エラリー・クイーンの新冒険 (創元推理文庫)
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エラリー・クイーンの新冒険の感想・レビュー(40)
02/16:helenist
01/28:うさまる
再読。久し振りに「神の灯」を読んだのだが…結構力技だなという印象。しかし、題名が暗示した手掛かりなど、やはり本作は傑作だった。また、前短編集がどちらかと言えば、物証を核とした論理を主体としていたのに対し、本書は人間の動き方を重視した作品が多いように感じる。「神の灯」にしても、ある人物の○○に対する動きがヒントとなっているのだ。クイーン中後期の特徴も見られる、なかなかお得な作品集であろう。その他お気に入りは「血をふく肖像画の冒険」「人間が犬をかむ」。
11/16:f/k/a 上海
11/11:モスラ
11/08:アメジロー
08/17:row
05/12:みゆ
05/12:ありす
03/28:ゆくのき
03/19:サカナ男
03/09:NAO
01/09:キンカン
07/09:まさひと
前半の「~冒険」という名の付けられた一連の作品は第一短編集からの流れをそのまま受け継ぐ純粋本格推理物だが、後半の「人間が犬をかむ」からの4編はクイーン第2期のハリウッドシリーズに書かれた物でエラリーは『ハートの4』で知り合ったポーラ・パリスとコンビを組む。つまり本作を読むことで、第1期クイーンと第2期クイーン作品のそれぞれの特色が目に見えて解る。第1短編集では純粋なロジックの面白さを堪能させてくれたクイーンだが、この第2短編集はそれに加え、エラリーの新たな側面を見せてくれた。
とてつもない難産の末によーやく読了!何かむちゃくちゃ読み難かったです。翻訳の古さのせいでしょうか?正に温故知新とゆーカンジでした。「神の灯」は、綾辻行人さんの「館シリーズ」を思い浮かべてしまいました。ルーツなんですかね。
10/08:ふじさき六号
☆8 エラリーの短編は初めて読んだけど,結構好きかもしれない。いいのが多かったけど特にポーラが出てくるやつが面白かった。エラリーの人間くさいとこがよくみれてちょっと安心。トリック自体は簡単なものが多いが話の構成がよく,読みやすかった。
03/15:kemy0x0
03/15:あんこ
01/01:8番らーめんR
『神の灯』がやはりいいかな(笑)題名の付け方もいいし(笑)
後は『暗黒の家の冒険』『正気に帰る』なんかが良かった(笑)後半はポーラ・パリスな登場でラブコメ的な要素もあったり、アメリカ的なスポーツに熱くなるエラリーが面白かったり楽しめた(笑)
10/12:tai65
『神の灯』がやはりいいかな(笑)題名の付け方もいいし(笑)
後は『暗黒の家の冒険』『正気に帰る』なんかが良かった(笑)後半はポーラ・パリスな登場でラブコメ的な要素もあったり、アメリカ的なスポーツに熱くなるエラリーが面白かったり楽しめた(笑)
--/--:アゲハ
--/--:tara
--/--:らいらっく
--/--:桜姫
--/--:Chevalier000
--/--:madhatter
--/--:たけし
--/--:shin.y-
--/--:り♪
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感想・レビュー:13件














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