水の戒律 (創元推理文庫)

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水の戒律の感想・レビュー(20)

02/13:ぺろり
04/01:denbe
05/18:Yukari Tasaki
04/06:ちえぞー
【★★★☆☆】ただひたすら面白い。純粋にミステリとしてよく出来てるかはさておき、舞台がユダヤ人村っていうこともあって、刑事と被害者が恋に落ちるなんてベタなストーリーも一味違う面白さがある。宗教についてのわかりにくい箇所はしっかり登場人物が解説してくれるので、翻訳嫌いの人でも楽しめるかと。

06/05:とこみ
事件の印象薄めですが、二人の生き方など、読み応えがありました。

シリーズの1作目。マカヴィティ賞受賞作。刑事とまじめなユダヤ教徒。そんな二人のほのかなラヴロマンス小説である。事件は起きているのだけど、気にならない。最後に真犯人がわかるのだが、「え、そんなやついたんだ」と驚く。ミステリ要素は興味なし。圧倒的に読ませるのは恋愛小説としてである。主人公のデッカーとリナ、異文化、異教徒の二人。もどかしいというか、なんというか。ただ事件の展開が唐突すぎてついていけない。どうしても恋愛モノとしてしか読めないのだ。偶然にもそんなキズがロマンスものとして成功してしまった感じ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/12

ユダヤ教徒のコミュニティという舞台設定がいい。デッカーとリナのもどかしい関係もすごくいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/15

02/01:シンシン
07/18:motopurin
02/05:紅子
--/--:Yukiyahn_zb
--/--:K.O.
1999年10月26日

1999年

--/--:bellbell7
『刑事ジョン・ブック/目撃者』を見た時期と同じころに読んだ記憶があります.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

ご主人ジョナサンの小児心理モノにすこしマンネリを感じていた頃刊行されたので読んだ。ケメルマンとは時代も地域も違うユダヤものとしての興味もあったので、面白く読めた。

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水の戒律の 評価:80 感想・レビュー:8
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