殺す者と殺される者 (創元推理文庫)
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殺す者と殺される者の感想・レビュー(86)
02/12:つきのわ
01/12:まるちばく
12/29:神威
12/20:まる
09/30:ksk
07/26:u_noda
06/30:snowmoon
序盤から主人公と周囲の人々の会話に違和感を感じながら読んでいたので、割と早い段階で「あー、あのネタなのねー」と察してしまったけれど、それでも最後まで主人公のハリーと一緒になってハラハラドキドキさせてもらい、なかなか満足のいく読後感でした。今となっては古典的サスペンスなのですが、半世紀も前に書かれたものですしね。復刊要望が高かったのも頷けます。マクロイ3作読了。他の作品も読みたい。
マクロイはやはり正統派推理小説の方が好きだが、サスペンスもなかなかの出来だと思う。本作のモチーフ自体は、現在ではよくあるものと言えるのだが、その捻り方が面白い。更に、その意外性からくるハラハラドキドキだけで物語を牽引してゆくのではないのが、推理小説家としてのマクロイらしい。ウォリングものほど緻密な構成を取るのではないが、一捻りした意外性から更に謎を仕掛けてくる(しかも、謎の存在の指摘と謎解きが同時に行われるという、凝った構成)、一冊で二度美味しい作品。
01/20:木曽のあばら屋
01/02:熊猫
12/30:n7k7
10/20:おおつわ
09/30:Nemanoc ver.1.1.2
08/30:north44
最近、田舎というか田園風景の描写が多い本を好んでいる傾向がある。これもあるアメリカの田舎の話(1950年代)。心理学者が主人公でそういう持っていき方をするか、と感心。タイトルも納得。ミステリ好きにはおすすめである。まだまだミステリ読書量が少ないことを痛感させられた。
07/29:megmis
07/27:きょん
07/22:雪
06/23:キノ
06/10:2manyDJs
このタイプの物語のオチで驚かせて終わり、という結末ではなく、さらにそこから踏み込んで展開するのが秀逸でした。そして、例によってタイトルのつけ方が素晴らし過ぎる。
05/25:add9
05/25:音太郎
05/12:亜樹子
05/06:cordelia1121
04/30:u993
題名が秀逸。序盤でネタはわかるけど、それでもなおかつあっと驚くエンディングが待ち構えている。半世紀以上前の作品であることを考えると、ますます驚愕。
1Q84を読み終わった後だったので、全く違った種類の小説じゃないと、何を読んでも「はぁ…」ってなりそうだったので、これを。ちょっともたもたしているような印象を持ったけれど、でも驚いたし面白かった!
04/21:うたまる
殺す者と殺される者の
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感想・レビュー:36件














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