蛇の歯上 (創元推理文庫)
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蛇の歯上の感想・レビュー(23)
デッカーとりナ愛情深い二人に会えてフェイ・ケラーマンに感謝 ロス市警のデッカーチームの良いんだけど 心なしか会話のテンポダウン気味ぽかった気がしないでもないかも・・なにしろ久々に手にしたこのシリーズを楽しむとしよう
11/29:睡
デッカーがイライラしている上巻。なかなか衝撃的な事件に取り組むデッカーチームがいい。ケラーマン夫婦はこういった相棒を描くのが二人ともうまいと思う。下巻にいきます。
10/31:cathy aya
立ち直りきれないリナとストレスフルなデッカーで、ビターな上巻。プロとして事件に立ち向かうデッカーのチームがいい。ところで、早々に追い始めた線で本当に解決するの?としたらミステリというより警察小説?とりあえず下巻へ。
08/05:アン
01/27:ろみ
10/10:あぷりる
07/26:coco
07/01:SWEETS
06/11:yaguma
04/02:ちえぞー
もともとはダンナのファンで、奥方はどんな作品を書かれるのか興味があって買ってみた私。奥方の本のが好みなんだけど、ユダヤ教信者の堅苦しさはちょい苦手の私にとっては、近作はとても読みやすかったです。上巻はデッカーの、愛されデッカーぶりが堪能できて良かった(笑)。下巻に続く。
蛇の歯という題名を蛇の菌(キン)と読んでいたことを,ここに書き込んでいて気づいた。蛇の菌なんてどういう意味だと先ほどまで思っていた自分はぼけている。ちなみに,この本,ちょっとぼけてるかな。シリーズの以前の本は,もっと,緊張感が高い感じだったように思う。元祖真性ユダヤ教のまじめさはとても興味深かったけれど,その部分もちょっと物足りない。亭主殿は,さいきん,とんと新作を見かけないけれど,どうなってるんだろう。
02/22:ジンジャー
刑事デッカー・シリーズ第10弾。今回は高級レストランで起きた無差別乱射事件をデッカーが追う。いきなり、日本人ビジネスマンが精がつくからとウニを喜んで食べるシーンには噴いたが、あとはあいかわらずの面白さでぐいぐい読ます。
02/08:キーにゃん@keepermania改め
リナ&デッカーシリーズ10作目。原著は1997年刊行。事件の方は銃乱射事件、家庭の方は前作の痛手から立ち直り切れていないリナ、シンディの進路問題などが描かれる。上巻は、見込み捜査的捜査方針にハラハラしつつも、デッカーのチームがチームらしいまとまりを見せてくれるところが楽しい。それにしても、おっかないタイトルだこと…。
シリーズ10作目。慣れ親しんだ世界なので、すんなりなじんで読めるのが心地いい。毎作ながら、込み入った事件をときほぐしていく面白さは健在。でも今回気になったのは、大勢の人が理由もわからず殺されたのに、あっという間に容疑者を絞ってしまったところ。ほかの人の話はあまり触れられることもなく、すっ飛ばされた気分。あと、最後にもうひとひねりあると期待したので(「あの少年」or「あの男性」が黒幕とか…)、ちょっとあっけなかった。贔屓のシリーズだけに、貪欲になりすぎ!?
デッカー&リナのコンビもいよいよ10作目。捜査対象となる事件の中身もさることながら、二人と家族を巡る事件にも毎度ハラハラさせられるこのシリーズですが、今回はデッカーが被疑者にセクハラで訴えられそうになってます。幾多の試練を乗り越えてきた二人の信頼関係にほのぼのさせられる傍ら、結束する捜査チームの面々の姿がいつもよりしっかり描かれてる気がして頼もしい。長いものに巻かれちゃうのかなぁと思われた上司も、意外や助け船を出してくれちゃったりして…さて、この後どうなる?
読みたいと思ったみんな最新5件(1)
01/09:K.O.
蛇の歯上の
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感想・レビュー:12件














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