六の宮の姫君 (創元推理文庫)

六の宮の姫君 (創元推理文庫)
北村 薫
283ページ
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読書したみんなとコメント・感想(260)

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02/09:ARTIFACT69
02/07:なほまる 「頭とワープロ」で書いた卒論とはかくの如し! 私の中では名前だけが高名だった芥川と菊池が動きだしてくれて、斜め読みの危機を乗り切った(笑 「真珠夫人」をきちんとした衣装を作れば、テレビのドラマで大当たりと「私」が言っているのが笑えた。  ナイス!
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02/02:suco
02/01:長月ミカ 資料、そして知識人を巡る話がこんなにワクワクするもだとは思いませんでした。そうか、卒論もミステリになるんだな。でも、よく考えてみればみんなそうなのか。ヒロインは芥川の経歴とかをとことん探ってたけど、「歴史」は確かにその色が強いよね。あたしも歴史ミステリ大好きだもん。特に万城目学の「鹿男あをによし」とか。探究心そそるんだよね。何か気になることがあって、ググるのも似たような心理じゃないかな。あまりにも方法が手軽過ぎるんだけど、さまざまにキーワードや視点を変えて追い求めていくような。 ナイス!
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01/31:銀河
01/30:5893 恐れ多くも純文を全く読まないので難儀した。 ナイス! コメントする(0)
01/28:おにい ぐっ、読み疲れた。今作はかなりの難作。引用に継ぐ引用、近代文学に疎い人にとっては取っ付き憎く、斜め読みして終わった。解りやすく書いてほしかったです。 ナイス!
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01/28:フェンベルク  残念なことに純文学についての知識がその辺の中学生レベルにしかない僕は、話が明確に見えてくる第5章のあたりに至るまで、相当苦しみながら読む羽目になってしまったが、中盤以降のみるみる謎の環が繋がっていく展開はかなり心地よい。 ナイス! コメントする(0)
01/22:yukky
01/14:あん 正直、芥川にも当時の文豪といわれてる人達にも全く興味が無い上でのこの読書は退屈を超えてしんどかった。このシリーズも、っていうか、北村薫の長編は読むのしんどい・・。ベッキーさんシリーズのがやっぱ断然面白いな。「あしながおじさん」は再読しても、ここに出て来る小説は読みたいと思わんかった。それにしても、実験成果と事実を書けば良い理系で良かった。文系の卒論って大変そう。 ナイス! コメントする(0)
12/26:nopinopi よし、自分はさらに「北村薫の六の宮の姫君」を卒論にして、芥川と北村薫のW考察だ!…とか面白そう! ナイス!
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12/24:miepon あぁ、ちゃんと大学のとき勉強しておくんだったと思う私は文学部日本文学専攻... ナイス! コメントする(0)
12/23:わさび 大学・文学部って憧れでした。こういう勉強したかったかもしれない。偉大な作家達の心の軌跡を後世の読者が辿る、こういうミステリもあるんですね。 ナイス!
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12/17:道化 とにかく確認のために本を読みたくなるお話。自分の浅学さに打ちひしがれました。こんな風に読書を楽しめるのは素敵だと思います。ただ文章を読むだけではどれだけ続けてもこの境地へは辿り着けません。文学とは知識だと痛感させられました。 ナイス!
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12/17:雨虹 先輩から半ば強制的に貸されたのだけど面白かった。芥川とか菊池寛とか、私の中では「教科書に出てくる人」だったので急に血が通った人間として感じられて変な感じ(悪い意味ではなく)。 ナイス!
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12/09:kei 「私」と落語家円紫シリーズ4作目。私も大学4年になり卒論の時期になる。1、2作の(3作は未読)のノリで読むと大違い。まるで作者の卒論だ。芥川や菊池寛の時代の文壇について興味ある人が詠めば大いに参考になるのだが。。私にはいまいちだった。表紙の絵と内容のギャップが大きすぎるような気がする。 ナイス! コメントする(0)
12/05:浅木原 原典に当たって5年ぶりに再読。なるほど、つまりこれは芥川と菊池寛が主役の青春小説なのか。 ナイス! コメントする(0)
12/04:traum
12/02:麻耶 文豪たちの作品もですが、彼らの日々を綴った書籍の方にとても興味がわきました。 ナイス!
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11/28:らー
11/25:七海 こういうミステリもあるのか! 「私」の読書遍歴を追いかけてみたいけれど、一生かかっても無理なような気がする・・・ ナイス!
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11/20:so-horse
11/19:学而
11/16:おひよ
11/14:imcool そうでした。こういう話でした。あらすじは覚えていても面白かった記憶が、実はない。前回よりもちゃんと読めているはずですが、印象はあんまり変わりませんねー。 ナイス! コメントする(0)
11/11:あめ
11/09:emo
11/09:高尾 中盤まで一気読みして「あれ?芥川のことしか書いてないじゃん?」とやっと気づいた。「推理小説なんだよねぇ?」とw でも、後半も一気読み。面白かったし読みやすかった。芥川の本は子供の頃から結構読んだけど、意味わからん・・・何考えてるかわからん・・・教訓みたいなものは見えてくるけど、なんかはっきりしない・・・そんな感じ。でも、息子の高校の授業参観で「羅生門」の授業を聞いてから、どう読んだらいいのかわかったような気がして。なのですごくタイムリーにこの本を読めたし興味も持てた。北村さんの国語の授業、聞いてみたかった ナイス!
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11/03:雛子(ひなこ) 小学生の読む本じゃなかったかもしれない。 ナイス! コメントする(0)
10/31:奇天
10/27:nagachi
10/26:shikaku
10/23:yu2ww
10/22:すーじー 自分の文学的教養のなさを思い知らされました。 ナイス! コメントする(0)
10/06:shimomiyan
10/02:コー
10/01:ひさき
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09/23:たっくん
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09/11:deku_dec
09/09:キマ
09/07:春日
09/04:デカチーノ いかに文学を自分が読んでいないのかを思い知らされる。なのに興味を引かれたのは、やっぱりうまいから?シリーズ物としらずまた手を出してしまった一冊 ナイス!
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08/29:発起人 「円紫さんと私」第4作は驚愕の文学ミステリー ナイス! コメントする(0)
08/27:am
08/13:なすぼね ミステリに見せかけた、若き日の文豪たちの友情を描いた青春小説だとおもった。 ナイス!
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08/08:くまごろー 真珠夫人を読まなくちゃ。 ナイス! コメントする(0)
08/07:ぽん 【図書館】おもしろかった。でも、難しい。いろいろな本を読んでないことを再確認した。 ナイス!
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08/03:あみぷち
08/03:ミユ
08/02:だっくん 「私」は凄い。僕は、理系で一年実験して卒論を書いたけれどこんなに面白くはできなかった。豊富な知識と周到な調査そして魅力的な推理が詰まっているであろう「私」の卒論が読んでみたい。 ナイス! コメントする(0)
07/31:dancing queen
07/26:μ*
07/25:YASUK
07/24:hiro_y
07/20:きさき
07/19:penguin 夜の蝉・秋の花が見当たらず(涙)、時間を飛びこえました。文学論がこれほどまでにミステリーとして成立させてしまう構成力、菊池と芥川の深くてどこか哀しい交流をうかびあがらせる筆致に溜息です。このシリーズは、読む度に感慨を与えてくれる希有な存在です。 ナイス! コメントする(0)
07/17:kanoko
07/01:リアス 文学的教養のない自分が悲しい。<私>の成長っぷりに負けないような大学生活が送りたい。夏休みにでも芥川たちの時代の小説を読みたいと思いました。 ナイス! コメントする(0)
06/28:きなこ
06/23:円香 これほどまでに文学的教養のつまったミステリは読んだことがない。文学部の人間としては感服するばかり。芥川と菊池は今度読んでみようと思う。「私」もとうとう4年生になり、円紫さんからも親離れ(?)し始めているなど成長した…。それにしても、書斎に本がたくさんあり、それを幼い頃から読んでいて、その上、しっかり語れる友をもっている「私」が羨ましい。また、卒論を書く前には読み直そう。 ナイス!
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06/15:Batako
06/05:pincuma
06/05:みや
05/26:mitsu
05/23:めい 授業で習っただけの、芥川に関する自分の知識がいかに浅いものか思い知らされた。卒論を経験したことがない自分にとって、ひとりの人間をこれほどまでに追及する学問は魅力的に思えた。同時に、多岐に渡る知識と時代背景を順序立てて小説とした著者に感服した。 ナイス! コメントする(0)
05/21:とりふぃど 菊池寛かぁ。真珠夫人しか読んでないや。他の作品も非常に読んでみたいと思わせる小説だ。 ナイス! コメントする(0)
05/17:もりもり
05/14:tanekichi
05/12:あーる
05/01:
05/01:紳士2008
04/27:愛玉子
04/27:探流 星
04/25:jett シリーズ4。これも長篇。内容は芥川龍之介の短編の謎を追う、それだけなのがすごい。それだけといっても、菊池寛など、周囲の謎も同時に追うのだけど。芥川も菊池も全く読んでない私メでもイッキに読んでしまった。これはもはや文芸評論だ。それを小説にしたものだ。この作家のすごい書物愛。小説としても人物の動きだし、動機付けが上手い。<なんとなく>で人間が動かないんだ。細部まで油をさした精密な本である。 ナイス!
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04/20:琴子
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03/25:緋莢 円紫さんと私シリーズ第4弾&第2長編 ナイス! コメントする(0)
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