空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
北村 薫
357ページ
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読書したみんなとコメント・感想(442)

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02/01:kon 主人公の「私」と探偵役(?)の円紫さんのやさしさがにじみ出てきて、ほっこりあったかくなる作品集。いろんな古典的文学に絡めてある台詞の数々もいいですね。ちょっと自分も古書店めぐりしたくなります。 ナイス!
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01/30:兄ィ ブラックな「赤頭巾」。騙している相手に対する優越感がわかるだけに、自分がやらないよう気をつけてないと。最後の表題作はみんなが優しいのでほっとして終われたのが嬉しかった。 ナイス!
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01/25:コジモ 10年ぶりくらいに再読。10年ぶりに読んでも新たな楽しさがあった。以下安藤昌彦さんの解説より引用。ありふれた日常生活の中に、不可思議な世界を構築して、われわれの平凡な人生にどれだけドラマティックなものがひそんでいるかを気づかせてくれる。 ナイス!
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01/25:芝田 人が死なないからこその生々しさや後味の悪さなのだろう。毎回絡めてくる文学や落語の知識があればもっと楽しめたんだろうか…。 ナイス!
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01/20:みつ 初の「日常の謎」ミステリであり北村薫のデビュー作。 『梁塵秘抄』やリラダンに親しみ『マクベス』の芝居を観覧し、落語が好きで趣味は古書店巡りの19歳の女子大生ってどうなのよ……存在するのか? 全編通して作者の高校の国語教員という肩書に裏打ちされた文学、芝居、落語知識のひけらかしが目立ち、ちょっと食傷気味だった。 ミステリとしても少し首を傾げるものが多いが、敢えてベストを選ぶとしたら「砂糖合戦」。 ナイス!
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01/19:なほまる 上質。これでは北村薫が女性だと勘違いされても無理ないなあと思う。テレホンカードを買い足していた主人公の女子大生の「私」。あの頃の大学生は確かにこんな風だったことを知らない若い人たちは、こういう大学生活の描写をどう思うのかな? ちょっと内気だけど内面に大きな世界を持っているような子は確かにいたように思います。 ナイス!
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01/17:naminnie 素晴らしい!ぴりりと小粒が効いていて、カッコいいストーリーだ。古さは否めないけれど、新しい。 ナイス!
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01/02:mankuso 日常の謎。たぶん面白いんだろうけど、殺人のないミステリじゃないと楽しめない自分には勿体無い作品。落語もよくわからないから残念 ナイス!
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12/26:さりゅ おもしろかった。自分自身のせいだとは思うが、読んでるとテンポはいいんだけど、たまに引っかかる部分が出てきて少々気になった。話自体は好きなので、続編も読んでみようと思います。 ナイス!
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12/23:hokuma おしゃれな小説。赤頭巾でちょっと暗い気持ちにさせておいて、空飛ぶ馬へとつなげるところは素敵。 ナイス!
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12/22:miya 好きやわぁ。さわやかさ、知的な感じ、食べ物、落語、服装の描写。読み終わるのが恨めしい気分になる作品集でした。主人公のように食べながら読みたい。シリーズの他の作品もよみたい。私が漫画「神戸在住」の主人公と重なる。 ナイス!
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12/21:影実 初北村。どうもやたらと高評価な作品だが正直好きになれなかった。最大の違和感は「私」。よく女子大生をうまく書けているという評価を耳にするがちっともそうは思えなかった。時代感覚が違うのかもしれない。これを読んで北村薫女性説が出るだなんて信じられない。会話にやたらと文学作品の話が出てくるのも知識をひけらかしているようで鼻についた。日常の中にある悪意の描き方はうまいと思うが(「砂糖戦争」が一番好きだった)、推理の飛躍が多いように感じられた。再読しようという気にはならない。 ナイス!
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12/18:しんじま 日常の謎って実はファンタジーなんじゃないか?と思えるくらい魅力的で幻想的な謎の数々。そのなかで妙に生々しさが残る「赤頭巾」が印象深いな。 ナイス!
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12/13:doba5 時の3部作以来の北村薫。短編最後の流れからか読後感がとてもよい。落語のくだりはよく分からなかったが、いい機会なので落語についての知識を深めようかと思う。 ナイス! コメントする(0)
12/12:yokosen 83点。「赤頭巾」にはかなり驚いた。プロットの建て方は重層的であり、事件は錯綜する思惑とサブストーリーによって、ある種の必然として描かれる。だからこそ、それが事件であると確認された瞬間には、事件は解決しているも同然だ。日常の謎もの、と一口に言われるが、北村は非日常というものが単にポツンと小説の中にあるのではなく、非日常と日常との境目を限りなく曖昧に、筆でボカしていくことで、ミステリつまり事件を引き入れる物語フィールドを構築することに長けているのだ。ちなみにカバー絵は高野文子、編集者の英断に拍手。 ナイス!
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12/11:本人 北村薫なのに、こんなにも後味の悪い話だったなんて………。 ナイス! コメントする(0)
12/11:十間 参りました。作者の圧倒的な教養と観察力が十二分に発揮された、そこらの日常の謎系が霞んでしまう格調高いデビュー作。正直、格調高すぎて素直に入り込めないとこもあるけど、それだけ貫禄のある一作。 ナイス! コメントする(0)
12/10:おにい 同じ町内の不倫を題材にした『赤頭巾』から純愛の『空飛ぶ馬』への短編の話の運び方が良かった。特に『砂糖合戦』『胡桃の中の鳥』のトリックが面白かった。円紫さんの観察眼と思考の飛躍にドン引きした。少しナイーブで本と落語好きの主人公と19歳の頃の若かりし自分とがダブる。あぁ、学生時代に読みたかった。 ナイス! コメントする(0)
12/09:hitomi 北村薫は時と人の三部作から読み始めて、ようやく楽しみにしていた円紫師匠と私シリーズを読み始めることが出来ました。実は他の人のレビューを見ていたので、なんとなく雰囲気は想像していたのです。なんと言ってもハッとさせられる円紫さんの名推理。文中の私の台詞にも出てきますが、たしかにこの人の頭の中はどうなっているんだろうと思わずにはいられませんでした。それに世界が広がります。沢山の本の話、落語の話が出てきて興味をそそられます。それにしばらくしたらまた再読したいと思いました。 ナイス!
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11/28:kei 女子大生「私」と落語家「円紫」シリーズ1作。「私」が感じた,身近なところにある「何故?」という不可解な謎を「円紫」さんが解いていく。その伏線は全て文中にあるので面白い。また,文中から察する作者の文学や落語の造詣の深さに驚かされる。読後感は爽やか。ただ19歳の女子大生にしては臈長けた感は否めない。作者中年男性だからか?(笑) ナイス!
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11/25:yugen 朝霧を読んで社会人になった「私」を見ているので、19歳の「私」はまだ少し幼い気がした。 優しい世界感の中にあらわれる悪意にドキッとした。 ナイス!
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11/25:grogxgrog 面白かった。面白かったけど、あんまり続刊読みたくなる感じではない……。ラストの空飛ぶ馬とかずっと「ああ、国雄さんに何か後ろ暗いことがあるんだな」と思いながらドキドキしながら読んでたよ。その分オチには救われましたが。 ナイス! コメントする(0)
11/15:5893 初めての北村薫。実に楽しく読めた。ギラリと光る悪意よりも、暖かな人間関係が後味として残った。 ナイス!
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11/07:デカチーノ まったりとした雰囲気の中でも、時折垣間見える悪意にひやりとする。私と円紫さんの距離感がまだあるのが初々しい。 ナイス! コメントする(0)
11/07:imcool 十何年かぶりに再読。当時は「わたし」よりちょっと上の社会人ってくらいの年齢だった(ハズ)。いまのわたしは円紫さんくらいなのかな。今読むとやっぱり当時は見えない景色が見えるもんですな。 ナイス!
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11/04:高尾 表題作、そんなにいいとは思えなかったけどなぁ・・・ねっとりした空気感は結構好きかも ナイス! コメントする(0)
11/02:くりはら いい意味でかなり予想外なお話でした。表紙だけ見たら少女の恋愛話かな?と思うほどですが、中身はかなり硬派な感じでした。これから先のシリーズで、「私」が成長していく姿を見るのが楽しみです。 ナイス!
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10/26:めめたぁ 文学に関わる学部のもののはしくれであるのに、文学の話がさっぱりという(落語の話なら割とわかったが)…勉強せねば。どうしようもない現実とそれだけじゃない現実もある。 ナイス! コメントする(0)
10/19:glaciers courtesy 初めて北村薫の小説を読んだ。確かに重厚な教養と巧みな小説構成、ミステリーの謎も違和感のある解決は無く、相当な実力の持ち主であることがひしひしと伝わって来た。大したもんだ。こりゃ本好きなら一度は読んどかなきゃイカン。しかし、今後オレが北村薫の愛読者になるかと言えば、そうじゃないんだろうな。何か完成されすぎているというか、無難すぎるというか。お母さんに寝物語を聞かされている子供みたいになっちゃうというか。これは純粋に好みの問題だけど、オレはもう少し綻びのあるものが好き。たぶん北村薫はそんな読者は全く眼中に無い ナイス!
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10/12:はにゃん ☆☆☆順番狂ったけど、「円紫さんシリーズ」終了。どうも初作が一番いいように思う。でも売れっ子の落語家がこんなにヒマか? ナイス!
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10/03:ごまポン 再読。日常の謎を描いている割には、人の悪意がむき出しになっている話が多く、ぞくりとする部分もある。しかし、だからこそ表題作「空飛ぶ馬」の優しさが活きている。私も一応ブンガクブの学生だったけど、「私」の知識の多さ、読書の幅の広さには恐れ入る。 ナイス!
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10/03:雛子(ひなこ) ところどころ面白かった。 ナイス! コメントする(0)
09/17:jet 表紙のイラストとイメージが合わない・20年前のラノベ?・オチは痺れるようなものはなく、少しの残念感あり ナイス! コメントする(0)
09/17:tact 2巻を読んでから思った。これは・・・悪意を暴くシリーズというコンセプトなのか。一瞬黒光りする人の悪意。それまでののほほんやり取りの中でそれは燦然と輝く。バイトを辞めさせられた腹いせ、子供を捨てる事情、浮気をする女の性、全てに悪意が絡んでいる。そして、最後の一編で心ほぐされる。2巻の構成もそうだったなぁ。まるでアヤトリの様な本だ。一手一手自体は意味を持たないし、なんなら煩わしいが、東京タワーができるとほっとする。すごいなぁと思わされる。アヤトリとか折り紙。やはり心がほっとした。 ナイス!
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09/11:たこやき 日常の謎、というジャンルには入ると思うが、結構、シビアなものなどもあって驚いた。ただ、そのようなものをいくつか挟むからこそ、最後の『空飛ぶ馬』の温かさが光るのかな? とも思う。ヒロインである「私」が文学部の学生であること、そして、探偵役が落語家。そのためか、文学の話とか、落語の話とかの部分で、ちんぷんかんぷんな部分があった。私に、その辺りの知識があったら、より楽しめただろうな、というのを同時に感じた。 ナイス!
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09/03:麻耶 「私」と円紫師匠のやり取りがとても心地良い。人の死なないミステリ、本当に好きだ。お気に入りは「砂糖合戦」。 ナイス!
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08/24:comajojo 織部の霊、砂糖合戦、胡桃の中の鳥、赤頭巾、空飛ぶ馬 ナイス! コメントする(0)
08/21:こん 文学部の学生らしい主人公。僕もそんな本の虫になりたいですね。 ナイス!
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08/19:白い風 ★★☆「夜の蝉」「秋の花」のスタートとなる作品です。形式はどの本も同じですが、内容は「夜の蝉」の方が秀逸でしたね。作品中に主人公が読んだ本が沢山出てきます。もし、それを読んでいたらもっと面白かったかもね。 ナイス! コメントする(0)
08/14:甘夏 ごまポンから借りたので。日常に垣間見えるミステリが起こす、小さな奇跡の連作って感じ。『佐藤合戦』と『赤頭巾』が好みかなぁ。読みやすかったです。 ナイス! コメントする(0)
08/04:kazu329 すごくさわやかな気分になりました ナイス!
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07/27:kanano ★★★★  ナイス! コメントする(0)
07/21:scramp 中学生のときから何度も読み返している。当時大人に思えた「私」の年齢を越えてしまっていてびっくり。人の残酷さをさらっと描いていて好きです。 ナイス! コメントする(0)
07/18:penguin 何十回目かの再読。何度読み返しても、瑞々しい文章と内容に魅せられます。「胡桃の中の小鳥」は、私の心の動きやゆきちゃんのもの言わぬ言葉が、胸に迫ってくる一編です。 ナイス! コメントする(0)
07/07:クロキコウイチ 瑞々しく未熟な魂と達観した魂のふれあいが心地よい。未熟なままでいいと言ってもらえているようで救われるのだ ナイス!
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07/02:道化 どれも良かったのですが、一番印象に残ったのは「赤頭巾」でした。本来ならばドロドロとしたお話になる内容だと思うのですが、筆者の手に掛かると透き通った痛みに変わります。 どのお話も計算されつくした場所に落ちる。まるで魔法のようです。 ナイス!
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07/02:すーじー 登場人物がみな個性的かつ魅力的です。 ナイス! コメントする(0)
07/01:หมาของไทย 北村センセイは女子大生ですよ。何いってるんですか。/織部といいマクベスといいグリム童話といい超好み。赤ずきんは「本当は怖いグリム童話」をある意味先取りしてたのかしら/徹底的に「暗い日常の謎」を描いた後でラストのラスト、オチのセリフが貫く青空のようなすがすがしさ。なるほど、落語家こそが探偵役にふさわしかったわけですよ! ナイス!
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06/28:まりみ 高野文子でジャケ買い。プラス、高村薫と間違い買い。あれ〜なんか思ってたのと雰囲気違うな〜と感じながら読み始めた。最初は大学生の日常に理屈っぽい推理が居心地悪かったが、進むうちにしっくり馴染んで来て、結局爽やかな読了感。 ナイス! コメントする(0)
06/27:リアス 登場人物もセリフも魅力的。続編も読みたくなりました。 ナイス! コメントする(0)
06/24:カツオ 著者の本は「スキップ」「ターン」「リセット」のシリーズ以外で読むのは初めて。なんとこの作品が処女作でそうで。 事件の推理というより、日常の謎を落語家と女子大生が解く、という設定がオモシロイ。楽しい結末ばかりではないのが、逆にリアル感がありました。でも、主人公の女子大生の<私>が、少々感覚が鋭すぎる点は、現実味を削がれるような気も。 落語、聴きたくなりましたワ。 ナイス!
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06/13:ぽん 【図書館】どれも良かった。「赤頭巾」を読んで歯医者に行かなきゃと憂鬱になってしまった。 ナイス!
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06/01:スズツキ キャラが魅力的です。 ナイス! コメントする(0)
05/30:IamG 面白い事は面白いが、どうも無理やり日常小説に謎を加えている気がしてしまった。 ナイス!
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05/20:とりふぃど 円紫たっぷり。とっても素敵な日常ミステリー。 ナイス! コメントする(0)
05/11:円香 物語の雰囲気が好き。無性に落語を聴きに行きたくなった。 ナイス!
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05/11:大佐 ミステリは早くラストを知りたくなるものなのに、読み終えるのがもったいなく感じました。 ナイス! コメントする(0)
05/09:ゆきち 日常の謎もたまにはいいよね。 ナイス! コメントする(0)
04/25:ヒロシアカリ 日常に潜む謎だけでこれだけ面白いとは。殺人ミステリーばかり読んでる頭に新鮮 ナイス! コメントする(0)
03/18:BRAVIA 殺人事件がおきなくても面白い推理小説はあるんだなと思った。落語が聞きたくなったし、蔵王にも行ってみたくなった。 ナイス! コメントする(0)
03/16:緋莢 円紫さんと私シリーズ第1作 ナイス! コメントする(0)
03/11:Ctrl ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
03/07:浅木原 再読。表題作の暖かさは何度読んでも沁みる。しかし北村薫がデビュー当時女子大生説があったっていうのに初読時は文章の雰囲気から納得したけど、改めて読んでみるとこんな文学的読書をしてる女子大生が20年前には存在すると思われてたのだろうかとちょっと思う。 ナイス!
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02/07:kazu ★★★(平凡 or 相性が合わない) ナイス! コメントする(0)
01/24:よむよむ おもしろいコンビで新鮮。でも少し付いていけない部分も・・・全体的にはおもしろかったです。 ナイス!
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01/16:でんた 良かった。日常ミステリは大好物。語り手の女の子の生活感が楽しい作品。最後の短編の『やさしい嘘』にホロっときた。 ナイス! コメントする(0)
01/12:ArcCosine 素晴らしい。そして解説書いた人最悪。 ナイス! コメントする(0)
01/01:七海 作中にある物語・噺が知りたくなります。 ナイス!
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12/28:よし 3回目の読書。私と円紫さんシリーズの第1作。あわせて北村さんのデビュー作です。日常の謎の中に秘められた、人間の心の光と闇。散りばめられた言葉、落語噺と本の話。これだけでも読む価値ありです。2作、3作と私が成長していくからすごい。まさに名人級の名作です。 ナイス!
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12/16:b.k.ノムラ 何年かぶりの再読。この時代に携帯があれば、この本の謎は大きく様相を変えていただろうな、と思いました。 ナイス! コメントする(0)
12/06:きるきる 気持ちよく読めた。勉強したくなる。 ナイス! コメントする(0)
12/02: ほっこりと暖かい気持ちになれるミステリ。 ナイス! コメントする(0)
12/02:mestizo ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
11/27:カヤノ ちょっと「私」の一人称の書き方にイライラさせられるときもあったけど、謎自体はよかった。 ナイス! コメントする(0)
11/26:天翠 こんなすごい本がデビュー作だなんて、北村氏はおそろしい・・・。爽やかという言葉がぴったりなほんのり悩める主人公。やわらかな円紫さんは最高にカッコイイ。でも顔は桂吉弥さんが思い浮かんでしかたなかった(笑) ナイス! コメントする(0)
11/21:なあ 思わず」を探してしまった・・ ナイス! コメントする(0)
11/07:サリー なるほど私小説ミステリ。語り口がとても大人っぽい。けれども少女らしい潔癖と不安が混在していて懐かしい気持ちになりました。最初のお話で、教授が語る場面が好き。冒頭のみ括弧がついている表現を初めてみました。一息入れている間が生まれるんですね。 ナイス!
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11/03:Sizenote 再読。誤解を恐れずに言えば、この本の魅力はミステリーではありません。http://www.first-priority.yi.org/~siza/blog/2008/11/post_43.html ナイス!
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10/18:NAMA 北村初作品。出会えたことに感謝します。 ナイス!
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10/17:Tetchy 傑作!!“本を読む”ことに幸せを感じ、この作者に出逢った事が最大の幸福。 ナイス! コメントする(0)
09/25:七海 再読。日常にひそむミステリ。落語が聞きたくなります。 ナイス! コメントする(0)
09/18:sakurai こういうミステリーは好きです ナイス! コメントする(0)
09/04:JOJO 正直、自分には合いませんでした ナイス!
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08/04:sakomoko 久しぶりに再読した。やはり日常観察の視点がすばらしいことに改めて気付いた。日常に見る物事や感情から、まったく別の思考へとスパークし、飛躍する。この心地よさがいい。 ナイス! コメントする(0)
01/29:浅海 「織部の霊」「砂糖合戦」「胡桃の中の鳥」「赤頭巾」「空飛ぶ馬」の5編どれも秀逸!文学好き、ミステリ好きは読むべき。出会えてよかった1冊 ナイス!
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01/19:ワット 娘にも薦めました。好評でした。 ナイス! コメントする(0)
09/11:めいこ 私と円紫さんシリーズ1 ナイス! コメントする(0)
07/21:ふぉんみぃ 円紫さんと「私」シリーズ第1弾。円紫さんがほんわりしていてステキです。殺伐としない推理モノ、というのもなかなか。ただ主人公への感情移入はしにくい方だと思います。結構ありえないですから(笑)。その辺をそういうものとして割り切れれば、話はとてもオススメです。 ナイス!
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08/30:calaf 木馬は夜中にどこへ行ったのか? ナイス! コメントする(0)
07/03:えびぃ 北村先生の中で一番好きです。 ナイス! コメントする(0)
--/--:かしわもち こんな女子大生って。おじさんの理想型か。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ぷりんこ 落語家と大学生の日常推理。こんな日常の見方があるんだなと目からうろこ。 ナイス! コメントする(0)
--/--:射手座の天使あきちゃん 女子大生と落語家「円紫」師匠が日常の謎を次々に解き明かす短編集です ナイス!
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--/--:まきはは 一生何度も再読するであろう、宝石のような作品。 ナイス!
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--/--:てっちゃん 1994年4月29日に読了 ナイス! コメントする(0)
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