朝霧 (創元推理文庫)

朝霧 (創元推理文庫)
北村 薫
260ページ
amazon.co.jp で詳細を見る

読書したみんなとコメント・感想(211)

最新の100件表示中[全てを見る]
02/09:ARTIFACT69
02/09:なほまる 作品を読んであれこれ思うのは個人の自由だが、作者の意図をどれだけ感じ取れるかはやっぱり差が出る。それを解説するものは小難しい「評論」というものだと思っていたが、そういうものでもないのかも とこのシリーズを読むと思う。 勤務先の妙から、人より「夢見る夢子ちゃん」を少し長く続けていられた「私」にも、何か「現実」的なものが目の前まで来ている。この先を知りたいような、ここまでにしておきたいような。 ナイス!
コメントする(0)
02/03:破片拾い ミステリーとしての成分がだいぶ薄味になっていたけどそれを差し引いても十分面白い ナイス!
コメントする(0)
01/31:もりしー
01/22:ichi 図書館本。 ナイス! コメントする(0)
01/19:miepon
01/12:とろろ
12/26:nopinopi
12/25:道化 難しい、難しいと思いながらも、夢中で引き込まれるように読みました。どのお話も、読み終わった後に宿題を残されたような気分になります。相変わらず、無駄のない作りこまれた美しい文章だと思いました。 ナイス!
コメントする(0)
12/24:kz
12/13:kei 「私」と落語家円紫シリーズ5作目。私は社会人になった。この本も又、作者の文学や落語の知識に驚かされる。祖父が若いころ下宿先の女の子から差し出された謎の文字を解く「朝霧」の読後感がさわやかだった。 ナイス!
コメントする(0)
12/10:浅木原 再読。『六の宮』以降、北村薫の文芸趣味的な要素の方がメインになって、謎がその添え物になってる感はやはりある。続刊を書く気は無いらしいけど、この続きとなると徹底して傍観者である主人公が当事者にならざるを得ないだろうから、ここで切るのは正解なんだろう。 ナイス! コメントする(0)
12/06:so-horse
12/05:七海 このシリーズを読むと落語が聞きたくなるし、本をもっともっと読みたくなる。ある意味危険な本です。。 ナイス!
コメントする(0)
12/04:みな
12/04:traum
12/03:すーじー 文章がとても巧いです。中でも表題作は秀逸。 ナイス! コメントする(0)
11/29:かお
11/16:おひよ
11/06:ごまポン 『六の宮の姫君』より先に読み終わってしまった。「山眠る」「走り来るもの」「朝霧」の三つの話のなかでは表題作「朝霧」が好き。暗号に秘めた《鈴ちやん》の想いが切なくて…。シリーズの最後に相応しい話だと思った。この作品で一番好きな台詞が、「本当にいいものはね、やはり太陽の方を向いているんだと思うよ。」という田崎先生のお言葉。素敵! ナイス!
コメントする(0)
11/03:奇天 些細なエピソードを積み上げて描く様は本当に素晴らしい。刺激的なものではなく、心に染み入るような作品。その中でも刃の切り口揺らめく「山眠る」が印象的だった。 ナイス!
コメントする(0)
10/27:nagachi
10/09:tgw やっぱり素晴らしい。何と言葉にしたらいいのやら…巧いのだなぁ。 ナイス! コメントする(0)
10/06:shimomiyan
09/28:北極星
09/21:はにゃん ☆☆ちゃんと主人公が成長してるのが嬉しい。でも、やはり物足りないのは主人公に魅力が欠けるからかな。 ナイス! コメントする(0)
09/21:fractals
09/12:deku_dec
09/12:キマ
09/08:コー
09/07:春日
09/01:たっくん
08/24:yugen
08/21:ぽん 【図書館】いろいろと勉強になる作品。気になる終わり方なのに・・・シリーズ最終作? ナイス!
コメントする(0)
08/14:なすぼね シリーズを通して、「私」は様々な人々の色々な面に触れてそれを吸収していったのだろう。常にそういったものを新鮮に受け入れられるという能力は何物にも替え難い。出会いは大切だけど、普段からそうやって誠実に向き合えることもまた大切なんだなあ、と痛感した。 ナイス! コメントする(0)
08/07:のほほん堂 ロッジの『交換教授』がどんな風に使われているか確認するために再読。うまいなあ。小説を読む楽しさを再確認。 ナイス! コメントする(0)
08/06:ヒロスケ
08/03:あみぷち
08/02:だっくん 「私」もついに社会人、なんだかとても感慨深い。僕は、男だけれどこのシリーズの「私」は僕の中のある部分と深く共鳴してくる。なんども読み返すであろうシリーズだった。 ナイス!
コメントする(0)
07/26:あまね
07/25:YASUK
07/24:hiro_y
07/20:penguin 「朝霧」が発掘できたので思わず夜更かし(笑)。<私>の心の成長が美しくたおやか。作中に出てくる作品群は、生きてる間に一度目を通したいと静かな決意をさせてくれます。このシリーズと出会えたのはホント幸せだったな。 ナイス!
コメントする(0)
07/15:カオルコ
07/13:はづき
07/02:リアス このシリーズもついに読み切ってしまった。この1週間はこのシリーズのおかげで幸せでした。もっと読んでいたかった。 ナイス!
コメントする(0)
06/28:きなこ
06/23:jett やー、上手い。時間と世代を超えた綺麗な小説でした。そして相変わらずの「書物連鎖」。このシリーズを読むと、とても本が読みたくなります。   読み終えてぼくは言いました。「安西先生、オレ、読書がしたいです・・・」 ナイス!
コメントする(1)
06/20:あーる
06/06:みや
06/05:pincuma
05/30:まるも
05/26:mitsu
05/25:myy
05/21:とりふぃど 本当にいいものは、太陽の方を向いている ―至言だなぁと思いました。 ナイス!
コメントする(0)
05/09:ぽん
04/30:tkd
04/27:愛玉子
04/27:探流 星
04/20:しをん
04/16:naonao
03/29:緋莢 円紫さんと私シリーズ第5弾 ナイス! コメントする(0)
03/15:もなむ
03/12:みーち
02/22:北極星
02/12:黒蜜
02/06:たかこ
01/27:研研 『朝霧』における短歌のレイアウトが見事でした。実らぬ恋、引き裂かれた恋という感じがよく表現されていた。同時にこの表現は、本という形態でしか出来ないものだと思う。その点も素晴らしい。 ナイス!
コメントする(0)
01/13:ende1024
01/03:天翠 ようやく一作目のような雰囲気が帰ってきたと思ってうれしかった。 ナイス! コメントする(0)
01/03:b.k.ノムラ
12/25:カヤノ シリーズ中で一番好きかも。ひとつひとつのエピソードがうまい。 ナイス! コメントする(0)
12/18:kaoru
11/19:Sizenote 「ハヒフヘホ」にこんな使い方があることを知った。解説が素晴らしい。 ナイス!
コメントする(1)
10/30:hiro_y
10/24:ワット
10/23:花神
10/21:ねむり
10/13:あずみ
09/14:maiko
09/13:momo
09/10:めいこ
08/28:muumi.kt
08/22:lucyandrew
08/13:motopurin
08/04:浅海
07/18:あさぎ
07/09:ハルノ 俳句の話が中心。残念なことに私はまったく俳句の知識がない。俳句について勉強してからもう一度読みたいです。 ナイス! コメントする(0)
06/27:あんこ
06/11:megmeg
05/06:のぶ
最新の100件表示中[全てを見る]

今読んでいるみんな

02/09:おにいおにい
01/25:破片拾い破片拾い
09/09:キマキマ
06/22:jettjett

積読中のみんな

02/07:ロンサムロンサム
01/19:破片拾い破片拾い
01/16:romancedawnromancedawn
01/05:あんあん
11/27:58935893
11/27:麻耶麻耶
11/16:*sui**sui*
11/03:奇天奇天
10/12:くさはらくさはら
10/08:彼方彼方
09/25:weylweyl
09/16:nightowlnightowl
06/20:jettjett
05/18:雄策雄策
04/15:tkdtkd
04/04:アルゴンアルゴン
01/29:ともきちともきち
12/20:dnwdnw
12/20:ざれこざれこ

読みたいと思ったみんな

01/31:銀河銀河
01/17:葱っ娘葱っ娘
01/08:kishikankishikan
12/29:邑木邑木
11/15:hitomihitomi
11/13:みかんみかん
10/13:みいみい
08/05:ひらりんひらりん
08/02:まめこまめこ
05/17:時間 燕時間 燕
04/22:ヒロスケヒロスケ
04/02:ペケコペケコ
03/03:500billions500billions
01/14:破片拾い破片拾い
12/16:きるきるきるきる
ログイン新規登録