オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)
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オリエント急行の殺人の感想・レビュー(68)
02/11:エルシィ
02/02:らん
01/23:緑青
12/26:秋葉
11/22:hatako
色々な人の思惑が重なり合って一つの事件を複雑にしていく。その組み合わせ方が上手いですね、さすがです。古い作品ですが、今読んでも面白いです。色あせないですね。
11/19:モスラ
小学生ぶりくらいで再読。意外とかっちりしてないな笑 そこ記述あったっけ、とか思いつつ確かめるのも面倒なのでまた今度。読みながらいちいち『天帝のつかわせる御矢』を思い出してしまったり。まあやっぱクリスティはポワロものが好きだなと改めて。
11/16:クリケン
初アガサ。ちょっと古風な言い回しも、話も面白かったです。作中に「xxx人はxxxだ」みたいな発言や言い回しがすごく多くて、げんなりして放り投げようかと思ったけど、最後まで読んでよかったです。
国籍も身分も違う乗客たち。動機を持つのは誰か、トリックは何か。自力で推理するならポワロのように紙に書いて考えるべき。私には無理でした(^^;容疑者それぞれが魅力的。ポワロが解き明かしたオリエント急行での殺人の真相と結末は…『アクロイド殺し』と同様、私には意外なラストでした。
そして誰もいなくなったに続き、懐かしのクリスティー第二弾。古本屋で¥100美品発見とか、なにかに呼ばれたとしか思えない。中学生以来の再読なので、細かい所はやはり忘れていたが、読み進める内に思い出した。立場も違えば、国も階級も職業も違う人達の集まりに飛び込んでしまったポアロが、探偵でもあり、読者に対しての作品世界への案内役でもあり、その質問や行動のあれこれがとても面白かった。そして誰もいなくなったを再読した時も思ったことだが、今回も事件に関わった人達の背後に色々な想像を膨らませて読めたのが良かったな。
09/21:Seina Nema
09/19:ビタースイート
09/14:カッキー
08/01:mimizuku
07/26:キノコ
07/20:とうろう
07/13:ぴよ
06/14:Jr.
04/21:chiaki0723
04/20:伊緒
04/10:サイコ
04/06:ポプシコ
04/02:tomy@
訳が少し古風。奥付けを見ると、1959年初版で改版しているもの。確かに犯人を「下手人」と訳してみたり。長沼訳はあの時代としては見事なものだし、素晴らしいけど、坪内訳の沙翁劇のようなもので、装丁は新しくなっても中身はクラシック。それゆえ、同時代の空気を吸った人間ならではの味わいがあるのは事実だけど。
01/29:りょう
01/25:緑二才
01/19:senoto
12/30:taniKay
12/23:noi
12/07:0w9
09/22:ロボママ
09/06:kittsuina
09/01:akanemushi
オリエント急行の殺人の
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感想・レビュー:14件














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