サム・ホーソーンの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)
サム・ホーソーンの事件簿〈1〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
サム・ホーソーンの事件簿〈1〉を追加
サム・ホーソーンの事件簿〈1〉の感想・レビュー(79)
01/29:ゆり
短編集なので、読みやすいし、ちょこちょこ短時間で読み続けられる。事件自体は、この田舎町でこれだけ殺人事件が起こっていいのか??と思わず突っ込みを入れるほど頻繁・・・事件自体よりも、サム先生の常識的判断=素人発想が、とても面白い。次巻に期待。
01/03:うり坊
10/14:ヌーベル
10/09:レイリー
08/13:メアリ・アン
08/08:ジェイ
謎は魅力的なんだけど、解決が他愛もないと感じました。すぐに忘れてしまいそうです。話の最後に次の事件に触れる趣向が面白いです。特に良かったのは「水車小屋の謎」です。
06/29:エラリー9
06/26:N.蘭子
不可能犯罪12編を収録したサム・ホーソーンシリーズ第一弾。時代を1920年代に設定してるからこそ可能になる不可能犯罪。現在のようなDNA鑑定やプロファイルもない時代ですからね。空中で絞殺されたスタントマンや脱獄不可能な状況からの脱獄など様々な不可能犯罪を堪能出来ます。トリックが解明された時には納得のいく話と強引やなって思う話があるけど短編ならではのテンポの良さでページをめくる指が止まらなかったです。次の話に進む時にホーソーン先生が「御神酒をもう一杯どうかね?」ってセリフがいいですね。
05/23:神楽
05/20:taken
04/17:みっく
04/15:naomatrix
04/13:みっちぃ
久々に再読(笑)やはりこの短編集はいいですね~(笑)色んなシリーズがありますがこのシリーズが一番いいかな(笑)怪盗ニックもいいけど(笑)不可能犯罪物が多いのがいいし(笑)トリックもシッカリしていますしね(笑)結構エイプリルやレンズ保安官などの脇役もいい感じなんですよね~(笑)
サイモン・アークが面白かったので、読んでみた。やはり短編なので読みやすい。時代拝啓が禁酒法時代ということでわかりにくいところもあるけど、あまり気にならなかった。
01/02:横島
12/22:waterfall
10/05:コツ
不可能犯罪――消失事件が多い――に特化した短編シリーズの第一作。所謂“トリックのためのトリック”が扱われているため、他愛なかったり、非現実的な作品もあるのですが、ミステリの基本的発想を学べる、教科書的な作品といえると思います。
09/21:橘桜
08/23:hnzwd
06/29:zadigo
サムホーソーン医師の昔話という形式で進む短編集。フットレル「13号独房問題」を意識した「16号独房の謎」と「古い樫の木の謎」が良かった。
04/05:氷魚
02/15:pinetree
絶対に起こりえない状況下で起こる事件に青年医師サム・ホーソーンが挑む、不可能犯罪ラバーズオンリーな短編集。不可能を可能にする難しさからか、謎解きパートはややご都合主義的では、と思う部分もありましたが、設定される謎がどれも魅力的だったので楽しめました。動機や手法も、お話ごとに趣向が変えてあるので飽きません。ホーソーン医師の語り口は千波くんシリーズのぴぃくんのような軽妙さで、読んでいると妙に和みます(笑)
ホーソーンもの12篇と非シリーズ1篇が収録されている。トリックよりも犯人の動機を知ったときのほうが印象に残った。このなかでは「水車小屋の謎」が意外なオチも含めてベストだったかも。「呪われた野外音楽堂の謎」の犯行に及ぶ動機が秀逸。それにしても田舎町でこんなに頻繁に不可能犯罪が起こるなんて!
02/03:裏
サム・ホーソーンの事件簿〈1〉の
%
感想・レビュー:28件















ナイス!











