ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)
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ペニーフット・ホテル受難の日の感想・レビュー(70)
01/22:ヨリ
12/23:まあちん
12/17:haimaki
12/07:ろこもこ
11/25:みどり
08/14:アズ
08/13:メアリ・アン
英国の雰囲気らしさはあまり出ておらずキャラクタもぐらつき気味…。ミステリ一辺倒かと思えば所々にフェミニズムが顔を出し興を削ぐ。幾つかの要素がテンデバラバラに主張していていまいち乗りきれなかったです。
06/17:横島
05/28:jun
コージーミステリならもっとアクが強い登場人物のほうがよいかも。全体的に凡庸な感じ。キャラが動いて話を動かしていくというより、一つ一つマジメに確認しながら話が進んでいくような印象で、いまいちスルスルと読めなかった
03/11:Rioka
つまんなくないけどたいして面白くない。でもシリーズの次回作を読んでもいいかなってくらいの気に入り方。ミステリーとしては弱い。かなり早い段階で犯人がわかると思う。でもまあ、コージーミステリーではよくあることなので、そこはいいの。でもキャラクターが弱いのかな。サブキャラはわりといい味出してるけど、主人公が弱いと思う。あと、舞台がイギリスのエドワート王朝時代なのに、その時代ならではの雰囲気があんまりしない気がする。古き良き大英帝国の雰囲気は大好きなので、そのあたりもうちょっと濃く出てるとぐっとくるかも。
12/21:Jack
シャンディ教授シリーズとか、セーラシリーズの、シャーロット・マクラウドやアリサ・クレイグ(同一人物だけど)が好きで、コージィを読むんだけど、イマイチ登場人物に魅力が感じられなくて・・・。続編も買っちゃってるから、続編読んだらもう少し面白く感じるのかな・・・
08/04:motopurin
07/31:hikouki
07/29:よーすけ
07/27:しろうさぎ
20世紀初頭 エドワード王朝時代のイングランドの雰囲気を 現代の作家がいかに書くのかとわくわくでした。ミステリ自体はこんなもんかな。とにかくユーモアとキャラ設定が良かった。タイトルにひかれて買っただけだったけど、当たり。続編も読んでみよう。
07/08:none
07/03:krost
06/26:むーむ
06/24:うろうろママ
06/12:つきのわ
05/25:キノ
犯人探しがあまり楽しめないのはコージーだから仕方ない。 その反面、際立っていたのは主役のホテルの女主人・セシリーとホテル支配人のバクスターの2人!! この2人がホームズ&ワトソンの関係なんだけど、行動的で進歩的なセシリーと沈着冷静なバクスターのコンビがいい♪ 雇用主と従業員の間柄でもあるので、セシリーを諭しつつ諭しきれないバクスターがいい味だしてます!!
爽やかで軽快な読み心地。主人公とそれを支える支配人(主人公の彼への呼びかけがたまに「バックス」になるのがいい)、その他個性的な人物が多く登場する。個性的だが嫌味がなく、一人ひとりを強く印象付ける描写が巧み。最後まで読んでから序盤を読み返すと、被害者と夫の会話シーンがせつない。ミステリーとしては謎はシンプルだけど、かえってそこがいいと思う。主人公は好奇心旺盛で明晰な頭脳の持ち主とはいえ、ホテルの主人なのだから。
02/12:ばん
1906年エドワード王朝。イギリス南東部の小さな村パジャーズ・エンドにあるペニーフット・ホテルが舞台のコージーミステリー。上流階級が好んで宿泊するホテルなんで堅苦しそうなイメージがあるけど、女主人のセシリーをはじめ登場人物が魅力的なんでスラスラと読めました。今までのコージーミステリーの主人公と比べると少しお淑やかな感じがするセシリーやけど夫が残したホテルを守りたいと言う気持ちが彼女を奮い立たせます。婦人参政権運動や階級制度など当時の女性ならではの苦労も伝わってきます。脇役のキャラが際立ってたのも特徴です。
01/21:myon
20世紀初頭の英国が舞台。登場人物が個性的&魅力的で生活感があり,軽快なテンポで話が進むので楽しく読めます。そういえばホテルの敷地から一歩も出なかったんだよな…と読み終わってから気づくくらい,行動力とユーモアたっぷりのセシリーに好感。訳も読みやすいです。
01/09:マギー
11/27:こあ
ペニーフット・ホテル受難の日の
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感想・レビュー:27件














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