フランス白粉の謎 (創元推理文庫 104-6)

フランス白粉の謎 (創元推理文庫 104-6)
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フランス白粉の謎の感想・レビュー(89)

01/20:エルノア
01/13:mahoshi
久々の国名シリーズ。フェアプレーのためには現場検証チックに一つ一つ調べていくのに付き合わざるを得ないんでしょう。今だったらヘロイン密売を捜査する副筋が膨らんでもっと長くなりそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

12/30:奈崎命
12/30:gumB46
11/11:モスラ
口紅の中に隠されたヘロインと、ブック・エンドに振りまかれた白粉を中心に、5冊の本・シガレット・帽子と靴・紛失した鍵といった痕跡から事件の構造を明らかにし、消去法で犯人を1人に絞る推理は鮮やかだが、全体的に地味という印象。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/02

10/06:Zooey
国名シリーズ第二作。犯人当ての部分は別として、クイーン作品を読む際、家族関係が絡んでくる部分の描写に興味津々となっている自分に気付いた。

10/02:rituka
犯人が消去法で決められたが、全く関係ない部外者でも良いんじゃないかと思ってしまった。完全なクローズドサークルになっていなかったのが残念。

消去法の美学。前作に比べて論理展開が遥かに巧みになっていました
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/17

09/13:へぼ
全体からしたらものすごくどうでもいいことですが、「第一の挿話」のラストに、威風堂々と入室してくる長官、寸前にそこ抜け出すエラリーとウィーヴァー、二人が抜け出したドアを見つめるフレンチ親子の三者の対比が絵画的というか映画的で印象的でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

08/22:RiKu
06/05:てつや
05/20:yufu
05/07:ありす
03/28:ゆくのき
03/17:みゆ
03/09:NAO
国名シリーズ二作目。これも再読で、犯人と大団円だけは覚えていました。エラリーのほぼ単独での捜査シーンが、特にお気に入りです。まあ、多少荒い部分もあるとは思いますが……。

エラリーのひらめくのではなく、あらゆる可能性を考え、鋭い観察力から得た情報、下調べから理論的に推理していく、その推理のプロセスが素晴らしい。最後の最後に推理によって犯人を追い詰めるシーンは、非常に息が詰まる緊張感だった。

02/25:大井 翔
02/23:TeSSaipon
3回目です。現場の状況から、死体を移動させた理由、鍵を持ち去った理由を挙げて、関係者の中でその行動をとる必要があった人物を1人に限定していくところが面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/02

12/30:こぱち
12/22:超獣ギガ
10/27:氷夜
07/11:りふりヴ
07/04:まさひと
04/19:あつを
意外性は高いけど、ちょっと待てよと思うところもある。でも面白かった。

03/17:みりん
あそこに集められた中の消去法、ではそうなんだろうけどなー 本当に他に犯人足りえる人がいないのかどうかちょっとわかりません。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/17

02/14:檜山
01/31:muzikizum
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フランス白粉の謎の 評価:61 感想・レビュー:27
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