亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
泡坂 妻夫
381ページ
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読書したみんなとコメント・感想(121)

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01/25:rikyo
01/20:のんきゃも 意味不明、理解不能で途中挫折… ナイス! コメントする(0)
01/16:青縁眼鏡 再読。登場人物がヴァラエティに富んでいる。だが決して荒唐無稽な設定ではなく「こういう人もいるかもしれない」と思わせるものなので、それぞれの事件だけではなくその人物たちの人生にも興味を持って読める。 ナイス!
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01/14:タカミー
12/28:shin.y-
12/14:Rozenkranz この主人公……飲酒運転をかばいやがったぜ! ナイス! コメントする(0)
12/09:酔ちゃん
11/28:ヒロ
11/24:雨空
11/22:quaint1719 「探偵? 探偵などとんでもない。(以下略)」 ナイス! コメントする(0)
11/18:kemuneko
11/17:くりはら 「亜」って!苗字が「亜」ってなんなんでしょう!!外見等々の説明は多々あるのに、じつはどんな人物かまったくわからない主人公。これはシリーズを全部読まないといつまでも心にひっかかりそうです。他の登場人物も怪しげな人満載でとってもワクワクするお話です。 ナイス!
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11/11:おひよ
11/10:クリフ
11/09:umi 感想文はHPにて♪ ナイス! コメントする(0)
11/03:tuyuri
10/22:キングT
10/16:古家深一郎 亜愛一郎。なんとも人を食った名前だこと。そりゃ、一度聞いたら忘れんわ。淡坂妻夫は初めてですが、文体や登場人物描写、事件の扱い方に時代を感じましたね。昨今の、どうも気持ちを引き締めざるを得ない、冷たいコンクリートじみた世界観から見ると、この世界はまるで舞台上のものを見ているようです。著者が奇術師?であることも無関係ではないでしょう。いらないとこまで趣向を凝らしたり、いちいち名前や人物の仕草をネタにしてたり。それでいて主人公の亜の様にけろっとしてるからたまらない。人は選ぶと思いますが、自分はばっちりでした。因 ナイス! コメントする(0)
09/18:サカナヘン 【★★★★☆】よくやる、ゲームのひとつ。出席番号の最初はゲーム。いつも、愛内里菜じゃねぇと言っていた。が、これからは亜愛一郎と言おう。それにしても、キャラクターが何とも愛らしいためなのか、トリックのすばらしいに気付かずスルーしてしまいそう。もう一度じっくり読み直そう。 ナイス!
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09/12:ホームズ 『曲がった部屋』『掌上の黄金仮面』『ボロボの神』『黒い霧』など面白い短編が多かったとは思いますが何故か泡坂妻夫とはあわないのか微妙に読みにくい気がしてしまった。亜愛一郎のキャラクターは面白くって良かったですが(笑)巻き込まれて事件を解決するスタイルってのは好きですね(笑)自己紹介も「亜硫酸」って(笑)「希硫酸」だったり(笑)もっとシリーズ読めば慣れてくるんでしょうね(笑)他のも読んでみよう(笑) ナイス!
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09/06:sarasara 亜、本人は謎を進んで謎と解いているのではなく、「そうなんじゃないんですか?」って感じでおもしろです。 ナイス!
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09/01:kome
08/18:ナツ 亜硫酸の「亜です」って紹介がかわいいかもなんて思ってしまった(苦笑)いつの間にか事件に巻き込まれていてへどもどしながら解決しちゃうのがなんかいい(笑)シリーズ物なので次も読んでみたい。 ナイス!
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08/08:ありす
07/26:ねり 「黒い霧」が好きです。私も一緒になって暴れたい。ストーリーとしてそれぞれがとても面白いのに、きちんと納得がいく謎解きが行われているのがすごい。レベル高いなあ。 ナイス!
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07/16:りんこ
07/04:หมาของไทย すごい探偵探偵してる。/犯人の想像力=亜の想像力/特に際立った美学もなく穿った物語もなく雲を撮って推理するだけの存在というか/シリーズを踏むとまたキャラクターが立ってくるのかしらん。/己のアンチミステリ脳を自覚させられた。 ナイス! コメントする(0)
07/03:north44
06/07:芝田 亜が驚いたり慌てたりするたびにニヤリとしてしまう。なんという愛すべきどじっこ。 ナイス! コメントする(0)
06/06:Sizenote [★★★☆☆]初亜愛一郎。とぼけてますねぇ。ゆるキャラならぬ“ゆる探偵”と言ったところでしょうか。女性にとっては萌え要素の強い探偵なのではないかと思います。毎回違う脇役たちもかなり特殊な人たちばかりで、不思議な性格の事件と相俟って、パラレルワールドのようなおかしみのある世界観。続編も読んでみます。 ナイス! コメントする(0)
05/27:ちるぱる
05/27:konama 埋葬虫再び…(たまたま、その前に『芦屋家の崩壊』を読んだので)。読み始めは謎のためのちょっと無理な設定を感じたが、江戸川乱歩的な怪しい雰囲気が読み進むにつれてできあがって、「ホロボの神」はなかなか良かった。 ナイス! コメントする(0)
05/26:山野トム キャラクタ設定がしっかりあるのに、いい意味で薄味、漫画的でない。一話だけ読むと「ふうん」という感じだが、全部読んで丁度良い秀逸な味付け。種もかなり独特です。こういうの書ける人って、ちょっと他に思いつかないです。 ナイス!
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05/20:kikai121
05/18:yossy
05/05:deku_dec 「男の裸は、なぜいけねえんだ」(335p) ナイス! コメントする(0)
05/02:shogo
05/01:hamaccho
04/25:せなか
04/20:Tetchy G・K・チェスタトンの『ブラウン神父』シリーズと並び称されるほど、世評の高い本書は、私の期待値が高過ぎたためか抱いた感慨は世間のそれとは隔たりを生じてしまった。私の本シリーズへの関心はもっと別の所にある。各編に登場する「三角顔の老婦人」、この人は果たして何者なのかという事である。 ナイス! コメントする(2)
04/18:しんじま 「犯人の論理」を丁寧に追って行く推理が面白い。伏線とその説明もサラっとしてるけど丁寧ですごい。亜さんのキャラは一見マンガ的だけどどこか掴み所がなくていいなあ。 ナイス!
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04/14:めめたぁ 論理的で鮮やかな推理、だが、なによりも好感の持てる亜のキャラクターがいい。これが書かれたのが30年以上前というのに驚いた。色褪せない面白さ。 ナイス! コメントする(0)
03/29:Wanderer
03/22:あや 恥ずかしながら初読……。全篇、優れた短篇集。巧みなロジックが素晴らしかった。亜のキャラもいい。でも「亜硫酸の亜」という説明はどうかと思う(笑)。 ナイス!
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03/17:こんこん
03/14:未緒 名探偵亜愛一郎のキャラが面白い。あと、発想の逆転というのか、それもまた面白い。 ナイス! コメントする(0)
03/10:ぽん
03/05:風来坊
02/23:firstheaven
02/23:遅読王子
02/18:ALOHA
02/16:hiroko
02/13:ニックヨック 凝りまくりの設定を楽しめるかどうかがカギ。すべて複雑な謎解きを面白くするための舞台装置みたいだなあと。 ナイス! コメントする(0)
02/13:ミキスケ/帽子空間 亡くなったのを知ってから初めて読んだ亜シリーズ。ミステリ好きと言いながらこんな名作を読んでいなかったなんて。何やってたんだオレ。 ナイス! コメントする(0)
02/11:sait_h 再読。初めて亜愛一郎に出会ったのは中学生の時でした。今でも大好きです。泡坂妻夫先生、亜愛一郎を書いてくださってありがとうございました。 ナイス!
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02/10:b.k.ノムラ
02/06:jin 亜って苗字が魅力ってことで。再読はしないだろうなぁ。 ナイス! コメントする(0)
02/05:okonomi
02/05:まさむね 追悼の意味で何度目かの再読。何度読んでも素晴らしい。日本ミステリの最高傑作シリーズだ。 ナイス!
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02/05:ひでぴ 泡坂妻夫氏が亡くなられました。今こうして読み返してみると、愛すべき亜愛一郎のキャラクター、一編ごとの趣向の巧みさ、洒落た遊び心……本当に完成度の高い、ハズレのない短編集だと思います。心からご冥福をお祈りいたします。 ナイス!
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02/04:u_noda 追悼で再読した ナイス! コメントする(0)
01/09:キッコロちゃん 美男子で頭が切れるけれど、おっちょこちょいで恐がりで時々がめつい(笑)。そんな青年です。 ナイス!
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12/26:泡臓
12/13:ふみ
11/20:ヨロズ
11/16:エズミ チェスタトンの再来、論理の曲芸。長身イケメンドジっこ名探偵なんて最強じゃないですか?しかもあれだし。映像化したら嬉しいけど、全力で文句をつけること請け合いの名作。久しぶりに再読 ナイス!
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08/29:G三世
07/10:へろりん
05/11:@〒
04/17:ぽん
06/26:ペンギン
03/23:ウィン
04/05:がる 煙に巻かれたような読後の喪失感はさすがマジシャン作家。 ナイス! コメントする(0)
01/22:夏目陽
01/29:rzeka
07/20:ふぉんみぃ 亜愛一郎の3部作、第1弾。可愛いです、写真屋さん(笑)。ぼんやりしているようで名探偵なあたり、ステキです。実は運動神経も良いのですよ。普段はぐずですけど。そしてこの8本の短編……ウォーリーを探せ……? ナイス!
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05/15:kylyn
03/14:てまり
02/15:放言者
01/27:yuka
11/23:DWAT
--/--:
--/--:ろーたす
--/--:probt
--/--:madhatter
--/--:sherbets
--/--:sun_moon
--/--:優里
--/--:まきはは 確かに論理的解決なのだが、どこか不思議感漂う。亜さんは、インパクトは強いのに、存在感の薄い名探偵…。 ナイス! コメントする(0)
--/--:しお
--/--:燈火 2005年読了。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ヒノエ 逆転裁判の元ネタと聞いて、購入。若干古臭さはあるものの、読み進めていくうちに慣れる…というか、スルメみたいに味が出てくる(笑) ナイス!
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--/--:氷魚
--/--:まな
--/--:鱗粉
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