Zの悲劇 (創元推理文庫)
Zの悲劇を読んだ人はこんな本も読んでいます
Zの悲劇を追加
Zの悲劇の感想・レビュー(155)
02/04:白黒
01/23:kiriryo
01/11:ゆき0829
12/23:いぬとねこ
Yから随分たったようで、レーンさんから若々しさが無くなってしまい一抹の寂しさを感じる。今作はサムの娘が語り手となる一人称でちょっと読みづらい。また、被疑者の立場がどんどん悪くなっていく上に、微細に描写された死刑執行の場面が挟まれ、作品全体に陰鬱な雰囲気が漂っている。しかし謎解きはXと同じように、手がかりがちりばめられ、当たり前のようなことで犯人が分かるようになっている。読み終わった時は微妙かなぁ、という感想でしたが、4部作として見ると必要な巻だと思い改めました。
11/27:正山小種
レーンシリーズ3作目。 なんとYの頃から10年後の話。 あのサム(元)警部が落ち着いている!? そして美人で頭脳明晰な娘まで居るとはw サム警部からこんな娘ができるなんて…。 レーンは肉体的衰えがあるものの、その洞察力は健在。 犯人検挙シーンは目を見張るものがある。 今回は死刑のシーンが細かく描かれており、話のテーマでもある。 さて、次でレーンシリーズもラスト!
11/11:モスラ
★2.5
X・Yとは趣を異にする、サム警部の娘ペーシェンスの目線(一人称)で書かれた「レーン四大悲劇」の第三の書。
ハードボイルド&サスペンス&スパイ小説。
何回も読んでいるが、四部作中、この作品の占める意味が未だにわからない...
10/11:telbose
再読。四部作の中で最も記憶に残っていなかった。過去の因縁ものは、既に『X』でやってしまっているので、二番煎じという気がしないでもない。それを別にしても、展開がタルい上に、真相もそれを補って余りあるものでもない。「Z」である必然性もあまりなく、シリーズの流れと、容疑者を絞り込むためだけに無理矢理こじつけた観がある。まあ、レーンの老いやペイシェンスの登場など、次作への壮大な伏線としては、押さえておく意味はあると思う。
09/29:ナマケモノ
09/18:こけし
09/05:果心堂
08/21:エルノア
07/30:9ばんどうろ
07/05:トカゲ
サム警部が引退し、私立探偵となり、その娘・ペイシェンスが事件を語ります。選挙を控えた政治的な駆け引き、そして、その裏に蠢く謎を背景として事件が進行します。レーンが犯人を絞り込んでいく思考過程、最後の犯人の追い込み方も古典的とは言え、見事です。ペイシェンスがもっと活躍するのかと思っていましたが、語り手としては仕方ないところでしょうか。。。
05/21:ニコート
05/14:klu
04/20:・・・
04/18:あやの
04/12:oce11758
03/12:がくたろう
03/09:NAO
03/06:みゆ
02/26:よ〜すけ
前作と変わり、サム警部の娘パティが語り手となり事件が進みます。死刑執行を回避すべく奮闘する様がハラハラものでした。確かに『X』『Y』に比べると驚きが落ちますが、「死刑」に関してのメッセージ性を強く感じました。それが事件にも上手く結びついていて良しです。
02/13:真瀬朔人@マサ
01/20:たんじぇりん
01/04:Z
12/26:Jr.
12/22:超獣ギガ
11/22:Nomi
11/14:ニノ
10/17:1shidama
Zの悲劇の
%
感想・レビュー:26件














ナイス!







