心のなかの冷たい何か (創元推理文庫)
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心のなかの冷たい何かの感想・レビュー(108)
01/20:ねね
01/13:婦長
第一部の終わりにきて、ありり? 会社に潜り込んで探偵してるの 七海じゃなかったの? とすっかり作者の術中にはまった私。いいお客さんですね(笑) でも いいお客さんでいるほうが楽しめるのです^^ 第二部からが七海の探偵物語なんですが、出てくる人間がイヤな奴ばっかり(特に五十嵐とか高畠とか)‥‥‥疲れます。やっぱり若竹作品は最近の葉崎市シリーズのようなコージーが好みですねぇ。
11/27:dgrass-m
10/21:ねぎ
10/15:ちゃーぽぽ
07/06:grapswiz
06/20:たん
06/18:ナンナン
06/01:源三
二章が始まって、そういうことね・・・、ってわかったけれど一章との頭の切替がなかなかできずに苦戦。主人公を含め、登場人物全員なんとなくあやふやな感じで入り込めなかったせいかな・・・。
前に読んだ時どんな感想を抱いたか?今考えても思い出せないけどたぶん今回と同じだと思う。手記は公表してあの異常な母親を世間のさらし者にしてやればよかったのに・・・諸悪の根源であるあの母親だけが最後まで自分の罪を知らず被害者面しているのが我慢ならない。
03/16:サカナ男
03/11:みっつ
02/16:三門 優祐
一章の仕掛けは漠然とだがわかった。一章での終わりから始まる謎について、解決にいたるまで一気読み。ワインを顔にかける行為に昭和のドラマを感じる。七海の行動力はどこからくるのか、妙子とは友人未満の関係なのに。真実なんて知らないほうがマシな時があるのに、わざわざ自分からその扉を開いてしまうなんて。
読み終えて、タイトルを見て、なんてしっくりくるタイトルなんだろうと思った。気持ちのいい話ではないが、ぐいぐい引き込まれて読んでしまいます。
02/04:まゆ
再読。悪意と同じくらいの悲哀を感じるので、やるせなくて泣けてくる。人は誰かのために文章を書く。改めて読み直してみて、まだ文章がこなれてないように感じたけれど、このヒリヒリする感じ、懐かしいです。
自殺を図った友人から「手記」が届く。彼女の身に何が起きたのか。*1部はぞっとしつつも、おもしろかった。最後はあっさり「???」だったし。2部は…犯人探しがメインではないんだなとわかって読んでも登場人物の行動原理がいまいち納得できず、入り込めなかった。残念。
11/29:きょん
11/19:せきや
11/16:@〒
★★☆☆☆[再読/通勤読書 10/6~10/08] 飽きずにページをめくって読み進めたのですが、かなり後味悪い…。弱体気味のときに読むんじゃなかった。
09/30:ニカ
09/21:kanfu
09/13:ホタテ
08/26:さくらもち
一部の最後であれ??となるほどそういう訳なのねー。そこそこ面白く読めた。葉村シリーズほど毒はないけどやっぱり人間の悪い面がぽんぽんでてくるお話だったね。
08/13:ゴマモモ
08/07:pincle
07/11:にのこ
06/21:あや
06/06:miyabi
05/08:ふくふく
04/15:Sizenote
04/07:浅海
心のなかの冷たい何かの
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感想・レビュー:26件














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