雪のマズルカ (創元推理文庫)
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雪のマズルカの感想・レビュー(37)
12/17:ゆーこ
あまり読まないタイプの小説。メーターで見つけてチャレンジ。ハードボイルドってこんな感じなんだ、と。主人公の女性探偵さんかっこいい。でも人死にすぎだし殺しすぎだし、死に方怖い、、
08/03:ぐっちん
夫が残したものは、滞納した事務所の家賃とリボルバー、そして苦い思い出だけ。私立探偵笹野里子のハードボイルド連作集。好きです!こういうの。そんで、出てきた、ふーちゃん!情けない男っぷりが更にパワーアップしとる…。しかもまだ結婚してないし…。さて、かなり危ない仕事をさくっとやり遂げる。夫より向いている職業だったようです(^_^;) 里子とふーちゃんの出会いの事件読みたいです!本格すなおボイルドたのしいだろなぁ。
01/03:str2008
12/30:miyabi
解説にもあるように、日本では珍しいハードボイルド女性探偵小説。作者の少し後味の悪い殺人が多い。読みやすさはピカイチなので、その点が気にならないという人にはオススメできる。
08/30:佐野酔宵
06/30:みっちゃん
あんまり主人公の性格が好きじゃないし、後味の悪い話だなぁと思ったけど、ついついページをめくってしまう。いろいろ犯罪犯してると思うんだけど、いいのかなぁ。
03/06:@〒
02/24:棚守
12/02:ローたす
11/22:雛子(ひなこ)
女探偵かつ超ハードボイルド。青春小説で直木賞を受賞して、ほのぼのとした安楽椅子探偵もの書いてる作者からは想像もつかない。振り幅の広い作家だこと。
こっちも結構好きだな。余分な台詞も周りくどい描写もなく、かっこいい。
11/16:おひよ
夫の跡を継いで探偵になった女性(元保育士)の物語。女性が主人公なのでほのぼのした物語だと思いきや、おもいっきりハードボイルドで驚いた。四つの話全部が後味の悪い結末ばかりで読んでてつらかった。姉妹作品の『月夜の晩に火事がいて』が気になる。
04/27:みっつ
06/11:karitsuyo
04/17:ichico
10/09:のんのん
「私立探偵だった夫が事故で死んだ。失意の底にいるわたしの手元に残ったのは、調査資料とリボルバー、そして滞納した事務所の家賃だった」ハードな女性探偵の小説は稀なだけあって、主人公のキレっぷりがすごくかっこいい。特に表題作『雪のマズルカ』には惚れました。
03/05:ベック
01/22:猫町
01/09:YUKI
11/04:kylyn
--/--:sakkyoshim
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--/--:nya
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--/--:とも
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感想・レビュー:11件














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