ユニオン・クラブ綺談 (創元推理文庫)
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ユニオン・クラブ綺談の感想・レビュー(54)
08/28:石
○ どうしても『黒後家蜘蛛の会』と比べてしまう ぼーっと読む私のような読者にはすとんと落とさせてくれるヘンリーのほうが合っているのかも まえがきが秀逸 8ページの言葉を「や○ないか?」と見間違えた私は本当にダメだと思う
05/15:amphibian
04/16:line
03/03:mimizuku
良くも悪くもただの小ネタ集。「とにかくそういうものだ」「とにかくそういう状況になったんだ」と必要ないところがばっさりと切り捨てられており、細部に関する理由付けは一切ない。これを読んでいると"マクガフィン"というものがよく理解できる。
01/10:さくらいりこ
11/20:にぼし
黒後家蜘蛛の会 のヘンリーの方が、探偵役としては好きだな。
2、3ページ程度の極短編にもかかわらず、やたら濃度の高い30篇全部が、手掛かりは全て開示された読者参加型のパズルミステリーです。
アシモフの"鼻持ちならない" 各方面への深い造詣をキーにした謎解きは、私にはさっぱり解けないけれど。
11/08:湯あたり
読者に全ての状況は提示されている。そうは言っても、こんなもんわかるわけないだろうが、と内心突っ込みを入れながらも、楽しく読めるショートショートのミステリー集です。浅学の身としては、謎解きの楽しさというよりも、作者の薀蓄と論理の飛躍を楽しめればいいという感じです。グリズウォルドの憎たらしさが、1話1話進むごとに、魅力的に感じられるのが、不思議といえば不思議です。しかし、最後に突っ込んでしまいたくなるのは、グリズウォルド、あんたはいったい何者やねんという一言でしょうか。
08/06:鱗粉
柳広司さんの「ジョーカーゲーム」を読んだら、無性に読み返したくなったので再読。スパイものとかは作者の創造力の限界への挑戦だと思う。アシモフ氏がお亡くなりになる前に、この続きの話は書いていたんだろうか。作品がまだあるなら是非読みたい。
04/03:flowers_bloom
08/27:たけし
05/09:nasso
04/11:海輝
04/01:文若
09/07:sam
08/01:SLeeVe Co.
02/20:tukiko
09/07:放言者
07/01:ペンギン
「黒後家蜘蛛の会」と似て非なるシリーズ。老先生グリズウォルドの自信家っぷりが楽しいです。彼の語る話以外の部分はごく短いので、他3人の特徴はなきに等しい感じ。それもあって、私は黒後家蜘蛛の方が好きです。一応読者への挑戦の体裁を取っているのですが、基本的に無理だと思いますね……特に英語圏の人間以外には。アシモフ氏の博学ぶりは実に素晴らしいです。
02/24:イワハシ
--/--:やすこ
--/--:K.O.
--/--:よーすけ
--/--:マ★キュリ
--/--:Atori
--/--:sezmarbook
--/--:ACE
--/--:madhatter
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感想・レビュー:13件














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