エラリー・クイーンの事件簿 1 (創元推理文庫 104-22)

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エラリー・クイーンの事件簿 1巻の感想・レビュー(23)

再読。映画のシナリオが元ネタらしいので、論理よりもコミカルさ、派手さを強調している節がある。キャラ同士のやりとり等、それはそれで楽しい。私はディックとプラウティーが好きだ。口喧嘩一歩手前に見えても、お互い長い付き合いで、腹の底わかってんだろって会話が良い。そして、あのオトし方!エラリーはあれを「わかってやってる」んじゃなくて、あくまで天然でやってるって方が萌ゆる(笑)。…推理小説が過剰にキャラ小説化するのもどうかと思うが、たまにはこういうのもいいよね(妙なテンションを無理して一般化しようとすんな!)。

10/07:ikasumi
なんか読むのにものすごく時間がかかった、イマイチ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

01/14:キンカン
08/11:オーネ
映画オリジナル脚本を小説にリライトした「消えた死体」、「ペントハウスの謎」の2編を収録した中編集。本編で登場するニッキー・ポーターは前のパートナーであったポーラ・パリスとは違い、実に行動派のお転婆娘として描かれている。推理作家を目指し、日夜創作に励むが、かつて熱中したエラリー・クイーンの諸作の影響から抜け切れず、四苦八苦している。彼女が書く作品の題名も『ペルシアじゅうたんの謎』とか『羽飾り帽子の謎』と、どこかで聞いた風なのが面白い。クイーンが明らかに惚れられるエラリーの立場を愉しんでいる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/25

03/23:helenist
03/19:tryan
『靴に棲む老婆』とは別のニッキー・ポーター初登場作品『消えた死体』。事件の真相としては分かりやすいかな(笑) ニッキー・ポーターを相棒にちょっとしたラブコメを展開する短編・中編は長編とはだいぶ雰囲気が違う(笑)でもどちらも面白い(笑)長編の方が論理的でいいのが多い気もするけどね(笑)

実は、このニッキー・ポーターのシリーズが一番好きです。

--/--:アゲハ
--/--:どんぐり
1976.8.2読了

--/--:バル
--/--:sezmarbook
--/--:らいらっく
--/--:Chevalier000
--/--:madhatter
--/--:凪紗
1999年4月7日に読了

1998年2月1日初読

ISBNなし

--/--:PE

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エラリー・クイーンの事件簿 1巻の 評価:78 感想・レビュー:9
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