亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
読書したみんなとコメント・感想(121)
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01/25:rikyo
01/16:青縁眼鏡 再読。登場人物がヴァラエティに富んでいる。だが決して荒唐無稽な設定ではなく「こういう人もいるかもしれない」と思わせるものなので、それぞれの事件だけではなくその人物たちの人生にも興味を持って読める。
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★ コメントする(0)01/14:タカミー
12/28:shin.y-
12/09:酔ちゃん
12/05:the_hundredth_man
11/28:ヒロ
11/24:雨空
11/18:kemuneko
11/17:くりはら 「亜」って!苗字が「亜」ってなんなんでしょう!!外見等々の説明は多々あるのに、じつはどんな人物かまったくわからない主人公。これはシリーズを全部読まないといつまでも心にひっかかりそうです。他の登場人物も怪しげな人満載でとってもワクワクするお話です。
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★★★ コメントする(0)11/11:おひよ
11/10:クリフ
11/03:tuyuri
10/22:キングT
10/16:古家深一郎 亜愛一郎。なんとも人を食った名前だこと。そりゃ、一度聞いたら忘れんわ。淡坂妻夫は初めてですが、文体や登場人物描写、事件の扱い方に時代を感じましたね。昨今の、どうも気持ちを引き締めざるを得ない、冷たいコンクリートじみた世界観から見ると、この世界はまるで舞台上のものを見ているようです。著者が奇術師?であることも無関係ではないでしょう。いらないとこまで趣向を凝らしたり、いちいち名前や人物の仕草をネタにしてたり。それでいて主人公の亜の様にけろっとしてるからたまらない。人は選ぶと思いますが、自分はばっちりでした。因
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コメントする(0)09/18:サカナヘン 【★★★★☆】よくやる、ゲームのひとつ。出席番号の最初はゲーム。いつも、愛内里菜じゃねぇと言っていた。が、これからは亜愛一郎と言おう。それにしても、キャラクターが何とも愛らしいためなのか、トリックのすばらしいに気付かずスルーしてしまいそう。もう一度じっくり読み直そう。
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★ コメントする(0)09/12:ホームズ 『曲がった部屋』『掌上の黄金仮面』『ボロボの神』『黒い霧』など面白い短編が多かったとは思いますが何故か泡坂妻夫とはあわないのか微妙に読みにくい気がしてしまった。亜愛一郎のキャラクターは面白くって良かったですが(笑)巻き込まれて事件を解決するスタイルってのは好きですね(笑)自己紹介も「亜硫酸」って(笑)「希硫酸」だったり(笑)もっとシリーズ読めば慣れてくるんでしょうね(笑)他のも読んでみよう(笑)
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★★★★ コメントする(0)09/01:kome
08/18:ナツ 亜硫酸の「亜です」って紹介がかわいいかもなんて思ってしまった(苦笑)いつの間にか事件に巻き込まれていてへどもどしながら解決しちゃうのがなんかいい(笑)シリーズ物なので次も読んでみたい。
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★★ コメントする(0)08/08:ありす
07/26:ねり 「黒い霧」が好きです。私も一緒になって暴れたい。ストーリーとしてそれぞれがとても面白いのに、きちんと納得がいく謎解きが行われているのがすごい。レベル高いなあ。
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★ コメントする(0)07/23:さくらいりこ
07/16:りんこ
07/04:หมาของไทย すごい探偵探偵してる。/犯人の想像力=亜の想像力/特に際立った美学もなく穿った物語もなく雲を撮って推理するだけの存在というか/シリーズを踏むとまたキャラクターが立ってくるのかしらん。/己のアンチミステリ脳を自覚させられた。
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コメントする(0)07/03:north44
06/06:Sizenote [★★★☆☆]初亜愛一郎。とぼけてますねぇ。ゆるキャラならぬ“ゆる探偵”と言ったところでしょうか。女性にとっては萌え要素の強い探偵なのではないかと思います。毎回違う脇役たちもかなり特殊な人たちばかりで、不思議な性格の事件と相俟って、パラレルワールドのようなおかしみのある世界観。続編も読んでみます。
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コメントする(0)06/02:あさひな。
05/27:ちるぱる
05/27:konama 埋葬虫再び…(たまたま、その前に『芦屋家の崩壊』を読んだので)。読み始めは謎のためのちょっと無理な設定を感じたが、江戸川乱歩的な怪しい雰囲気が読み進むにつれてできあがって、「ホロボの神」はなかなか良かった。
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コメントする(0)05/26:山野トム キャラクタ設定がしっかりあるのに、いい意味で薄味、漫画的でない。一話だけ読むと「ふうん」という感じだが、全部読んで丁度良い秀逸な味付け。種もかなり独特です。こういうの書ける人って、ちょっと他に思いつかないです。
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★ コメントする(0)05/20:kikai121
05/18:yossy
05/02:shogo
05/01:hamaccho
04/25:せなか
04/20:Tetchy G・K・チェスタトンの『ブラウン神父』シリーズと並び称されるほど、世評の高い本書は、私の期待値が高過ぎたためか抱いた感慨は世間のそれとは隔たりを生じてしまった。私の本シリーズへの関心はもっと別の所にある。各編に登場する「三角顔の老婦人」、この人は果たして何者なのかという事である。
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コメントする(2)04/18:しんじま 「犯人の論理」を丁寧に追って行く推理が面白い。伏線とその説明もサラっとしてるけど丁寧ですごい。亜さんのキャラは一見マンガ的だけどどこか掴み所がなくていいなあ。
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★ コメントする(0)03/29:Wanderer
03/17:こんこん
03/10:ぽん
03/05:風来坊
02/23:firstheaven
02/23:遅読王子
02/18:ALOHA
02/16:hiroko
02/10:b.k.ノムラ
02/05:okonomi
02/05:ひでぴ 泡坂妻夫氏が亡くなられました。今こうして読み返してみると、愛すべき亜愛一郎のキャラクター、一編ごとの趣向の巧みさ、洒落た遊び心……本当に完成度の高い、ハズレのない短編集だと思います。心からご冥福をお祈りいたします。
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★★ コメントする(0)12/26:泡臓
12/13:ふみ
11/20:ヨロズ
11/16:エズミ チェスタトンの再来、論理の曲芸。長身イケメンドジっこ名探偵なんて最強じゃないですか?しかもあれだし。映像化したら嬉しいけど、全力で文句をつけること請け合いの名作。久しぶりに再読
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★★ コメントする(0)08/29:G三世
07/10:へろりん
05/11:@〒
04/17:ぽん
06/26:ペンギン
03/23:ウィン
01/22:夏目陽
01/29:rzeka
07/20:ふぉんみぃ 亜愛一郎の3部作、第1弾。可愛いです、写真屋さん(笑)。ぼんやりしているようで名探偵なあたり、ステキです。実は運動神経も良いのですよ。普段はぐずですけど。そしてこの8本の短編……ウォーリーを探せ……?
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★★ コメントする(0)05/15:kylyn
03/14:てまり
02/15:放言者
01/27:yuka
07/13:てっちゃん
11/23:DWAT
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