湖底のまつり (創元推理文庫)

湖底のまつり (創元推理文庫)
302ページ
119登録
amazon.co.jp で湖底のまつり (創元推理文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

湖底のまつりはどんな本ですか?

泡坂妻夫
ミステリー
ミステリ

湖底のまつりを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

湖底のまつりの感想・レビュー(81)

02/10:山中
01/16:ミホコ
12/22:botan
10/27:ikrstor5776
10/03:亜樹子
【図書館】

09/03:のーつ
08/07:クリフ
07/29:snowmoon
07/28:roki
07/25:シアン
06/08:moka
04/22:聴耳姉妹
04/04:ikrstor5776
03/18:uni
03/10:de0
幻想的な雰囲気が、作品中に感じられた。愛が重い……
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

01/13:もへ子
11/24:よし
11/23:3
11/07:まない
最初にある現象が起こり、転々と視点をはぐらかされた後、全ての謎が一点に集中していく。再読であるので、本書の仕掛けはわかっている。だが、それでも、物語のあざやかさ、構成の妙はいささかも色あせない。初読の時は、まさしくめくるめく小説世界に幻惑され、衝撃的であった。今回は登場人物それぞれの、細やかな心の動きに目が向いた。本書のトリックにリアリティを与えているのは、それぞれの登場人物の思いが交錯していく部分にある。また次に読んだら、別の発見があるだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/01

これは舌を巻かざるを得ない。どうしてこんなに官能的なのだろうと思って読んでいたけれど、これも伏線の一つだったか。眩暈がするとあったがなるほど、これは非常に脳を揺さぶられる・・・まさに傑作。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

09/24:
08/23:hnzwd
まず、文章が文学的である。そしてそれがトリックとしてそのまま我々を幻惑する。これは新しい。筆者の渾身の作であろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/20

07/09:おひよ
07/01:monica
06/28:きょん
06/11:新人
06/01:まさひと
とんでもない本に出会ってしまった。概念がすべて崩れる1冊。最終章で寒気がしました。。。しかし、これ、相当官能的です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/10

03/02:fababa
02/09:ocelot2nd
01/28:ふみ
自然の描写が美しくも怪しい感じで、自分も山奥に行ってる気になりました。表紙の白い感じが良いと思う。

12/29:kazyukamairena
もっと見る
湖底のまつりの 評価:44 感想・レビュー:18
ログイン新規登録