エラリー・クイーンの冒険 (創元推理文庫 104-15)
エラリー・クイーンの冒険を読んだ人はこんな本も読んでいます
エラリー・クイーンの冒険はどんな本ですか?
エラリー・クイーンの冒険を追加
エラリー・クイーンの冒険の感想・レビュー(49)
02/08:helenist
01/04:ゆうたん
11/05:アメジロー
10/02:mikan009
09/13:へぼ
08/15:咲下瑠璃亞
06/08:ありす
05/18:row
04/14:みゆ
03/28:ゆくのき
03/19:サカナ男
03/09:NAO
12/30:オカタイ
12/22:キンカン
11/04:かさ
「新冒険」と比べると、いくらか見劣りする感じ。それでも消去法で犯人を当てるなどロジックに徹しているのは、クイーンが短編でもスタンスを変えないということの証左だろう。あとはアレとかアレが若干ポーっぽい。そんな感想をいだきました。
短編ながらもその謎とロジックは全くレベルを下げていない。いやむしろ短編だからこそ一切の無駄を排しており、さらにロジックに磨きが掛かったような印象を受ける。しかも全ての短編でエラリーが真相を解明する前に読者にも犯人とトリック、ロジックが推理できるようにデータは提出されており、国名シリーズと同様フェアに徹している。オールタイムベストでいつも上位に選出される『シャーロック・ホームズの冒険』を読んだ時はいささか荒唐無稽さを感じざるを得なかったが、本書は現代でも十分通用するミステリの謎解きの楽しさが満喫できる。
実は恥ずかしながら、初エラリー・クイーンでした。正確には、シャーロック・ホームズのパロディである「恐怖の研究」は読んだことあったんですが…どーゆー訳か読みそびれていました。そして、実際に読んでみて感じたことは、初めてなのに初めてってカンジがしない!いつも読んでいるミステリーの原型なのだと実感しました。法月さんや有栖川さんみたいな。面白かったです!しかし…「七匹の黒猫の冒険」にハリー・ポッターが出て来たのはびっくり〜初版は1961年になおびっくり〜生まれてないがな。
03/15:あんこ
02/24:kemy0x0
12/21:泡臓
03/31:nightswimming
--/--:アゲハ
--/--:tara
--/--:チャイ
--/--:メルカトル鮎
--/--:ばいあん
--/--:らいらっく
--/--:桜姫
エラリー・クイーンの冒険の
%
感想・レビュー:18件














ナイス!






