007/カジノ・ロワイヤル 【新版】 (創元推理文庫)
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007/カジノ・ロワイヤルの感想・レビュー(27)
02/08:ヒロアキ
12/19:よしりん
12/06:みもり
007原作第一作。内容は少なめで文章もおかしくて(訳し方のせい?)気になった。ただ読了後の余韻が素晴らしく濃い。アクションではなくただ暴力。ただバッドエンド。ただボンドが冷たくそこにいる。そんな感じ。映画は娯楽作品の王道であり、原作もだんだんマンネリに陥って行くそうだが、今作品は高く評価された。それがわかる。特にあとがきで語られるある大物小説家の言は正しく的を得ていると思う。処女作にして異端作にして最高傑作。二作目以降を読むのが楽しみだ。
11/15:匡
いわゆる007の原作であり、内容的にもカジノアクション拷問ロマンスにご都合主義的な展開と、大まかなイメージで想像できる通りの、良くも悪くもエンターテインメントな作品。しかしその中にあって、ジェームズ・ボンドという人物像はある種の軽薄さをもって描かれており、周囲の華やかさを冷淡に見つめてるかのようである。特に、あれほど情熱をもっていたヒロインのヴェスパーの正体が判明したあとの静かな言葉は、ある意味でこの作品の裏側に流れるものを象徴しているとも思える。
08/29:生駒
08/23:花山薫
07/10:Takahiro HISAYO
03/14:kumio
御存知世界一有名なスパイ映画の原作。ここから全て始まったと思うと感慨もひとしお。内容としてはカジノのシーンでの緊張感なんかはなかなか素敵ですし善悪の話も意外で面白い。一通り原作を読んでいこうと思う。
元祖だけあっていい意味でベタな印象です。女好きではないけどあっさり惚れてしまうところも楽しい。もっと読み合い探り合いをして欲しいかな。でも面白かった!
ダニエル・クレイグ主演の映画は爽快。原作も派手ではないがイイ男、やり手のプロスパイという007は魅力的だ。女性のもつ弱みを嫌悪し、自分を罵りながらも人情に負け、ヴェスパーに惹かれてしまうところは鋼の男のチャームポイントだろう。巻末の冷酷な響きはラストの締めくくりによし。バカンス先で読むのに最適。
02/02:ライトン
12/03:オッチョ
05/07:EnJoeToh
02/22:辰巳
02/07:佐野酔宵
01/06:あすこるびん
09/11:hiroki
05/19:彩莉
04/13:雪月 彩夏
--/--:スパイシー
--/--:ntahima
--/--:ミヤトリ
007/カジノ・ロワイヤルの
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感想・レビュー:7件














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