黒衣婦人の香り (創元推理文庫 108-2)
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黒衣婦人の香りの感想・レビュー(19)
ミステリというよりは冒険小説のほうが当ってるような気がした。推理の部分は非常にわかりやすい。(前作を読んでいるなら尚更)マチルドの秘密、ルルタビーユの出生の秘密も前作である黄色い部屋の謎を読んでいればだいたい検討がつく範囲のところなので黒衣婦人の香りはルルタビーユが好きなら読むといいかもしれない。推理小説を期待して読んだので少し拍子抜けしてしまった。
12/22:waterfall
11/18:めい
09/27:sanson
07/10:弥生
前作では謎のまま終わっていたマチルドの秘密やルールタビーユの過去が明らかになる。ラルサンとの因縁にも決着が。ただ推理小説としての評価が低いのは致し方ないかと…でも物語としては嫌いじゃない。
新装版になって再読。『黄色い部屋の謎』と合わせて上下巻って感じで読まないといけない本ですね(笑)単体で読んでもわからないですしね(笑)しかし内容的にはチョットバタバタした感じでした。推理小説ではなく冒険活劇のような展開で楽しめましたけどね(笑)
疲れた…。しかし、フランスミステリは一人二役、二人一役のトリックがよっぽど好きなのだろう。ルブランは作品の大半がそうだったし、ルルーもまた然りである。「フレデリック・ラルサン」という人物が云うほど、快人物に思えなかったのが欠点か。しかしルルーの作品は前作、前々作に関わった人物、込められたエピソードが次作、次々作へと持ち越されるのが特徴のようだ。推理小説という1作完結型の様式に人物又は挿話を以って一大相関図を描こうという狙いらしいのだが…。私としてはご容赦願いたい。
10/14:まるの
07/31:キノ
07/13:obsidian
新装版になって再読。『黄色い部屋の謎』と合わせて上下巻って感じで読まないといけない本ですね(笑)単体で読んでもわからないですしね(笑)しかし内容的にはチョットバタバタした感じでした。推理小説ではなく冒険活劇のような展開で楽しめましたけどね(笑)
--/--:K.O.
--/--:しき
--/--:CHARA
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