衣裳戸棚の女 (創元推理文庫)
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衣裳戸棚の女の感想・レビュー(48)
02/06:にんじん
12/11:優月経斉
09/30:ナマケモノ
09/05:AR
06/16:haluc
毎度のことながらイギリスの小説はホントに苦手。ウィットの効いた文章が多くて暗喩的なのがどうも肌にあわない。英国紳士のタシナミなんて知らんがな(-_-)とついつい感じてしまう。まぁそれを差し置いたとしても、このオチはいかがなものか。さらに240〜241頁は特にヒドクないかい?「まったくの偶然から・・・」ってなんやねん!!「自分でもわかりません・・・」って(笑)オイオイヾ(--;)。サブタイトルの陽気な探偵小説ってのは、『読んでも怒らず陽気にね!』って意味なん?残念ながらの★★☆☆☆。あえて読む価値は。。。
05/01:エラリー9
04/26:こここう
03/20:裏
バカミス扱いは可哀想だと思うのは自分だけだろうか。各人の実に気取ったキャラ立ちっぷり(イラストもイイ味出してる)から意表をついたオチまで、全てが古き良き時代の洒落っ気で貫かれていてなんとも収まりがいい。この作品を嚆矢とする一連の系譜・趣向がおそらくは有り、むしろ古典的名作と呼びたい。肩肘張らずに楽しめる一冊としてお薦め。
03/08:サカナ男
02/12:みけねこ
02/08:CHARLIE
最近は海外のミステリを読む気が失せていたので、リハビリにちょうどいいかと読んでみました。探偵のヴェリティが傲慢すぎる感じですが、ユーモアもあり読みやすい。オチも含めて面白く読ませていただきました。264ページ
ユーモアがありほのぼのしていて凄惨な感じはしない。挿絵も良い感じ。解決編で笑ったミステリは久しぶり。バカミスと呼ばれてるものかもしれないけど、この強引な真相は、このほのぼのとした雰囲気に合ってて良いと思う。
1951年の密室モノなんですが、オチがすごいって噂を聞いて読んでみました。もう、この絶妙な挿絵といい、真相といい、好きです。盛大にコケました。原題"The Woman in the Wardrobe"
1996年刊で440円 14年前の創元は安かった! 戦後最大の密室長篇と評されている作品とのこと。最近、この本のオチは笑える、衝撃、バカなどという評価を聞いてしまい、読みたくなっちゃいましたわけです。したらば100%自分の好みの本でした! 最後までは普通のミステリという感じ、真相で覆したものが・・これですか、ぜったい素晴らしい。
03/07:かめ
01/23:た
11/18:okonomi
ああそうか、この手のトリックの元祖はこれだったのか、と納得。解説を読むまで知らなかったのだが、作者のピーター・アントニイは、なんと「スルース」、「アマデウス」の原作者だったり、ヒッチコックの映画「フレンジー」の脚本を書いていたりするらしい。僕の好きな映画ばかりじゃないか!
04/15:さくらいりこ
忘れられない一冊(~_~;)タイトルと味のあるオリジナルイラストと戦後最高の密室ミステリーということばにつられて読みました。あまりにヒドイ落ちでのけぞりましたが これはこれでミステリーファンなら必読かも
01/01:firstheaven
12/24:イワハシ
03/29:放言者
--/--:メルカトル鮎
--/--:まりも
衣裳戸棚の女の
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感想・レビュー:21件














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