プリズム (創元推理文庫)
読書したみんなとコメント・感想(206)
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02/09:MAICHI
02/09:MAICHI 図書館。貫井さんの読みたくて、あったやつ借りてきたんだけど当たりでした!面白かったー。ひとつの事件、ひとりの人も見る人によっていろんな見え方がするんだなぁ。流れとしてはラストの結末はわかってたんだけど、ほんとにそうなるとは。怪しいなと思う人をちゃんと怪しいと見てくれるのはすっきりする。(って、怪しいと見せたのはわざとだけどさ。)お父さん最初怪しかったもんねー。今一番怪しいのはイケメン刑事だな〜。笑
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コメントする(0)02/04:かおる 読了。おもしろかったかと問われればおもしろかったと答えるし、貫井徳郎の別の作品を読んでみたいかと問われれば読んでみたいと答える。だけどこれと同じようなのはもう読みたくない。俺にとって推理小説ってこういうんじゃないんだよなぁ。
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★ コメントする(0)02/03:ぴろり
01/15:裕 デビュー作「慟哭」以来、すっかりファンの貫井作品。正直、「慟哭」を超えたな!と思う貫井作品にはまだ出会っていませんが、でもやっぱりいいんだよなぁ。1つの事件に対する真実は当然1つ。だけど、見る角度によって、こんなにも違って見える、まさに『プリズム』ですね。誰が犯人なのか?誰が嘘をついているのか?読了後も十分楽しめる作品。
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★ コメントする(0)01/13:nasa
01/09:おひよ
01/09:絢芽
01/02:xkjlgankwoi
12/27:コウヱン
12/20:url
12/15:psyche
12/14:しょこたろう 面白かったです!視点人物が変わると登場人物に対する印象が全然変わってしまいます!オチは2章くらい読むと、章の題名で気付いてしまいます・・・ でも推理の展開を楽しむだけでもいいと思います
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コメントする(0)12/14:ubij
12/14:湯豆腐
12/09:acquiesce
12/07:masterplan
12/07:ばなじゅう
12/02:ともきち
11/30:梨姫 各章の探偵役が導き出す推理の構築は、次章の探偵役によってあっさりと崩壊し、また新たに出てきた推理は次の章で水泡に帰す。移りゆく探偵役たちは、前章の探偵役が投げる推理パスを決して受け取らない。結果、「結局どういうこと?」という肩すかしをくらわせる。だが一方で、事件にはプリズムのように様々な面で光る推理があり、真実は何通りもあるように錯覚する。元ネタの「毒入りチョコレート事件」も是非読んでみたい。
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★★ コメントする(0)11/29:たいち@る!+゚
11/27:wm_09 探偵役に関する斬新な発想に感服。今日の8時に読み始め、只今10時に読み終るまで、ひたすらこの世界に呑み込まれました。ラストは少々困りもの。本を投げ捨てる寸前でした。でも総じて面白かったです!(鈴)
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★ コメントする(0)11/25:u_noda 『毒入りチョコレート事件』を意識して―などと同作新版の解説にあったので積んであった本作を読んでみた。成程これは凄いアイデアだなあ、これに答えが欲しいって思うのは野暮でしょう。ただ勿体無いのは繰り返される論理の構築と崩壊自体が些か魅力に欠ける点で、そこに例えば著者があとがきで挙げてるデクスターのように論理自体に淫するほどのクオリティがあればとんでもない傑作になったように思える。
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コメントする(0)11/07:がるしあ
11/07:スズツキ あぁ……何とコメントしにくい作品だろう。これは好き嫌い分かれるだろうなぁ。ここで終わるのかぁ、みたいな。まぁ貫井氏なりのミステリへの提示として受け止めておきます、ハイ。
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★★ コメントする(0)11/06:MJ
10/26:nagachi
10/24:ATOYROTE
10/23:seijiro
10/22:テツヤ7
10/05:オイカワ これ、好きだー!!ミステリというと、謎に対して一つの明確な解答が得られるのか普通です。けれどそれが本当に真実か、を証明する術はありません。この物語では一つの謎(死)に対して、自分勝手な探偵達が、自分の納得のいく結論に至っただけで満足し、誰も告発しません。このなんとも気持ち悪い感じが、たまらなくイイ!また限定された条件に対して、いくつもの解答があるという事実。今まで読んできたミステリ。考え方によっては「真の解答」「真の真の解答」なんかがあったりして…。
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★★★ コメントする(0)10/05:梅子 【★★★★】結局誰?で終わってしまうのでなんとも言えない消化不良な感じ。でも、それが不快ではない。それぞれの立場から見ると、一つの物事でもこうも結論が違うものなのだなぁと。
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★★★★★ コメントする(0)09/28:きたまぁゆ
09/11:Dr G-san
09/03:さこつ 皆が皆、自分が自分である為に誰かを疑い罪を告げる。表題もシーンタイトルもなるほどと思える内容ではあるが・・・貫井さん、彼の色んな意味でのしてやったりにまた嵌められたよ。消化不良であり悶々とはするが、自分なりに答えを出してみるのも一つの楽しみかも。でもやっぱり誰なのか知りたいなあ・・・
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★★★★★★★★★ コメントする(1)08/25:スハラ 途中はかなりノリノリで読めたが、最後は消化不良気味。自分で考えるのが楽しめる人にはあり、でも何も考えず読んでとことん騙されたい人にはなし、かな。タイトルと内容の関係性は素晴らしい。
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★★ コメントする(0)08/03:bunbun
08/01:あぷみ 【大人はさ、子供は何も考えてないと思ってるんだ。自分だって昔は子供だったくせにね、そういうことは綺麗に忘れてるんだよ】忘れないでいたぃな。んで、真相明らかにならなぃまま…最後スッキリ終わる方が好みだなぁ。結局誰が犯人?
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★★★ コメントする(0)07/23:meg
07/22:pipikiki
07/09:6丁目
07/02:のりこ
06/28:Eli*.☆
06/27:紺野
06/18:うすー
06/10:yama
06/03:+緑
05/24:おりぃ。
05/16:マミマン
05/16:tag 「どんなに深い付き合いをしていたところで、決して完全に理解し合うことなどない」という物語。各章の語り口に引き込まれるが、明快なカタルシスを求める人にはちょっと不向きかも。
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★★ コメントする(0)05/12:Yスキー ミステリーなのに、犯人が最後まで明かされません。怪しい人物が5人くらいいます。正解はないみたいです。 すっきりしないけど、自由に楽しみたいひとは読んでみるよし。
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★ コメントする(0)05/07:fuku
04/25:くるぶし
04/23:hideming
04/21:shindou
04/08:チェブラーシカ
04/01:みな
03/29:まるも
03/13:さとかっち
02/27:ショコラ
02/25:ジッソ
02/19:くま 「プリズム」なるほどねー。タイトルが秀逸ですな。結局どうなのよー!というところはさておき、そこそこ面白かった。この構成だとスッキリしなくて、好きじゃない人も多い気がする
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★★ コメントする(0)02/18:whice
01/23:kaz
01/19:11
12/11:hachiro86
11/22:beatle32
11/22:無眠夢想
11/04:三門 優祐
10/24:ち
08/07:yasu
07/31:me
06/28:okonomi
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