずにんまり!)。相変わらず芦原さんのこの「ミミズクとオリーブ」シリーズは、ほんわりと温かく、安心して読めるミステリ。主人公の「ぼく」とそのご令室そして友人の河田警部との軽妙な会話、美味しそうな料理、鮮やかな事件解決の謎解き、3拍子揃い踏みに加え、文章の軽いタッチがとかく重厚になりがちな現代のミステリ小説の中で、きらりと光ります。今回も6つの短編、それぞれ味わい深いものがありますよ。
09/18:miyabi
09/18:chatarou
シリーズ3作目にして、主人公だけじゃなく河田さんも子どもっぽいことに気づきました。じじわかしって何やろうと思いながら読んでたので、じじ-のくだりはかなりツボでした。謎解きより3人の会話劇を楽しむ本やと思って、面白く読みました。
妻のうまい手料理を食べようとしたら、なぜか河田が酒を持ってやってきて、ついでに未解決事件も持ってくる。僕はいつも河田の話にちゃちゃを入れて料理と酒を堪能しているうちになぜか妻が謎を解いてる。というまったりミステリ。会話の妙ってやつかな、これは。
出世が危ないのではと心配させる河田さん、存在感ありです。読書をしている感じより その場で一緒に飲んで聞いている気分になってしまう。次回も楽しみです
06/25:TPirota
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに 小町ちゃんのわびしくもたのしい歌だわいなぁ。 うん。 ちはやふるでも読みたくなるものだわさ。 いとをかし。 ご令室の出番が少しあのお馬鹿な二人の会話に喰われて減った感がありんす。 日本語めちゃくちゃになってきたのでこれにて。
物語のお約束がなされた作品だからこそ安心して(作家さんには失礼かな?)読めるミステリーだと思う。謎を解き明かす妻がまるで作家である夫と友人河田の担任教師みたいで。甘えさせたり手綱を引いたりというところが微笑ましくもある。残虐というか血なまぐさそうな物語もすっとかわして料理で心を和ませ豊かにするあたりが主婦という役割が本職よとでも言っているようだ。この微笑ましい凸凹夫婦とミミズク夫婦…どちらも幸せなオーラを出している。このシリーズは今のところここまでなのでしょうか。安心して読めるこの続きを期待しています。
04/27:ふー
リクエストしたところ、わざわざ図書館が購入してくれたようです。感謝感謝。やっぱり主人公と河田のやりとりが微笑ましい。このシリーズ読むと私もたまには手間ひまかけて料理しようと思うんですけどね・・・。雰囲気を楽しむ小説ですね。
03/22:みお
03/04:あこち
02/20:蘖
02/15:凛
前作は主人公が面白くて好きやったので、今回は落ち着いた(?)感じで期待ハズレに感じた。それに事件も似た様なシチュエーションが多くて読んでて飽きた。 自分もプロレスが好きやから『薄明の王子』でのプロレス論は共感できる。 もし、次が有るなら前作のプリクラみたいなエピソードが欲しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/07
01/23:らき
01/03:str2008
11/29:CHIE
11/27:さとう
10/23:桃水
10/15:カヤノ
シリーズ3作目。
前作にてニューヨークへ研修に行っていた河田が帰ってきた!一段とパワーアップした作家ぼくと、名探偵である妻、(敏腕?・ω・)刑事河田のトリオは、今日も夕食を大盛りで囲みながら事件の真相に迫る。
08/24:kobbanova
08/22:おおつわ
夫婦よりも中年おっさん二人のやりとりの方が目立ってきたような気がして、ちょっと残念な感もありますが。おっさん二人の子供じみたやりとりも可笑しくて、楽しいです。シリーズの続きは出ないのかな?
『ミミズクとオリーブ』シリーズの3。安楽椅子探偵物と料理が出てくる話が好きなので読んでいます。読んでてすぐ脱線する男衆にイラッとするので、奥さんは本当に出来た人だなあと思います。
05/13:ともち
04/29:opera
04/25:ニコ子
03/16:あさこ
02/20:まゆき
01/23:@〒
安心して楽しめるシリーズ3作目。相変わらず美味しそうな料理描写にお腹を刺激されつつ堪能しました。お好み焼き食べたくなるわー。作者のプロレスへの愛が感じられる「薄明の王子」が一番のお気に入り。
12/08:ローたす
11/28:sururi
水戸黄門のようにワンパターン化してきたけど、それが安心なシリーズ3作目。
益々ごはんは美味しそうで、奥様は冴えていてステキ
河田さんからの事件以外も解いて欲しいなあ
わが身世にふる、じじわかしの
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感想・レビュー:25件




























