月夜の晩に火事がいて (創元推理文庫)
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月夜の晩に火事がいての感想・レビュー(34)
12/07:雪
11/13:@〒
大長編の本格ミステリ。事件のテーマや深層にあるものはかなり重いし、救いもない悲劇だが全体的にトボケタ文体がまぶされているので、終盤までゆる~い感じで読んでいたら・・・。こりゃ他の著作も要チェックだ。
少し頭に痺れが…。芦原さんのオトボケ調に救われた感じ。 私立探偵のふーちゃんが故郷に呼び戻され、事件が勃発。かなり陰惨。そして、ふーちゃんの捜査で浮かび上がる真相は…。 登場する女性キャラが何ともイイ。イミコさん、好きかもしれずそうでないともしれず…。
06/03:ナツ
04/23:よっと
04/15:ローたす
01/03:str2008
10/15:カヤノ
大長編になって実に作者らしさが満載な傑作。四国の田舎でわらべ歌による見立て殺人事件が発生し、顔のない死体が…と、物凄く横溝的な設定。しかし、相変わらず美味しそうな料理の数々(うどんやゼノン焼き!)や方言丸出しでとぼけた会話を展開する中年連中といったら!更にどぎつい下ネタなのにクスクス笑いを誘う女性キャラとユーモラスな要素が満載。好き嫌いは分かれてしまいそうですが、個人的にこの雰囲気は大好きです。この雰囲気の中での会話を積み重ねるからこそ、今作の真相には深い余韻を残すのだと思います。全て作者の掌の上。
03/06:ろーたす
03/04:まゆき
ふーちゃん!雪のマズルカで好きだったから主役とは嬉しい。方言、故郷、美味しいごはん、温かい仲間、変な周囲の人々。事件とか謎解きの過程はどうでもよく、ザ芦原すなおの要素満載で大好き。この作品が1番凝縮されてるかも。
ミステリー部だけ読むにはちと辛いかもね
11/16:おひよ
[★☆☆☆☆]初芦原すなお。遅々として進まない展開にいらいらしてしまった。特にイミコさんには主人公以上に焦れた。主人公のココロの問題も含めて、ミステリーとして読むにはちょっと辛い。食べ物の描写なんかは楽しめるので、他のジャンルでなら読めるかも。
03/31:ひこ彦
11/28:AkiraFu919
02/05:karitsuyo
01/12:kylyn
05/08:YUKI
03/05:ichico
--/--:スピネ
--/--:わたげ
--/--:紅蝙
--/--:yuko
--/--:sururi
--/--:nya
--/--:Buster
--/--:まーたろ
--/--:ゆきあや
--/--:Rove
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11/11:つきと
月夜の晩に火事がいての
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感想・レビュー:7件














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