チャイナ橙の謎 (創元推理文庫 104-12)

チャイナ橙の謎 (創元推理文庫 104-12)
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ミステリ
エラリー・クイーン

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チャイナ橙の謎の感想・レビュー(53)

01/20:snowmoon
12/21:camelletgo
11/16:f/k/a 上海
国名シリーズ8作目。初めにカバー裏の作品紹介の文章を読んでしまったことを後悔した。

11/11:モスラ
09/13:へぼ
08/27:こぱち
08/19:布団
06/29:ありす
切手収集家のもとを訪ねてきた謎の男。その男の殺害現場はすべてがあべこべになっているという不可解な状況だった。国名シリーズ第8弾。展開も割といつも通りで、事件に大きな発展があるわけではないのだが……なぜか国名シリーズで一番気に入った。面白い。理由として思い当るのは「全てがあべこべ」という魅力的な謎と、クイーン親子の人権を無視した無茶苦茶な捜査だろうか。前者はその前に法月綸太郎のオマージュ作品を読んでいたので元ネタを楽しむ感覚。後者は…シャム双子にも言えるが、やりたい放題の親子の捜査が外道で笑えます
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/24

04/16:みゆ
03/28:ゆくのき
さかさま・あべこべ殺人の真相は如何に。北森鴻さんが「アホバカトリック(笑)」と仰った意味を、長い時を経て、ようやく――。 魅力的な謎で、中国と絡めた発想が面白かったですが、結末がなんというか……別の意味で楽しかったです!

03/09:NAO
07/20:nakateru
国名シリーズ第8弾。他の国名シリーズより評価が低いがクイーン節は健在で楽しめた。トリックを真剣に考えてもこの作品はわからないと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/13

本作の趣向は、狂人の仕業としか思えない奇妙な状況をいかに論理的な説明をつけるかということにあると思う。しかしそれにしても作者はとんでもない冒険に出たものである。なんせ死体の衣類はもとより、部屋の家具・調度類全ても逆さまにされているというのだから。理論としてはチェスタトンの名作「折れた剣」の応用だが、これははっきり云ってバカミスだろう。こんな真相、日本人が解るわけがないし、かなり無理がある。この謎に対して読者への挑戦状を挿入するクイーンも無茶な事をやるなぁと思わずにはいられない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/26

西洋人にとっての一般常識を前提とした謎解きに消化不良な感は否めない フーダニットに支障はないのがすくいか
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/21

09/28:akd
★★★

物理トリックがあまり面白くなかった><

謎はおもしろかった。たった一言ですべてが狂ってしまうのか。悲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

それなりに論理的とは思うけど、最初の部分が強引なのですべてが・・・。あべこべ殺人って面白い要素だけど・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

02/27:あすか
クイーンの仕掛けた落とし穴に引っかかり脱出不能。あー疲れた。

--/--:アゲハ
--/--:たちばな
--/--:チャイ
再読した際にコメントします。

--/--:ばいあん
1976.6.9読了

--/--:icsknights
--/--:リリ
--/--:キリエ
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チャイナ橙の謎の 評価:79 感想・レビュー:21
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