ローマ帽子の謎 (創元推理文庫 104-5)
ローマ帽子の謎を読んだ人はこんな本も読んでいます
ローマ帽子の謎を追加
ローマ帽子の謎の感想・レビュー(132)
02/11:SCIPIO
01/12:きゅんのべ
01/07:てっこ
★3.5
併読:ハヤカワ文庫版
読み較べすると,ハヤカワ版は読み易い訳と劇場座席図,創元版は注釈がそれぞれ嬉しい。
人名表記が微妙に違っている。
クィーンの記念すべきデビュー作かつ国名シリーズの切込隊長での価値は認められるが,同シリーズ「ギリシャ棺の謎(秘密)」や「エジプト十字架の謎(秘密)」のレベルには至ってない。
久しぶりに、面白くもなんともない本を読んだ。この辺は好みなので仕方ないが、とりあえずこれは論理的とは言わない、とだけ言っておこう。Xの悲劇はそれなりに面白く読んだ記憶があるのに。。
09/22:rituka
09/13:へぼ
見せ場であるはずの解決パートでエラリーが旅に出てしまうのには、すごく違和感があった。父子の絆を見せることには成功しているけど、見せ場で探偵退場というのは……。あえて分かりやすい盛り上げ方を回避したのだろうか?
ミステリーとして面白いが、時代背景に人種差別あることを知っておかないと犯人の動機がわかりにくい。 現代では、このような書き方はできないであろう。
一つの殺人と帽子の謎だけでこれだけの分量を読ませるのはすごい。推理過程はくどくなく、探偵のくどい饒舌もない。すらすらーっと爽快に読める小説だった。
08/02:Zooey
06/27:チャンダラ
05/02:silver cloud
04/20:hkei1
03/28:ゆくのき
03/15:みゆ
03/09:NAO
03/08:Nemanoc ver.1.1.2
02/23:TeSSaipon
初エラリー・クイーン。事件の割に長かったから中だるみを感じざる得なかった。解答編は流石と言うか舌を巻かされた。エラリーをメインで読みたかったな。今年中に国名シリーズは読破したいと思います。
02/16:ueda
02/14:大井 翔
02/13:真瀬朔人@マサ
クイーン警視とエラリー親子のやり取りがいい。消えた帽子について深く考えること、あらゆる可能性を考慮し、条件にあてはめ考えられないことは除外していくこと、そういったエラリーという探偵の推理に対する姿勢が感じられた。
01/14:taniKay
01/12:戸田健太朗
エラリー・クイーン国名シリーズ第一作。文体は翻訳、ということもあり中々読みづらかったのだが論理展開は素晴らしい。一つ一つの可能性を消していき、最後にある真実を手繰りよせるのは圧巻だった。どうしても本の長さと死人の数の割合がイマイチなので、中弛みしてしまうのが欠点だった。
12/22:超獣ギガ
初読即クイーンファンになった記念すべき本なのだが、なにせ13才のおぼろげな記憶。再読するには躊躇があったが、先日『エラリー・クイーン論』を読み、意を決して読了。初恋の人には会わない方がよかったのかもしれない。その後の紆余曲折の読書遍歴、すっかりすれっからしになって、感動も薄く…。特に覚えていなかったのは、犯人の動機。忘れるのは覚えていたくないからだというのはフロイトだが…当たっている。今これを動機にすることは許されないだろう。1929年=昭和4年 観劇するのにシルクハットが要った時代なのだね。
12/03:永峰ゆかり
11/26:こぱち
10/27:氷夜
09/02:ニノ
ローマ帽子の謎の
%
感想・レビュー:39件














ナイス!










