パンプルムース氏のおすすめ料理 (創元推理文庫)
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パンプルムース氏のおすすめ料理の感想・レビュー(35)
02/08:mikininini.kov
01/17:ストンストン
11/08:rosy
08/16:有紀
06/28:kierkegaard
くまのパディントンの作者によるお色気ユーモアミステリー。愛犬のポムフリットが良い味を出している。オーナーシェフのオーギュストも味のあるキャラ。
11/04:をとめ
05/08:koubeni
04/01:C.B.
03/19:storm50
02/15:ぴんしゅりん
02/11:ふじさき六号
01/29:芥子菜
「くまのパディントン」の作者が大人向けに書いたミステリ風味のコメディシリーズ、パンプルムース氏シリーズの第1作目。相棒犬ポムフリットと共に巻き込まれる事件をドタバタの末解決...ってのがパターンなのかな? この一人と一匹は共に警察のOBで、現在はグルメガイドブックの覆面調査員って設定は面白い。そして今作では舞台となるホテルレストランで登場する料理の数々は自分にとって見たことも聞いたこともない代物。食文化の違いって大きいよねー。想像の範疇外なので、さほど旨そうに見えないw。唯一旨そうだったのが超シンプ
面白かった(笑)お色気も下品になりすぎず、コメディとして楽しめました。最後にチョロッと真相が明かされて、そういえばこれミステリーだったなぁと思ったり。
なにかミステリを読みたい!という思惑は外れたけど、楽しかった。お色気というより下ネタのような気もしますが、全く予想外の一品の登場で、もうなんでもいっか、と(笑)。軽い気持ちで読書したいときに最適なシリーズを見つけられてうれしいです。
表紙のイラストに惹かれて購入。内容は、ミステリーと言えばミステリー。だけど本格好きには不向きか。ドタバタ過ぎる上に、ある登場人物がクドイ。そんな感じでもラストはうまい事まとまってしまうから不思議(笑)。
09/01:SLeeVe Co.
05/15:claran
05/11:ななふし
痛快というのとも感動というのとも違う、ただひたすら読んでいて楽しい1冊だった。「くまのパディントン」(児童書)と同作家とは思えない艶っぽさを覗かせたり、冗談のようなドタバタ振りに吹き出したりと、最初から最後まで飽きさせない。
03/20:こうや
01/07:coyo
パンプルムース氏のお気に入りレストラン(ホテル)「ラ・ラングスティーヌ」のシェフ、オーギュストのこのセリフがいかす。「人生は長い。あなたが考え深い人なら、笑い飛ばせるでしょう。あなたが感じやすい人なら、悲劇になります。わたしですか?わたしは、このパイさえあればしあわせです!」
01/01:firstheaven
--/--:YUKI
グルメガイドブックの覆面調査員だけあってパンプルムース氏(グレープフルーツのフランス語)の食べる料理が実においしそう…。でまた愛犬のポムフリット(フライドポテト)との呼吸がいい。ポムフリットは高級レストランにもいっしょに入って、ちゃ~んとレストランの評価にも参加します。 著者のマイケル・ボンドは「くまのパディントン」の著者。もちろんイギリス人なんだけど、主人公をフランス人にした方がキャラ的に面白いと思ったんだろうなぁ。
--/--:madhatter
--/--:つくしんぼ
--/--:YUKI
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感想・レビュー:12件














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