生ける屍の死 (創元推理文庫)

生ける屍の死 (創元推理文庫)
山口 雅也
667ページ
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読書したみんなとコメント・感想(90)

02/09:ARTIFACT69
02/03:Tetchy 本作には希代のミステリマニア(賞賛を含めて敢えてそう呼ばせてもらおう)山口雅也のエッセンスが凝縮されている。まずグリンの仇名の由来にニヤリとした。ロスマクの『象牙色の嘲笑』から来ているというのがいい。代表作の『さむけ』とかではなく、云わばどちらかと云えばマイナーな作品を扱ったところにマニア魂を感じる。そして『縞模様の霊柩車』ならぬピンクのポンティアックの霊柩車というところもロスマクへのオマージュを感じていいではないか。さらに霊安室の名前《黄金の眠りの間(ゴールデン・スランバーズ)》はビートルズの名曲。 ナイス! コメントする(0)
01/23:risya この皮肉めいた世界、好きだなぁ。 ナイス!
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01/22:蜜柑
01/21:ミキスケ/帽子空間 ぶっ飛んだ設定、全体にのしかかるような死への思いが魅力的。途中、探偵小説お約束(?)のドタバタもあり、古風で落ち着く世界観。しかし、ちと長い。 ナイス! コメントする(0)
01/11:foolsora
12/24:なすぼね
11/24:ふじさん 素晴らしい着想。素晴らしい着地。本格ミステリらしからぬ深遠な読後感ながら優れたコメディでもある。難点があるとすればその長大さ。全編にわたって「死」にまつわる衒学が氾濫しており、若干の読み辛さはやはりあった。 ナイス!
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11/24:silver cloud
10/27:wm_09 コメディだ。映画化されないかな。(缶珈琲) ナイス! コメントする(0)
10/24:寧々子 第一部は町の由来やら一族の歴史やらの話が続き辛かった!! けど主役が死んだ後から面白くなりました♪ 真相には驚かされたので読んで良かった♪ ナイス! コメントする(0)
09/28:shimomiyan
09/20:mavell やたら長い。中盤だれてた感が…。結末はおもしろかったが。 ナイス! コメントする(0)
09/07:南蛮 久々に無理矢理にでも他人に読ませたい推理小説に出会った。イギリスにて死者が甦るという事件が多発。そのような状況下で推理小説は、そして死生観はどうなるのか。登場人物の思惑が絡み合い、驚くべき真相を見せてくれた。普段ミステリー読まない方でも是非。 ナイス!
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08/17:ちき アメリカのお葬式入門書、かなぁ。昔のちょっと下手な翻訳の小説みたいな文章。長かった…。メメント・モリをずっとめもあある とごっちゃにしてた。「被害者も加害者も目撃者も探偵も死人」に笑った。 ナイス! コメントする(0)
07/28:希安
07/20:よむよむ はじめは、え~っ!と思ったけれど、だんだん慣れてしまう感覚が恐ろしい・・・最後まできっちりまとまってすごい。 ナイス!
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07/19:haruhi
07/02:ひかる002 長い!けど面白い・・・けど、やっぱ長い・・・翻訳モノっぽい文体が苦手&会話が長々してる印象のせいで、息絶え絶えで読みきった感じ。ラストは好きなんですけどね・・・ ナイス! コメントする(0)
06/28:背表紙裏
06/11:からすとうさぎ 論理的なだけでなく、実証的・合理的な謎解きであるところに好感。反実仮想の要素は、今見ると特に目新しいものでもないけれど、非常に上手く組み込まれていると思う。 ナイス! コメントする(0)
05/11:miduki124
04/15:miroku 主人公が冒頭で死ぬ作品も珍しい。 死人が生き還るので、ミステリとしての緊迫感がないが、別な意味で面白い。 ナイス!
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04/15:kok
04/09:
04/07:春色 「死者が蘇る」異常な世界を背景に、蘇った死者である主人公が自分を殺した犯人を捜す物語。死者が蘇ると言ってもその身体は死んでおり、日々日々腐っていく。ドタバタやりながらも、その中で自分の死の原因を求めて奔走する主人公の姿は切ない。/日本人作家の手による作品なのに、物語の舞台はアメリカで登場人物は片仮名で、さらに翻訳物のような文体と最初は読みにくいかも。死を巡る主人公と博士との長い会話と、本の厚みに泣きそうになったけれど、最後まで読んで良かった。 ナイス!
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04/01:jiro_bleu
03/07:まるも 死んだ人間が生き返りまくって、もうなにがなにやら…(汗)そのメタ的設定を上手く利用した真相は驚きと同時になんだか笑ってしまう。グリンの本当の最後には泣きます。 ナイス! コメントする(0)
03/04:ふいっち このエピローグは一生忘れない ナイス!
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02/12:trafficker ドタバタやりつつ、この設定ならではの展開でしっかり着地&感動させるからすごい。名作。 ナイス! コメントする(0)
02/08:nomad
01/27:ジャム 殺されても甦る死者が溢れるパラレルワールドを舞台にした傑作!面白すぎです! ナイス! コメントする(0)
01/10:hidepon
11/25:Sizenote ずばり山口雅也は“たわけ者”です。WEBで一文レビューしました。http://www.first-priority.yi.org/~siza/blog/2008/11/post_67.html ナイス! コメントする(0)
11/23:スズツキ ジョークもかなり冴えてます。 ナイス! コメントする(0)
11/10:nightowl 生者と死者が入り乱れる喜劇。解決まで冗談のようなものだったらと心配したが杞憂に終わった。舞台となる町の歴史紹介が凝っており素晴らしい。登場人物の説明文も本編に割と長めに書かれており外国の人物名を覚えるのが苦手な人にも親切。ただ、そのうち誰が生きていて誰が死んでいるのか分からなくなる可能性もあり。本当の生ける屍だったのは・・・? ナイス! コメントする(0)
11/06:ezoshika エロスとデスは兄弟!最後のページに感動した。 ナイス!
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10/29:ももじ
10/16:BENIT
10/10:槿 ゾンビーー ナイス! コメントする(0)
08/21:cotto 4★このミスの20世紀最高の本かなんかだったから、期待して読んだけど、翻訳小説のような文体が苦手。途中まで苦痛だったけど、後半の怒とうの謎解きはさすがにすっきり ナイス! コメントする(0)
08/17:@〒
08/12:motopurin
06/02:junper
03/03:Falke
12/16:kazu ★★★★(強くお薦めします) ナイス! コメントする(0)
09/19:psyche
09/04:gityou
06/22:karatte
03/07:夏目陽
12/04:がる センテンスが長くてくどい。ラストは面白かったが虚脱感の方が大きかった。 ナイス! コメントする(0)
02/25:てまり
01/01:firstheaven
02/23:放言者
01/12:透佳
01/09:蕩児
01/01:
12/18:いちはじめ これは傑作。死体が蘇るという異様な設定を導入し、その生ける屍の設定が事前に説明され重要な伏線となるのが素晴らしい。拡張ルールによる本格ミステリの中では最高峰かも ナイス!
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--/--:ろーたす
--/--:madhatter
--/--:メルカトル図法 真っ当なミステリーと思って読み出すと「!?」だけど、不思議な世界での探偵物と思えば面白い。ちょっとくどい感じですが、ラストシーンは秀逸です。かなり昔に読んだけど未だに鮮やかに覚えてる。 ナイス! コメントする(0)
--/--:etkvmr
--/--:愛玉子
--/--:yuka
--/--:wakabon
--/--:気楽 ★★★★★ ゲラゲラ笑った。こんなにポップだったとは。 ナイス! コメントする(0)
--/--:nishi_ken
--/--:ゆきあや
--/--:てっちゃん 1996年3月5日に読了 ナイス! コメントする(0)
--/--:thomas19 ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
--/--:jimmy
--/--: 大変ラストが印象に残っている作品は、『秘密』とこれくらいでしょうか。切ない。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ロンサム
--/--:なぎべえ
--/--:Rove
--/--:pucci
--/--:かのう
--/--:bonkura=do
--/--:ジョージ
--/--:セルジオ肥前 非現実的な世界でのミステリのロジックをとことん追求した作品。オールタイムベストかな。 ナイス!
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--/--: Nadja
--/--:NON

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