毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)
アントニイ・バークリー
304ページ
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読書したみんなとコメント・感想(76)

02/09:ARTIFACT69
01/28:よう
01/18:capriccio
01/05:アヤメ 久々の翻訳文体に慣れてしまえばあとは一気呵成、むさぼるように読了しました。キャラクタと推理が噛み合っているので、最初は覚え切れなかった「探偵たち」も個性とともに把握できていき、最後にはそれが……。いやあ、堪能しました。面白かった! ナイス!
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12/27:ALOHA
12/13:鱗粉
11/16:とも 推理小説のある意味原型で更に反骨精神もある作品。渡されたチョコレートを別の人にあげてその人の奥さんが亡くなる。単純にこれだけの事件なのですが、それを数人が推理しまくるのです。推理してはひっくり返される。ひっくり返されてはまた別の推理が出る。この繰り返しで推理合戦が展開されていきます。説得力が一人一人あるので私なんか毎回これか!と思いつつ読んでいました。誰がどういうことを言ったか、誰が推理の何に注目したか、誰が秘密の情報の何を知っているか。それぞれが違っているのが最後の方の一覧表でわかって興味深かったです。 ナイス!
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10/20:roki
10/08:isuzu 久々にミステリで面白い面白いとわくわくしながらページをめくれた。古典の色あせない魅力。 ナイス!
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10/06:氷魚
09/25:catalyst ミステリというジャンルの根幹を支える「推理」の正当性について ナイス! コメントする(0)
09/18:ゆきあや
09/13:cloq 読んだ後、もう一回読んで事件を吟味したくなる。これが古典ミステリの名作たる所以であるとともに、アンチミステリとして捉えるならば最後の結論が真の解である保証はない。議論と検証は尽きない。面白い。一生モノの読書。 ナイス!
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09/04:grogxgrog 読み始めた時点で、チタウィック氏以外の推理は(あるいはチタウィック氏の推理すらも)全部間違ってるんだな、というのが見え見えなのにちゃんと最後まで読めた。すげえぜバークリー。 ナイス!
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09/02:キノ
08/22:未緒
08/20: ★★★ ナイス! コメントする(0)
08/06:さやか
08/05:t-kano
07/22:彰信 海外ものというだけあって、とても読みにくかったです。えーっと、内容的にはとても良かった作品。六人六通りの推理という設定はとても感心しました。ただ怖いくらいあっさりしたあのオチって…^^;; ナイス!
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07/04:青犬
06/17:しろ ☆9  一つの事件を六者六様の論理によって,それぞれ独創的な解決がなされていたが,その一つ一つに納得させられてしまう。キャラがいいので自説への自信からくるプライドの削り合いがまた面白い。こういう形式好きです! ナイス!
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05/19:戸田健太朗 オチがさびしくてよい ナイス! コメントする(0)
05/11:ありす
03/11:YO2FUKU2
03/03:mirimix
03/02:rima
02/09:ちるるる
02/03:優里 正解以外の推理を五通りも提出できるということが、まず凄い。普通、正解を考えるだけでも相当苦労するのに…しかも、すべてが相応の説得力を持っているんだから……いやはや。 ナイス!
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01/10:甜菜 1つの事件に対して複数の推論、それらが折り重なることで生まれるロジックの綾が楽しい。 ナイス!
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12/31:雪守
12/04:水蓮 再読。 ナイス! コメントする(0)
11/27:mizen きれいに着地していながら結局実証不可能っていうところがまた小気味よい。 ナイス!
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11/24:deku_dec
11/02:イツカ
09/22:茶所
06/29:okonomi
06/10:ぽん 犯人は誰? ナイス! コメントする(0)
06/08:Kan_KK すばらしい面白さ ナイス! コメントする(0)
05/23:影実
01/12:冬吉 一つの事件に六つの回答、本格推理小説の古典的名作。完璧な推理は無い、という批判も込められているそう。 ナイス! コメントする(0)
01/02:Kimura
08/15:ペンギン
08/15:ペンギン 面白い。キャラクターが魅力的。 ナイス! コメントする(0)
08/06:firstheaven
07/11:放言者
04/30:ホームズ バークリーの作り出した2人の探偵を含む人々の推理合戦(笑)面白かった。 ナイス! コメントする(0)
03/12:ウィン
09/01:rip とてつもない傑作! どの傑作よりもこの本のほうが傑作。 素晴らしすぎるので傑作以外に言葉が見つからない。 ナイス! コメントする(0)
06/14:@〒
04/05:聖月 ◎いやあ、バークリーの本は、本当に新しく、斬新で、傑作である。現代のミステリー作家たちが、新しい手法に挑戦しようと、ああだこうだの作品を出してくるが、バークリー作品はそれより新しい(本当は古くに書かれていてもだ)と言っても過言ではない。二転三転、倒叙、重層心理、動機の蓋然性、そんなものを巧みに駆使し、ありきたりのミステリーを皮肉ってやまない。島田なんとかとか、法月なんたらとか、綾辻何某未読とか、アリスがわんたらとか、誰も彼の足元にも及ばないのである。そういうことを心して読むべし!なのである。 ナイス! コメントする(0)
03/16:リサ 今までにないミステリのあり方。これほどまでに終始堪能出来るミステリがあったとは。わくわくとページをめくり、犯罪研究会のメンバーが次々に発表する推理に頭の中が心地良くぐるぐる。そうして最後にはしてやられた!の清々しさ。ラストの締めくくりは最高。シンプルな事件に対して6つの推理と解決策を提示している点は味わいがいがあるというもの。推理って面白いなぁをしみじみと実感させてくれるのだ。 ナイス!
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08/17:けいちゃっぷ この推理合戦は面白いねえ。 ナイス!
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11/10:いくっち 友人宛にチョコレート製造会社から送られた新製品を試食したところ、夫人は死亡し、夫は命を取り留めた。会長以下6人のメンバーたちによる同一事件に示される6種類の視点と証明法。それぞれの人達が語りだすときこそ、正解だ!と思うものの、色々な視点からの調査は興味深い。 ナイス!
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11/30:spe03
--/--:jill
--/--:madhatter
--/--:nadja
--/--:ヨッシー 面白いんですが、バークリーにしては話が窮屈だったかな、という印象です。 ナイス! コメントする(0)
--/--:くさはら 着地点以外は本当に面白かったです。視点が変われば見方も変わる。ただ、ご都合的な犯人はまた別の存在であった方が良かったかな(逆にそれだと唐突感が出てしまいますけど)。 ナイス!
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--/--:まな
--/--:ventuno
--/--: ★★★ ナイス! コメントする(0)
--/--:bellbell7
--/--:たけし
--/--:erison
--/--:IamG とにかく二転三転、いや四転五転するストーリーに酔いしれてほしい。かなり面白いミステリ。 ナイス!
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--/--:まない
--/--:犬猿堂
--/--:良明
--/--:Heinrich_A
--/--:クロエ
--/--:nightowl 「世界短編傑作集 3 」収録の「偶然の審判」を読んでから挑戦するとニヤリ。 ナイス!
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