エラリー・クイーンの新冒険 (創元推理文庫)

エラリー・クイーンの新冒険 (創元推理文庫)
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エラリー・クイーンの新冒険の感想・レビュー(40)

02/16:helenist
01/28:うさまる
再読。久し振りに「神の灯」を読んだのだが…結構力技だなという印象。しかし、題名が暗示した手掛かりなど、やはり本作は傑作だった。また、前短編集がどちらかと言えば、物証を核とした論理を主体としていたのに対し、本書は人間の動き方を重視した作品が多いように感じる。「神の灯」にしても、ある人物の○○に対する動きがヒントとなっているのだ。クイーン中後期の特徴も見られる、なかなかお得な作品集であろう。その他お気に入りは「血をふく肖像画の冒険」「人間が犬をかむ」。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 12/05
madhatter
(つぶやき)しかしクイーンの日本理解って何か怪しい。
ナイス!ナイス! - 12/05 05:19


11/16:f/k/a 上海
11/11:モスラ
11/08:アメジロー
08/17:row
05/12:みゆ
05/12:ありす
03/28:ゆくのき
03/19:サカナ男
03/09:NAO
01/09:キンカン
ちょっと微妙な作品もあったけど、『暗黒の家の冒険』がお気に入り
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/19

07/09:まさひと
前半の「~冒険」という名の付けられた一連の作品は第一短編集からの流れをそのまま受け継ぐ純粋本格推理物だが、後半の「人間が犬をかむ」からの4編はクイーン第2期のハリウッドシリーズに書かれた物でエラリーは『ハートの4』で知り合ったポーラ・パリスとコンビを組む。つまり本作を読むことで、第1期クイーンと第2期クイーン作品のそれぞれの特色が目に見えて解る。第1短編集では純粋なロジックの面白さを堪能させてくれたクイーンだが、この第2短編集はそれに加え、エラリーの新たな側面を見せてくれた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/19

「神の灯」が良かった。何かの本でネタばらしされそうになって慌てて読み飛ばしたけど、読まなくてよかったと心底思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/12

とてつもない難産の末によーやく読了!何かむちゃくちゃ読み難かったです。翻訳の古さのせいでしょうか?正に温故知新とゆーカンジでした。「神の灯」は、綾辻行人さんの「館シリーズ」を思い浮かべてしまいました。ルーツなんですかね。

☆8  エラリーの短編は初めて読んだけど,結構好きかもしれない。いいのが多かったけど特にポーラが出てくるやつが面白かった。エラリーの人間くさいとこがよくみれてちょっと安心。トリック自体は簡単なものが多いが話の構成がよく,読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/16

03/15:kemy0x0
03/15:あんこ
『神の灯』がやはりいいかな(笑)題名の付け方もいいし(笑) 後は『暗黒の家の冒険』『正気に帰る』なんかが良かった(笑)後半はポーラ・パリスな登場でラブコメ的な要素もあったり、アメリカ的なスポーツに熱くなるエラリーが面白かったり楽しめた(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

10/12:tai65
『神の灯』がやはりいいかな(笑)題名の付け方もいいし(笑) 後は『暗黒の家の冒険』『正気に帰る』なんかが良かった(笑)後半はポーラ・パリスな登場でラブコメ的な要素もあったり、アメリカ的なスポーツに熱くなるエラリーが面白かったり楽しめた(笑)

--/--:アゲハ
--/--:tara
1976.7.9読了

--/--:らいらっく
どうみても森博嗣の『笑わない数学者』はこれの「神の灯」をパクってるなあ。パクりが悪ければ再利用か。それでも悪けりゃオマージュか。

--/--:桜姫
--/--:Chevalier000
--/--:madhatter
--/--:たけし
普通の短編集。出来は、前作の「エラリー・クイーンの冒険」の方が上回っていると思う。まあ、それほど悪くない良書。

--/--:shin.y-
ふつう

--/--:り♪
1997年1月8日初読

エラリー・クイーンの新冒険の 評価:65 感想・レビュー:13
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