間違いの悲劇 (創元推理文庫)
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間違いの悲劇の感想・レビュー(37)
02/04:camelletgo
01/23:亜樹子
12/19:simasima
11/16:f/k/a 上海
11/11:モスラ
表題作。創りかけで発表された作品で興味深い。最早リーとダネイが練り上げることがかなわぬからこそ、もし完成していたらどんな作品になったろうと妄想が膨らむ。
やはり、ラスト・クイーンの表題作。概要のせいもあろうが、後期作品故にやはり詰めは甘いし、登場人物や手掛りと思しい情報の扱いが充分でないのは否めない。しかし、骨組みだけであるにも関わらず、物語はかなり盛り沢山で面白い。また、個人的には動機の扱いの重さが意外だった(後期作品にこの傾向は強いが)。正直、犯人の告白はよくわからなかったので、やはり完全版で読みたかった。もしそれが叶っていたら、普通小説としても面白い作品になっていたのではないか。
05/26:川
02/17:キンカン
エラリー・クインという名前は知っていても、作品を読んだことがありませんでした。アガサ・クリスティー以外にも、ミステリーを読んでみようと思い手に取りました。8作品が収録されています。短篇で、あっという間に読み終えてしまいます。面白かったです。
本編(短編)は巧妙で緻密なミステリばかりで、ぐいぐいと最後まで引っ張られた。有栖川有栖の「夢の余韻」と訳者の解説も裏話的マニアックさで凄く興味深かった。
09/17:あるかり
07/04:hose1239
予約本が途切れてしまったので、薄めのものを・・・と見つけた本書。こんな作品集あったのですね~ 嗚呼、美しきかな『読者への挑戦』!表題作の梗概とやらはなかなかの凝ったストーリーで、ちゃんとした作品で読みたかったです。
06/05:sezmarbook
05/14:tomo0111
01/07:キノ
01/06:AlTarf
扉の解説で「単行本未収録の七編」と書いてますが、うち3編は「エラリイ・クイーン名義の単行本未収録作」なんですよね。正しくは。『動機』『結婚記念日』を収録した『クイーン 推理と証明』は絶版ですが、せめて後書きで触れるべきと思いました。
10/03:helenist
05/02:おしょうゆ
『結婚記念日』を読んで「サム・ホーソーンの事件簿」の一編を思い出した。『仲間はずれ』はエラリーが三人をいじめてるみたいでおもしろかった。表題作の動機がわからない。
01/09:DAWN
03/14:ゆりっぺ
12/05:nora
表題作はフレデリック・ダネイによる未発表長編の梗概。その他、単行本未収録の7篇からなる短編集。落ち穂拾い的内容なので、エラリー・クイーンの熱心なファン向け
--/--:tara
--/--:アゲハ
--/--:icsknights
--/--:イとウ
--/--:たけし
--/--:ホームズ
--/--:PE
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