ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件 (創元推理文庫 (Mき3-6))
読書したみんなとコメント・感想(93)
02/06:11番 しまった。クイーンなんて一冊も読んだ事ないのに手を出してしまった。文体模倣なんかは何となく伝わって来るし、ズレた日本観のおかげもあってなかなか楽しめたけど、クイーンを読んでいると全然おもしろさが変わってくるんだろうと思うと勿体ない事をした。ネタバレ何のそので読んだのを後悔している。クイーンと小町は、まんま円紫さんと私にしか見えない。
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コメントする(0)02/06:もりしー
02/05:桃水
01/19:サマンサ
01/14:せば
01/09:はづき
01/02:キャメル
12/27:はとり
12/14:okkey
12/05:the_hundredth_man
11/27:しんじま
11/14:chipetit パズルのピースを色々なところから持ってきて埋めるような楽しさがある作品です。まさに閉じています。現実は開放系なのでこうはいかないとは思いますが、日々の生活の中でもパズルピース探しをしてみようかな、という気持ちにさせてくれました。
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コメントする(0)11/04:まきはは ようやく読めた!私はクイーン信者ではないが、「ああ、いかにもエラリーのやりそうなことだ…」と、笑って読めた。「シャム双生児」の話も、これはいかにも小説家クイーンがやりそうなことではある。ひさびさに納戸の奥からクイーンを発掘して読み直す楽しみもできた。
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★ コメントする(0)10/22:harukaze
10/20:Kom クイーン信者としては、文体やら引用癖と共に、「シャム双子」、後期クイーンあたりのクイーン論(解決のくだりも含めて)を楽しく読めて満足。ただ、クイーン読んでなかったら辛いだろうな、って感もある。
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★ コメントする(0)10/14:えびぃ あぁ、もう北村さん素晴らしい!と感嘆の声をあげずにはいられませんでした。何の予備知識も持たずに読み終わり、最後にこれが北村さんならではの小説だって分りました・・・(遅すぎですか?笑)北村さんの楽しそうな笑顔が、目に浮かぶような文章で、こちらもワクワクしっぱなしでした。エラリークイーン読んだことないのですが、ぜひ読んでみたい気持ちにかられました。
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コメントする(0)10/10:wm_09 エラリー・クイーンを読んでいない人間でもそれなりには(傍点)楽しめたことだけは言っておきたい。それほど(傍点)楽しめなかったのはわたしの読書歴のせいでしょう。さすが評論賞。(ローウェル嬢)
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コメントする(0)09/14:rzeka
09/13:たんとみ~る 久しぶりの北村薫さんでした。いやぁ、あいかわらず飛ばしてますね。エラリー・クィーン論、興味深いのですが、そこまでクィーンマニアではないので、途中で辛くなりました。劇中劇というか、作中作というか、物語の独特の作りには唸りました。
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コメントする(0)09/12:ハヤシ
09/01:nasso
08/28:たかぴ
08/26:dal
08/25:かっこー 直木賞受賞記念で読んでみた。きっと楽しんで書いたんだろうなぁ。自分の評論部分もいれられるし(その組み込みはすっごくうまいと思った)。あとは学生のノリ。同人誌などでおなじみのキャラクターを使ってみました、みたい。
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コメントする(0)08/19:ホームズ 中盤の『シャム双子の謎』を中心にしたクイーンの作品についての話は面白かった(笑)ここの部分だけでも読む価値はありましたね(笑)というかここだけしか・・・。クイーンが日本に来て事件を解決という展開はとても面白い話になるはずなのに・・・・。ミステリの部分があまり出来が良くないというかクイーン論を中心にしたので「ついで」になってしまったかのようでした。
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★★★ コメントする(0)08/11:koimo
08/03:ネムル 中途にはさまれるクイーン論、そして文体模写や後期クイーン的な神的論理と、クイーン・パスティーシュとしては最上の出来、というか神。ただしミステリとしてはへぼへぼ。珍奇な論理を後期クイーンになぞらえて「天上の論理」とするのはいいけれど、「地上」との差の演出が下手くそすぎて、正直なとこ真相わけわからん。本格ミステリ作家クラブの「評論賞」を受賞したのは、最上の評価であり、結果的に妥当なところでもある。
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★★★★★ コメントする(0)07/25:ゆみぷ
07/20:gill
07/09:菅留 うーん、正直いまいちな感じでした。それは 私がまったくクイーンを読んでいないからだと思うのですが。
でも、ちょっとクイーンに興味は出てきました。
実は読まずに、なんだかいけ好かないヤツと毛嫌いしてたので。
前に読んだ「競作五十円玉二十枚の謎」がわりと好きだったので、こちらにも手をのばしてみましたが、私は競作の方がエンターテイメント的で好きでしたね。
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コメントする(0)07/09:いずみ
07/06:ABYSS
07/03:ぽこり
07/03:Jupong
07/02:ichico
06/30:onsaito
06/29:どら
06/28:都布子
06/28:ふみ
06/23:UN 偉大なるEQに対するオマージュと読めるけれど、それが普通の読み方だろうけれど、EQ、あんたの時代はミステリを書くのも簡単だったんだぜと言っているようにも読める。そんなつもりはないだろうけど。さ~て EQを読みなおしてみる?(自問)ま、いつかね。でも、そんな時は・・・たぶん来ないだろうなぁ(自答)
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★ コメントする(0)06/22:hiyori
06/21:nuts おー、面白い! クイーンにしろ何にしろ、マニアックな読み手ではない。よって研究書の類は上手く読めないのだけれど、本書は楽しんで読める。そういう工夫と遊び心があるし、クイーンへの、また本格ミステリへのオマージュとリスペクトが満載されている。所で、大阪のエピソードに登場する高校生は、『日本のクイーン』である所の、あの作家だと推察するのです。多分間違いないと思うのですが。
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コメントする(0)06/16:khaos
06/10:ひでぴ
06/07:スキップ
06/01:いちはじめ 文庫化されたので再読。単行本の方の感想で書き漏らした点のみあげれば、本格ミステリ賛歌としも読めると思う。第一部1章最後のエラリーの言葉、9章での鮎川哲也らしき推理作家との語らい、第二部5章での大阪のクイーンファンの少年との邂逅などなど、ほろりとしてしまう。ところで、解説は法月綸太郎だが、有栖川有栖の方が適任だと思ったのは僕だけかな?
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★ コメントする(0)05/29:AKAK
05/29:9094 ◇「カブト虫殺人事件」「シャム双子の謎」「僧正殺人事件」「緋文字」のうち三作未読。でも途中まで読んでから「この先その犯人/内容に触れています」と言われて止められるだろうか(反語)。ところであの高校生…あ、彼か!あと、奇しくも今月歌舞伎座で「毛剃」上演してた。
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コメントする(0)05/28:Ena
05/27:鳩羽 クイーンはほとんど読んだことないけれど、そこそこ楽しめた。本格ミステリでありながら、クイーンの研究でもあり、翻訳小説という形式を使った遊び心満載の小説で、思わずにやりと笑ってしまう感じ。
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コメントする(0)05/26:スズシロ
05/25:うたまる
05/24:かっつぇ
05/20:らっきょ
05/18:青嵐 読んでみて思い出しました。クイーンの文体が苦手なことを。なので、結構読むのに忍耐が必要でした。ストーリー的にも、動機付けがちょっと…。でも、それだけ北村さんの書き方がクイーンの様だったということで、凄いなと。クイーンに再々チャレンジしてみたくなりました。
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コメントする(0)05/16:ペケコ ★★☆☆☆ ::: 文体から注釈に至るまで、アメリカ人作家、エラリー・クイーンと翻訳家のニ役を、見事に演じた著者のWキャストぶりには脱帽。本当にクイーンの遺稿なのではないかと錯覚するほど、よくできたパスティーシュ作品。また、事件の謎解きだけでなく、独自のクイーン論を展開するなど、評論としての面も持ち合わせている。しかし、一部のクイーン作品に深く言及しており、対象作品の完読が前提であることが望ましく、読者層を狭めてしまう難点あり。
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★ コメントする(0)05/15:イサラギ
05/13:ma-ru
05/11:Jack
05/10:☆緑茶桜☆
05/10:shore
05/06:ゆー
05/05:ちあき
05/05:ジェシカ
05/05:hazama 「六の宮の姫君」の論法が好きな人、且つエラリー・クイーンに思い入れのある人でないと内容が薄く感じるのではないか? と勝手に心配。
仕掛けがあるのかと思って言及されている参考文献をすべて拾ったら疲れた。大方読んだことのある本だが記憶は薄れているし、全部再読するしかないかな。
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★ コメントする(0)05/02:Sizenote [★★★☆☆]作者が楽しみながら書いたことがよく分かる、非常にクオリティの高い“同人小説”。なので、北村薫好きよりも、クイーン好き向け。北村作品として期待すると肩すかしなので要注意です。それでも充分面白いので、この路線もありなんじゃないかと思います。それと無性にクイーンの国名シリーズを読み返そうか、という気になる作品です。
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★★★ コメントする(0)05/02:lucyandrew エラリークインを読んだことがないので小町君とエラリーの「シャム双子の謎」の議論には全くついていけなかった。でもそれ以降は面白く読めた。やっぱり北村薫は謎解きでなきゃ。
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コメントする(0)05/01:sophia
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04/29:hazama
04/27:elp
07/16:fucya
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