惜別の賦 (創元推理文庫)

惜別の賦を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

惜別の賦の感想・レビュー(30)

01/14:tellme
10/23:小文字のU
09/24:yomuhito
02/22:infinite
02/20:遠野藍
お屋敷での結婚式の翌日、首を括った主人公の友人。一族の当主を殺したとして彼(友人)の父親は死刑台に送られていた。事件を改めて調べ直し浮かび上がる真実、そして近付く謎の女。果たして、先に待ち受けているものとは。まとめ方に典雅さより俗っぽさが目立っていたのであまり好きになれなかった。表紙の端麗さや帯のノスタルジックなコピーを期待するとちょっと的外れになる一冊。ただ、上手く騙されたといえばそれまでかも・・・

07/05:akd
03/01:デナーダ
ミステリファンにはたまらない入り組み具合

07/19:kanoko
02/04:sanson
10/27:nutts
今日、昨日、明日の三部構成になっていて、小説の大部分を占める「昨日」の部分で、回想があります。過去を紐解いていく描写が面白く、後半から展開が早い。

--/--:Aoki
--/--:なしかれー
--/--:ホワホワ
--/--:じぇーん
--/--:どんぐり
うーん、今回もおもしろかったがインパクトは「千尋の闇」ほどではないか。ぎりぎりで星マークはつかないかな。過去と現在が交互に語られるところは、トマス・H・クックさんを連想させる。クックさんほど文学的ではないが、クックさん以上にエンターテインメント性は高いだろう。一般受けするのはロバート・ゴダードさんのほうだと思う。私個人的にはもうちょっと文学性があってもよかったと思うけど。せっかくいいお話なのだから。ロバート・ゴダードさんの書く主人公はとても好きだ。

--/--:myon
--/--:Taakun_0
--/--:マッキー
--/--:ventuno
--/--:のんき
--/--: Nadja
--/--:moonlight

今読んでいるみんな最新5件(1)

07/04:akd

積読中のみんな最新5件(9)

12/15:marscat
11/15:add9
02/03:向う岸
09/08:音太郎
06/23:yomuhito

読みたいと思ったみんな最新5件(9)

02/06:アヤネ
08/17:kurazo
07/06:komewa
06/17:夜空
惜別の賦の 評価:27 感想・レビュー:4
ログイン新規登録